夕焼(ゆうや)けの詩(うた)
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黄昏時(たそがれどき)の夕焼(ゆうや)けは 遠い二人の思い出の色
心通(こころかよ)わせた愛の色
息(いき)をするのも忘れてしまう 茜(あかね)の空に目を細め
心(こころ)にしみる美しさが ノスタルジックに蘇(よみが)える
あの時、喜(よろこ)びを分かち合い 一緒に見た燃える空
今は夕焼(ゆうや)けの向こうから 私を見守っているだろう
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黄昏時(たそがれどき)の夕焼(ゆうや)けは 遠い二人の思い出の色
心通(こころかよ)わせた愛の色
染まる街並(まちなみ)み煌(きら)めく川面(かわも) 日暮(ひぐ)れの空に秋の風
手を繋(つな)ぎあった帰り道 夕焼(ゆうや)け小焼けが蘇(よみが)える
あの時、瞳(ひとみ)を輝(かがや)かせて 夢(ゆめ)を語っていた君
今は夕焼(ゆうや)けの向こうから 私に囁(ささや)きかけている
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黄昏時(たそがれどき)の夕焼(ゆうや)けは 遠い二人の思い出の色
心通(こころかよ)わせた愛の色
あったかくやわい希望の光が 西の彼方を染めていく
ぼんやりと眺(なが)めていると 脳裏(のうり)に君が蘇(よみが)える
あの時、君のこと健(すこ)やかに 育(そだ)てと願っていたが
今は夕焼(ゆうや)けの向こうから 私を案(あん)じているだろう
黄昏時(たそがれどき)の夕焼(ゆうや)けは 遠い二人の思い出の色
心通(こころかよ)わせた愛の色…
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