2010年タイガース・データ・バンク
★2010年阪神の全戦績
★2010年CS成績
★2010年阪神の主選手の成績
★2010年セ・リーグの主な成績
★セ・最多安打 ★セ・最多本塁打
★セ・盗塁王 
★セ・最多勝 ★セ・最多セーブ
★セ・最多ホールド
★今季の交流戦
★神・チーム本塁打
★伝統の巨人戦
★金本神話!一発打てば強い
★マートン神話!打点挙げると強い強い
★新井神話!打点挙げると強い
★城島一発撃つと強い

10/8:阪神、タナボタ2位で10億円ガッポリ:巨人がヤクルトにまさかの逆転負けを喫し、阪神に驚きの2位が転がり込んだ。阪神・坂井信也オーナーは「他力本願なんでうれしさも半々やね」と、これからのナインの奮闘に強いゲキを飛ばしたが、営業的には1試合3億円は見込める本拠地開催。虎にとっては大ラッキーな2位確定となった。
10/7:マートン記録更新!214安打,虎17年ぶりの快挙:横浜最終戦でマートンは六回、右中間に二塁打を放ち、4打数1安打でフィニッシュ。今季通算214安打まで数字を伸ば、しシーズン安打の日本記録を更新し最多安打のタイトルを獲得した。虎唯一のタイトルホルダーは、阪神では1993年の和田豊(現打撃コーチ)以来、17年ぶりとなる快挙(最多安打のタイトル認定は94年から)。
10/7:鳥谷、好機で凡退…笑顔なき初3割:横浜最終戦で鳥谷が打率.301で144試合を終えた。プロ入り以来、7年間毎年目標に掲げた3割に初めて到達した選手会長は、笑顔を封印した。
10/6:久保が完封!4安打の好投で14勝目:横浜戦で久保が9回4安打完封と好投すれば、打線は五回、ブラゼルの二塁打を皮切りに城島、鳥谷の適時打で3点を奪い援護した。久保はこれで今季14勝目。
10/5:城島、古田超えセ捕手最多安打!:ヤクルト最終戦で城島が今季初の4安打の大暴れで、シーズン165安打。1997年に古田(ヤクルト)がマークしたセ・リーグ捕手の最多安打記録を塗り替えた。もっとも、両リーグを通じてでは、ダイエー時代の2003年に182安打の捕手最多安打を残している。
10/5:鳥谷、7年かけて1000安打到達:ヤクル最終戦で鳥谷が1つの大きな節目を迎えた。三回、中越えのフェンス直撃タイムリー二塁打で、プロ通算1000安打(262人目)。丸7年かけての到達だ。
10/5:マートンが211安打!日本新記録を樹立:マット・マートン外野手(29)がヤクルト最終戦の第2打席で今季211安打目となる中前打を放ち、シーズン最多安打の日本新記録を樹立した。第1打席は遊ゴロ併殺打に倒れたが、二回二死満塁で迎えた第2打席に2点中前打を放って偉業を達成した。
マートンは今季から阪神でプレー。開幕戦から主に「1番・中堅」でスタメン出場し、安打を量産。7月のオールスター戦にも選出された。後半戦もペースを維持し、3日の広島戦(マツダ)で、1994年にオリックス時代のイチローがマークしたシーズン210安打の日本記録に並んでいた。
10/3:マートンが210安打!イチローに並ぶ:マートン外野手が広島最終戦の七回に左前安打を放ち、1994年に130試合制でイチローがマークしたプロ野球シーズン最多の210安打に並んだ。マートンは米大リーグのカブス、ロッキーズなどを経て今季から阪神に加入し、開幕から安打を量産した。9月23日に200安打に到達。同28日の205安打でセ・リーグ記録を更新し、141試合目で210安打を達成した。
10/2:阪神CS決めた!鳥谷100打点&猛打賞:広島戦で鳥谷敬内野手が3安打を放ち、プロ入り初のシーズン100打点に到達。遊撃手として初の大台超えを果たした。チーム3人大台のV逸は史上初だが、悪夢を振り払うように19安打11得点。クライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。
