田中関(手満里部屋)は溝口関に連続で賜杯を渡すまいと気合の入った取り組みで自己最高記録 の157pointを取得して先場所の雪辱を果たす。6回目の優勝だ。 溝口関(尾車関)は今場所はやむをえない事情で休場を強いられ横綱の座を守るだけにとどまった。 倉治関(鯨部屋)は今場所は遊ぶ余裕もなくギリギリのpointを取得して大関の座に落ち着いた。 和田関(ダイトク部屋)はライバルに闘志を燃やし採点機を狂わせて100点を奪取、3度目の関脇に。 立野関(将真部屋)大関に手が届く程の高得点を出すがあと一歩が及ばず、関脇の座に甘んじた。 川添関(コブクロ部屋)は最近、出場回数が減るが元横綱の意地で関脇だけはキープ。6回目だ。 山口関(甲斐町部屋)は古くから当番付に出場しているが今場所はいつになく頑張り初めて関脇に。 宗和関(格子柄組)は伸びのある歌唱で周囲を魅了。点数を気にしなくても関脇のpointは軽く出る。 森中関(S-MX部屋)はいつもながらパワーのある歌唱で高得点を連取、7回目の関脇となる。 今場所は横綱2、大関1、関脇6、小結4前頭22の計36名。 部屋数:手満里とダイトクと格子柄組が各4名を輩出、番付史上初めての3部屋同率1位になった。
溝口関(尾車部屋)序盤から田中関と逆転逆転の熱戦を繰り広げたが最後に粘り勝ちし賜杯を手に。 田中関(手満里部屋)抜群の得点力で溝口関を何度かリードしたが終盤に追い込む事が出来ず横綱 に留まる。それでも124pointは素晴らしい成績だ。 倉治関(鯨部屋)当初は関脇止まりと思われたが千秋楽にpointを稼ぎ東正大関の座に着いた。 河合関(アリス部屋)は今場所も100点を出すなど高得点を連発し2ヶ月ぶりに大関返り咲き。6度目。 森中関(MDK部屋)は3pointしかなかったが終盤に大関取りを宣言し1日で10pointを取得し大関に。 川添関(コブクロ部屋)は出場数が少ないにも関わらず高得点を重ね関脇をキープ。7回目。 和田関(ダイトク部屋)はライバルを強く意識して果敢にチャレンジ、相手を抜き4度目の関脇に。 釘崎関(ポイズン部屋)今場所は好調で7pointをGET、初場所に初入幕して以来初の関脇昇進。 磯部関(ANNE部屋)は美声を響かせ得点を重ね初場所以来8ヶ月ぶりの関脇返り咲き。13回目。 今場所は横綱2、大関3、関脇4、小結6前頭24の計39名。 部屋数:ダイトクが5名を輩出、先場所に続いての1位になった。手満里は3名で2位に後退。
田中関(手満里部屋)今場所はスタートが遅れた上にいつもになく得点に苦しみヒヤヒヤしたが96point を取得、辛うじて溝口関をリード、7度目の賜杯を手にした。 溝口関(尾車部屋)出足から飛ばし序盤に田中関を67pointもリードした。今場所も優勝かと思われたが 後半に失速、5pointの僅差で連覇を逃した。 河合関(アリス部屋)は100点を2回出すなどハイスコアを叩き出し先場所に続いて大関の座を射止めた。 倉治関(鯨部屋)今場所も前半振るわず関脇止まりと思われたが終盤に踏ん張りギリギリながら大関に。 川添関(コブクロ部屋)は頑張り9.2pointを獲得し大関まであと僅かのところまで接近するも関脇止まり。 森中関(S-MX部屋)は今場所出場回数を増やして得点を重ね9.1pointを取得し関脇に復帰。8回目。 和田関(ダイトク部屋)今場所もライバルを意識。終盤にきて一気にひっくり返し5度目の関脇に就いた。 藤岡関(ミヤデン部屋)今場所は地道にポイントを重ね7.1pointをGET、昨年の2月以来16回目の関脇に。 琵瑠関(アルス部屋)は声量のある素晴らしい喉を披露して初出場ながら外国人として初の関脇になる。 今場所は横綱2、大関2、関脇5、小結4前頭22の計35名。 部屋数:アルスが3名を輩出、初めての1位になった。手満里も3名で同率1位。
