| 阪神の主な歴代4番打者(2012年現在) |
| 選手名 |
在籍期間 |
ひとくちメモ |
| 松木謙治郎 |
36〜41 |
1塁守り、初代4番。後に監督。 |
| 景浦 将 |
36〜39・43 |
首位打者1回、打点王2回。伝説の4番。 |
| 藤村富美男 |
36〜38・43
44・46〜56 |
言わずと知れた初代ミスタータイガース。 |
| 田宮謙次郎 |
49〜58 |
1958年には首位打者。現OB会長。 |
| 三宅 秀史 |
53〜67 |
名3塁手。1966年には24試合で重責。 |
| 藤本 勝己 |
56〜67 |
60年には本塁打、打点の2冠王。 |
| M・ソロムコ |
60〜63 |
61年。阪神初の外国人4番。 |
| 遠井 吾郎 |
58〜77 |
バットコントロールの巧みな左打ち |
| 藤井 栄治 |
62〜73 |
左の代打男も65年には11試合で4番を。 |
| 山内 一弘 |
64〜67 |
大物打者も阪神移籍後は結果残せず。 |
| W・カークランド |
68〜73 |
69年には全試合全イニング4番右翼。 |
| 田淵 幸一 |
69〜78 |
人気絶大。3代目ミスタータイガース。 |
| M・ラインバック |
76〜80 |
田淵〜掛布の間を埋めた。故人。 |
| 掛布 雅之 |
74〜88 |
今も人気絶大。4番サードは代名詞。 |
| R・バース |
83〜88 |
最強の助っ人。掛布と同時期の為88年は100試合、在籍中計165試合。 |
| 岡田 彰布 |
80〜93 |
88年には100試合4番。現2軍監督。 |
| S・フィルダー |
89 |
本塁打王当確も指骨折の為、シーズン途中で退団。翌年、米で大活躍。 |
| R・パリッシュ |
90 |
シーズン途中まで本塁打争いでトップを走るも膝故障の為、途中退団。 |
| T・オマリー |
91〜94 |
在籍4年すべて打率3割をマーク。 |
| グレン・デービス |
95〜96 |
95年の開幕4番。闘志むき出しの助っ人。 |
| 石嶺 和彦 |
94〜96 |
96年の開幕4番。阪急からの移籍組。 |
| 桧山進次郎 |
92〜 |
97年の開幕4番。和製大砲として期待も時期相応か。 |
| A・パウエル |
98 |
98年の開幕4番。中日で3割以上の好成績も、阪神で結果出ず。 |
| M・ブロワーズ |
99 |
99年の開幕4番。。パワーはあったが力を出し切らず、8月に途中退団。 |
| 新庄 剛士 |
00 |
2000年の開幕4番。実力で勝ち取ったというより、他に適任者がいなかった。
しかし、試合を重ねるうちに風格も備わり、定位置として勝ち取った。 |
| イバン・クルーズ |
01 |
01年の開幕4番。オープン戦で大活躍もシーズンでは打率.234本塁打14。 |
| ジョージ・アリアス |
02 |
オリックスから移籍。02年の開幕4番。オープン戦では不振 |
| 濱中おさむ |
03 |
03年の開幕4番。オープン戦で活躍。実績無いが生え抜き4番として期待。
しかし6月中旬に負傷し出場不能になる。後は桧山、片岡、アリアス、八木が… |
| 金本 知憲 |
04 |
04年の開幕4番。昨年のつなぐチームプレーから本来の飛ばすバッティングに。 |
| 金本 知憲 |
05 |
05年の開幕4番。実力はセ・リーグを代表する四番バッター。
精神的にもチームを引っ張る頼れる兄貴分。 |
| 金本 知憲 |
06 |
3年連続の開幕4番。すっかり虎の顔として存在感をアピール。
38歳になっても肉体は衰えをみせず。 |
| 金本 知憲 |
07 |
FA行使で「生涯タテジマ」を宣言。4年連続の開幕4番。今年は400号本塁打
と2000本安打を目標にしてチームに貢献する。 |
| 金本 知憲 |
08 |
昨年の左ひざ手術して不安があり、FA砲・新井という選択肢もあったはずだが
実績、人気を優先して4番の重責を任せた。 |
| 金本 知憲 |
09 |
連続フルイニング出場試合数、連続出場イニング数の世界記録保持者で記録
更新中。41歳ながらまだまだ若い者には負けていない。 |
| 金本 知憲 |
10 |
今年42歳になるがキャンプからオープン戦にかけ状態は万全に整っている。
フルイニング連続出場記録更新中。 |
| 新井 貴浩 |
10〜11 |
昨年4月18日から金本に代わり4番に座り、今年は開幕から4番。 |
| 新井 貴浩 |
12 |
オープン戦の最中に和田監督から直々に四番を伝えられ期待がうかがえる。 |