10/2:必勝中継ぎ!能見、年またぎ10連勝:広島戦で能見が五回からリリーフ。打者6人を完ぺきに封じ7勝目が転がり込んだ。阪神では2008年の藤川以来、シーズン7連勝をマーク。昨季からは10連勝だ。今季2度目の中継ぎ登板。1度目の9月15日・横浜戦(横浜)は同月18日・巨人戦(甲子園)の先発に向けた投球練習日と重なるタイミングで起用された。
10/2:平野57犠打!和田超え球団新:広島戦で平野が一回無死一塁で送りバント。今季57個目の犠打を決め、1988年に和田(現打撃コーチ)が残した球団記録「56」を超えた。九回には右中間突破の三塁打を放つなど、2安打の活躍で攻撃にアクセントをつけた。
9/30:鳥谷、遊撃手最多打点塗り替え:横浜戦で鳥谷が五回一死二、三塁から右翼へ犠飛を打ち上げ3点目を奪った。今季98打点とし、1990年に池山隆寛(ヤクルト)が残した遊撃手の最多打点を塗り替えた
9/28:遊撃手最多!鳥谷97打点:巨人戦で鳥谷が遊撃手のプロ野球最多タイ記録となるシーズン97打点を達成。
9/28:平野、球団タイ記録の56犠打:巨人戦で平野が球団タイ記録となるシーズン56個目の犠打を決めた。一回に右前打のマートンを投前へのバントで送って、1988年の和田(現打撃コーチ)の記録に並んだ。
9/26:若トラ、4年ぶりに優勝:ウエスタン・リーグの阪神が4年ぶりの優勝を果たした。ヤフードームで行われたリーグ最終戦で2位のソフトバンクが中日に2-3で敗れ51勝44敗9分けとなり、既に50勝42敗12分けで日程を終えていた首位阪神が勝率で上回った。阪神の二軍優勝は15回目。
9/23:新井、自己最多タイ102打点:中日戦で新井は三回一死三塁から、中犠飛を放ち6試合ぶりの打点。今季102打点とし、2007年の広島時代にマークした自己最多に並んだ。
9/23:マートン、史上4人目の200安打!:中日戦でマット・マートン外野手ナゴヤドームで行われた中日との最終戦で17号ソロ本塁打を放ち、プロ野球史上4人目のシーズン200安打を達成した。五回の第3打席に中安打を放って王手をかけると、七回の第4打席で中日先発の吉見から左越え本塁打を放って大台に到達した。来日1年目での200安打達成はプロ野球史上初。阪神選手の200安打達成も初の快挙となった。200安打は94年にオリックスのイチロー(現マリナーズ)がプロ野球史上初めて達成。05年にはヤクルトの青木宣親がセ・リーグ初の達成、07年にはヤクルトのアレックス・ラミレス(現巨人)が右打者として初の200安打を達成している。
9/18:マートン、球団新194安打:巨人戦で、マートンが3安打。藤村富美男の持つシーズン191安打の球団記録を60年ぶりに更新。「194」にまで伸ばし、歴代5位に躍り出た。
9/16:マートン球団タイ191安打:横浜戦で阪神はマット・マートン外野手が1点を追う八回、右前打を放ち、これが口火となって逆転勝利。一夜で2位に浮上した。M砲は猛打賞で、1950年、藤村富美男氏の記録したシーズン191安打の球団記録に並んだ。
9/12:ルーキー・秋山、プロ初完封勝利!:ヤクルト戦で高卒ルーキー・秋山拓巳(19、西条高)の活躍で連敗を止めた。秋山は9回を4安打無失点に抑えて初の完封勝利(3勝目)。七回にはタイムリーも放ち、プロ初打点をマークした。
9/10:シーツ超えた!阪神・マートン181安打:ヤクルト戦で敗戦の中で阪神・マートンが3安打。今季181安打とし、2006年にシーツがマークしたチームの歴代外国人選手の年間安打記録180本を超えた。
9/7:虎の子1点!鳥谷、月間MVPも初受賞:セリーグは8月の月間MVPを発表した。鳥谷がプロ7年目で初受賞。25試合で赤星憲広選手を抜く球団新記録の月間43安打で打率.424、5本塁打、25打点。
9/5:マートン、助っ人1年目史上最多175安打:広島戦で中堅へコンパクトに弾き返し、マートンがまた勲章を手にいれた。来日1年目での助っ人シーズン安打記録。175度目のHランプを灯し、近鉄の安打製造機として活躍したクラークの174安打を超えた。