田中関(手満里部屋)今場所は中盤に苦しんだが最後に新しい歌などで100点を3回出し自己最多の 192pointを取得、大差で溝口関をリードして8度目の賜杯を手にした。 溝口関(尾車部屋)今場所は全般的に調子が出なかったがそれでも123pointを取得。堂々の横綱に。 河合関(アリス部屋)は100点を6回出すなど自己最多の73pointで昨年の5月以来2度目の横綱になる。 森中関(MDK部屋)最近はコツを掴んだのか1日で大関のpointを出すようになる。初の東の正大関に。 倉治関(鯨部屋)今場所も前半振るわず関脇止まりと思われたが終盤に帳尻を合わせ辛うじて大関に。 川添関(コブクロ部屋)は頑張って12.2pointを獲得、4ヶ月ぶりに返り咲き19回目の大関の座に就いた。 中村関(まっさん部屋)は初出場ながら高得点を重ね7.2pointを取得して関脇になる。今後が楽しみだ。 釘崎関(ポイズン部屋)はいつもながら明るく元気な声を披露、2ヶ月ぶりに関脇に返り咲いた。2度目。 高橋関(大浜組)暫く成績が伸びず低迷していたが今場所は踏ん張り10ヶ月ぶり、40回目の関脇に。 藤岡関(ミヤデン部屋)今場所も目立った活躍は無いが地道にポイントを重ね、2場所連続で関脇に。 今場所は横綱3、大関3、関脇4、小結6前頭26の計42名。 部屋数:ぢどりが4名を輩出、初めての1位になった。手満里も4名で同率1位。美優が3名で3位。
田中関(手満里部屋)今場所は孤軍奮闘ながら順当にポイントを稼ぎ先場所に続き優勝を果たした。 溝口関(尾車部屋)は体調不良で休場するかと危ぶまれたが千秋楽間近に出場し横綱の座を確保。 河合関(アリス部屋)は先場所の勢いが無く100点が一度も出ず。横綱は一場所だけで大関に陥落。 川添関(コブクロ部屋)は先場所以上に頑張り4pointをアップさせて連続の大関に。これで20回目。 森中関(MDK部屋)今場所も高得点を連発して1日で大関のpointを出し2場所連続の大関になった。 石橋関(桜樹部屋)久しぶりの登場だが頑張り新ワンダー番付になって以来始めての関脇になった。 西原関(しのぶ部屋)は10年ぶりで新ワンダー番付になって以来初の出場で彼女も初の関脇の座に。 釘崎関(ポイズン部屋)いつもながらの元気な取り組みで高得点を取得して3度目の関脇になる。 立野関(将真部屋)今場所は気合が入っていていつになく頑張って4ヶ月ぶり、14回目の関脇に。 今場所は横綱2、大関3、関脇4、小結6前頭24の計39名。 部屋数:まっさんが4名を輩出して初めての1位になった。ぢどりが4名輩出して2位になった。
田中関(手満里部屋)は1日に100点を6回出す等、最高の出来で今場所は最多の11回も出した。 また初めて4連勝を飾り調子は乗りに乗っている。これで通算の優勝回数は10度目となった。 河合関(アリス部屋)今場所は100点を4回出す等頑張って初めて大きな壁の溝口関を抜いた。 溝口関(尾車部屋)の体調不良は今場所も引きずるが、不本意ながらも横綱の座は意地で確保。 川添関(コブクロ部屋)は出場回数を増やして3場所連続の大関の座を守った。これで21回目。 和田関(ダイトク部屋)は心のライバルを意識して、いつもになく攻めまくり初めての大関の座を獲得。 森中関(MDK部屋)今場所も絶好調、出場回数が少ないながらもpointを稼ぎ3場所連続の大関に。 倉治関(鯨部屋)先場所は手を抜いて小結に陥落したが今場所は終盤に踏ん張って大関に返り咲く。 松原関(手満里部屋)は久しぶりの出場ながらベストを尽くし17年6月以来2年半ぶりの関脇復帰。 立野関(将真部屋)今場所はテンションが高くハイスコアを出して先場所に続いて関脇に。15回目。 磯部関(Anne部屋)は暫く休場していたが終盤に出場して6pointを取得、14度目の関脇になる。 浅田関(シスコ部屋)1年ぶりの出場。得意の歌を駆使して高得点を出す。2度目の関脇になった。 今場所は横綱3、大関4、関脇4、小結7前頭26の計44名。 部屋数:手満里、ぢどり、格子柄組が4名を輩出して3組が1位。コブクロが3名輩出して2位になる。
田中関(手満里部屋)は最大のライバル・溝口関の休場で肩透かしを食った感じ。しかし攻撃の手は 緩めずに高得点を連発、順調に思い通りにコトが運び堂々の5連覇を果たした。 立野関(将真部屋)は絶好調で98点を2回出す等高得点を連発して17ヶ月ぶりに大関復帰。3回目。 河合関(アリス部屋)今場所はトーンダウンして21point。先場所の横綱から1場所で大関にダウン。 森中関(MDK部屋)今場所は新しいレパートリーで高得点をマーク、4場所連続、10回目の大関に。 和田関(ダイトク部屋)今場所も踏ん張ってハイスコアを出し終盤に辛うじて13point取得して大関に。 川添関(コブクロ部屋)は今場所も頑張ったが大関のpointにあと一歩届かず関脇に陥落した。 稲田関(尚斗・龍也部屋)は調子がよくpointを重ね18年8月以来1年5ヶ月ぶり、2回目の関脇になる。 森中関(S-MX部屋)は闘志満々で体ごとぶつかる勢いで4ヶ月ぶりの関脇になる。これで9回目。 今場所は横綱1、大関4、関脇3、小結2、前頭24の計34名。 部屋数:ダイトクが6名輩出して初の首位に立った。手満里、GANGSTARが各3名を輩出して2位。
溝口関(尾車部屋)は先場所の休場から復帰、前半に張り切って出場するもマズマズの出来で後は 田中関の出来具合に委ねた。しかし田中関も不調でタナボタで6場所ぶりに賜杯を手にした。 田中関(手満里部屋)今場所は風邪で思う様に駒が進められず最近では最低の出来、6連勝を逃す。 河合関(アリス部屋)今場所は100点を2回出すも積極さが見られず横綱まであと一歩の処で留まる。 森中関(MDK部屋)はいつもになく苦戦を強いられ辛うじて大関のpointをGET。5場所連続、11回目。 稲田関(尚斗・龍也部屋)は今場所は大いに張り切って高得点を稼ぎ7年8か月ぶりの大関復帰。 宗和関(格子柄組)は順調で目の覚めるような喉を披露、19年7月以来7ヶ月ぶり、5回目の関脇に。 磯部関(Anne部屋)はいつもながら優しく癒しを与えてくれる歌唱で2ヶ月ぶり15回目の関脇になる。 川添関(コブクロ部屋)は点を気にすることなくマイペースでチャレンジ、10回目の関脇になった。 釘崎関(ポイズン部屋)は持前の明るさと元気さで順調にpointを重ねて、4回目の関脇になった。 森中関(S-MX部屋)はパワー溢れる歌唱で高得点を出し、先場所に続いての関脇。これで10回目。 日生下関(コブクロ部屋)今場所は踏ん張り17年12月の初入幕以来初めての関脇昇進を果たした。 今場所は横綱2、大関3、関脇6、小結2、前頭18の計31名。 部屋数:手満里が4名を輩出し首位返り咲き。G美優が3名を輩出して初めて2位に躍り出た。
田中関(手満里部屋)完全復活し先場所とは打って変わって絶好調、pointを3桁に戻しVを奪還した。 溝口関(尾車部屋)不調ながらも51point取得するが好調の田中関には及ばず西横綱に留まる。 河合関(アリス部屋)今場所は100点は出す事もなく地道に27pointを稼ぎ東の正大関の座に納まる。 川添関(コブクロ部屋)いつもになく出場回数を増やし横綱を目指して頑張ったが24pointで大関に。 立野関(将真部屋)は1日だけの出場ながら積極的に攻めまくり高得点を連発して大関に復帰した。 森中関(MDK部屋)は今月も苦戦を強いられたが辛うじて大関のpointをGET。6場所連続、12回目。 日生下関(コブクロ部屋)は調子づいて先場所の初関脇に続いき今場所は初の大関に昇進した。 釘崎関(ポイズン部屋)は先場所に続いて好調を維持して大関まであと一歩に迫る活躍で関脇に。 石橋関(りんどう部屋)年に似合わず可愛い歌唱に得点も甘くなったのか11pointをGETして関脇に。 和田関(ダイトク部屋)は先々場所は大関で先場所は休場。病い明けながら踏ん張って関脇を確保。 森中関(S-MX部屋)は相変わらず圧倒する歌唱で高得点を出し6場所連続の関脇。これで12回目。 今場所は横綱2、大関3、関脇6、小結2、前頭18の計31名。 部屋数:手満里と琥太郎が各3名を輩出し同率首位。琥太郎は家族で頑張り初めての1位になる。
田中関(手満里部屋)先攻でリードするも後攻の溝口関にひっくり返されるなど、両者は手に汗を 握る接戦を繰り広げたが、最後にひと踏ん張りして129pointを取得、溝口関に3point差で勝った。 溝口関(尾車部屋)いつもになく気合が入り100点7回、126pointを取得、しかし僅差で優勝を逃す。 河合関(アリス部屋)絶好調で100点を5回、60point(正規)で初場所以来4か月ぶりに横綱に復帰。 川添関(コブクロ部屋)先場所以上に得点を伸ばし横綱も視野に見えたが僅かにpoint不足で大関。 森中関(MDK部屋)はコツコツとpointを重ねて定位置の大関をキープ。7場所連続、13回目。 倉治関(鯨部屋)は暫く休場していたが4カ月ぶりに出場して頑張って大関に返り咲いた。 釘崎関(ポイズン部屋)は出場回数が増えて得点力がアップし、初めての大関の座を射止めた。 立野関(将真部屋)は高得点を出すがあまり点数にこだわらず大関のpointに僅かに足らず関脇に。 日生下関(コブクロ部屋)は頑張るが先場所より出場回数が減りpointも減。大関から関脇にダウン。 和田関(ダイトク部屋)は体調不良気味ながらも元大関の意地で果敢に挑戦し辛うじて関脇を確保。 今場所は横綱3、大関4、関脇3、小結6、前頭16の計32名。 部屋数:手満里が3名を輩出し3場所連続の首位。2位以下は該当する部屋は無し。
溝口関(尾車部屋)先場所以上に気合が入り100点8回、141pointを取得、3場所ぶりにVを奪還。 河合関(アリス部屋)絶好調で100点を8回、自己最多の86pointで2場所連続で横綱の座に着く。 田中関(手満里部屋)は千秋楽に逆転優勝を狙うも不調や休場が響き横綱の3番手に甘んじた。 川添関(コブクロ部屋)今場所も高得点を重ねるが横綱のpointには届かず、24回目の大関になる。 森中関(MDK部屋)は前半はスローペースだったが後半、1日で9.2pointを取り大関をキープした。 磯部関(Anne部屋)はいつもになく出場回数を増やして高得点を重ね17年11月以来の大関復帰。 田中関(独ターK部屋)は初出場ながら歌好きが高じて得点を連発し、10.2pointも取得して関脇に。 藤岡関(ミヤデン部屋)はソツのない取り口ながら9.2point取得。7か月ぶり18回目の関脇に復帰。 立野関(将真部屋)はパンチの利いた歌唱でチャレンジ、2場所連続の関脇に。17回目となる。 釘崎関(ポイズン部屋)は力まずマイペースでアタック、大関から陥落するも関脇の座は確保した。 日生下関(コブクロ部屋)は今場所も地道ながら要所を締めてpointを取り2場所連続の関脇になる。 岩崎関(HEY部屋)今場所は周りに背中を押されるように挑戦し、1年ぶり4度目の関脇に返り咲く。 今場所は横綱3、大関3、関脇6、小結5、前頭22の計39名。 部屋数:手満里とぢどりと琥太郎が共に3名を輩出して同率の首位。2位以下は該当部屋は無し。
田中関(手満里部屋)出足は遅れて溝口関にかなりリードを許すが中盤に踏ん張って逆転しその まま逃げ切った。これで通算の優勝回数は14度目、横綱は20回目となった。 溝口関(尾車部屋)今場所は調子がイマイチ、それでも前半は出遅れたライバルを大きく引き離し たが、後半には本来の力が出ず、連覇を逃し西横綱の座に納まる。 河合関(アリス部屋)出場回数が少なかったが100点を4回、38pointで3場所連続で横綱の座に。 立野関(将真部屋)は初めて100点を出し大喜び、勢いに乗って22pointを取得して東の正大関に。 田中関(独ターK部屋)は不断の努力が結実、19pointを取得して2場所目ながら大関の座に就く。 川添関(コブクロ部屋)は歌をと楽しみながらチャレンジ、高得点を重ねて25回目の大関になった。 森中関(MDK部屋)はいるもながら千秋楽に近づいてから本領発揮し9場所連続で大関をキープ。 磯部関(Anne部屋)は高得点を出すも出場回数が少なくpoint不足で先場所の大関からダウン。 日生下関(コブクロ部屋)は今場所もコツコツとpointを重ねて3場所連続、4度目の関脇になる。 今場所は横綱3、大関4、関脇2、小結4、前頭20の計33名。 部屋数:3名以上の該当部屋は無し。
田中関(手満里部屋)序盤から飛ばして一気にゴール。134pointを取得して余裕で賜杯を手にした。 河合関(アリス部屋)出場回数少なく綱の維持が危ういところだったが千秋楽に踏ん張り横綱に。 溝口関(尾車部屋)今場所は絶不調、出場回数も1回に留まりpoint不足で18年1月以来の大関に。 立野関(将真部屋)は100点は無かったものの98点を出すなど20.1pointを取得。2場所連続大関に。 森中関(MDK部屋)今場所は中盤に大関のpointを取得、10場所連続で大関を維持。16回目となる。 川添関(コブクロ部屋)は出場回数が少なくスローペース。千秋楽に辛うじて大関のpointを取得。 磯部関(Anne部屋)はpointを気にする事なく淡々とした取り組んで先場所に続いて関脇になった。 岩崎関(HEY部屋)は序盤に関脇を目指して頑張り1日で7.1pointを取得して5回目の関脇になる。 浅田関(シスコ部屋)は4か月ぶりの出場、調子がよく得点を重ねて19年12月以来3度目の関脇に。 日生下関(コブクロ部屋)は得意のコブクロでpointを稼いで4場所連続、5度目の関脇になった。 今場所は横綱2、大関4、関脇4、小結4、前頭26の計40名。 部屋数:GANGSTARと初エントリーの松本組が3名を輩出して同率の首位の座を獲得した。
田中関(手満里部屋)宿敵が休場したので難なく首位を独走。162pointを取得して16回目の優勝。 河合関(アリス部屋)先場所から技の切れが悪くなり本来の調子を取り戻すこと出来ず大関に陥落。 磯部関(Anne部屋)は序盤に踏ん張って12pointを取得。先場所の関脇からの帰り咲き大関になる。 森中関(MDK部屋)当初、大関を目指さないと言っていたがpointを重ねるうちに色気が出て大関に。 川添関(コブクロ部屋)は出場回数が少なく大関維持が危ぶまれたが千秋楽に踏ん張りキープした。 増井関(ようこ部屋)は素晴らしい歌唱力を発揮して先場所の前6から一気に関脇の座を射止めた。 日生下関(コブクロ部屋)は得意のコブクロを唄わずにコツコツとpointを重ねて6回目の関脇になる。 小島関(浅風呂部屋)は初出場ながらも高得点を連発、同伴の2名の先輩を差し置いて関脇になる。 木谷関、高津関(GANGSTAR)は二人は実力者だがボーダーラインを希望して番付表の末尾に鎮座。 今場所は横綱1、大関4、関脇3、小結2、前頭24の計34名。 部屋数:浅風呂が初エントリーながら3名を輩出して首位の座を獲得した。
田中関(手満里部屋)中盤までは不調で新ライバルの河合関にリードを許すが、終盤に完全復帰。 100点を4回出すなど猛追して逆転優勝した。4連勝で17回目の賜杯を手にした。 河合関(アリス部屋)本来の調子を取り戻し中盤までは首位を走る活躍を見せた。8度目の横綱に。 溝口関(尾車部屋)は長引く体調不良で先場所は如月場所以来8か月ぶりに休場。今場所はまだ 体調が癒えないながらも踏ん張り辛うじて36pointをGET。3か月ぶりに横綱に復帰した。 磯部関(Anne部屋)今場所はいつもになく出場数を増やし33pointを取得。横綱にあと一歩まで迫る。 立野関(将真部屋)は99点、98点各1回、94点以上を5回出すなど大活躍し30pointを取得し大関に。 川添関(コブクロ部屋)はコツコツながら高得点を重ね27pointを取得。7場所連続、28回目の大関に。 森中関(MDK部屋)は初日から徐々にpointを積み重ねて12場所連続、18回目の大関の座に就いた。 日生下関(コブクロ部屋)は2度の出場ながらコツを習得して7.2pointをGET。7回目の関脇になる。 岩崎関(HEY部屋)はカラオケを楽しみながら得点を重ねて2か月ぶり、6度目の関脇になる。 佐藤関(ひろちゃん部屋)は遠く秋田からの出場、16年初場所の初入幕以来初の関脇になった。 木谷関、高津関(GANGSTAR)の二人は実力者だが又もボーダーラインを希望、番付表の末尾に。 今場所は横綱3、大関4、関脇3、小結6、前頭30の計46名。 部屋数:手満里が4名を輩出して首位返り咲き。浅風呂と雄ちゃんは3名輩出で同率2位になる。 |
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