9/5:阪神が首位死守!藤川球は通算150S:広島戦で阪神は広島との乱打戦を制して首位を死守。デーゲームの連敗を「9」でストップした。最後を締めた藤川球は史上10人目の通算150セーブを記録した。
9/4:阪神、デーゲーム9連敗…鶴、2回降板:広島戦で阪神先発の鶴が試合をつくれず、5位の広島相手に2連敗。これでデーゲームは9連敗で今季12勝20敗。
9/3:虎・矢野、41歳涙の引退「幸せでした」:阪神・矢野燿大捕手が大阪市内のホテルで記者会見し、今季限りでの引退を表明した。前日2日に南信男球団社長に引退を申し入れた功労者は「これが人生の終わりじゃないんで」と、第2の人生へ向け、力強くスタート宣言。球団は将来の幹部候補生として大きな期待を込めた。
9/2:連夜の大台到達!虎・ブラゼル100打点:横浜戦でブラゼルが犠飛で1点を追加し、阪神の助っ人では2003年のアリアス以来の大台に乗せた。さらに前日1日に到達した40発とのダブル達成は1986年のバース(47本、109打点)以来。
9/1:ブラ40号!バース以来助っ人大台:横浜戦で首位・阪神は横浜に完勝し4連勝。2位・巨人が引き分けたため差は1.5ゲームに広がった。ブラゼル内野手は一回に3試合連発となる40号2ラン。虎の外国人選手としては1986年のランディ・バース以来、3人目の大台到達。
8/31:金本決めた!虎球団タイ20イニング連続安打:横浜戦で金本が横浜・小林太のスライダーをとらえ豪快にバックスリーン左のスタンドへ放り込んだ。29日のヤクルト戦(神宮)に続く14号ソロは、衣笠祥雄氏を超える歴代単独5位の1373得点目。そしてこの1打でチームは20イニング連続安打。1949年以来61年ぶりとなる、球団タイ記録をマークした。更に主砲に誘発された打線が一挙6点で試合を決めると、この回2打席目では今季チーム最多21安打目の右前打。5打数2安打で8月は月間打率.303、5発、12打点。“夏男”の面目躍如で復活を印象づけた。
8/31:赤星超えた!虎・鳥谷が月間安打の球団新:横浜戦で阪神が今季チーム最多となる22安打で13得点。首位を守った。3試合連続で15安打以上と好調を維持する打線で記録も生まれた。鳥谷がこの日2安打で8月計43安打。2005年4月に赤星がつくった月間の球団記録を更新した。
8/29:鳥谷、自己新82打点マーク!:ヤクルト戦で鳥谷は3点リードの六回一死一塁。右翼席に強烈な一撃を叩き込み、勝利を決定づけた。4試合ぶりのウイニングランに胸を張った。一回には左前へ先制打、二回にも中前へ適時打。そして八回にも左前適時打。灯した「H」ランプすべてが得点にからんだ。16号2ランを含む、4安打5打点。2年ぶりとなる自己最多タイ1試合5打点をマークして、プロ7年目で自己新の82打点。打率も.301と大台に乗せた。
8/29:久保、ハーラートップタイ12勝:ヤクル戦で久保投手はプロ6年目にして初の中4日の先発マウンド。ついに、前田健(広島)、東野(巨人)に並ぶハーラートップタイの12勝目をつかんだ。
8/29:マートン、球団新7試合目4安打!:ヤクルト戦でマートンは第1打席の左前打に安打、二回に遊撃内野安打。四回の右前打で早々と今季16度目の猛打賞を完成させた。同時に、前日から数えて6打席連続安打。これは4打席目の三振でストップしたが、八回の一塁内野安打で2試合連続の4安打だ。
8/28:鳥谷が猛打賞!得点圏打率はセ界一:ヤクル戦で鳥谷が勝ち越し打。三回一死二塁で中沢のカーブを左越え二塁打。左翼手・畠山のグラブをかすめ2点目を叩きだした。八回は中前打。6点リードの九回二死三塁でも中前に弾き返し、25日の広島戦(京セラD)以来、3試合ぶりの猛打賞。得点圏打率.361としてセ・リーグトップに立った。
8/28:救世主だ!阪神ルーキー・秋山が初白星:ヤクルト戦で阪神の先発ルーキー秋山が5回を1失点に抑えて、2度目の登板にしてプロ初勝利。打線も4−1の九回に6安打を集めて突き放した。
8/27:神様超えた!虎・金本が通算2352安打:ヤクルト戦で金本が屈辱の完封負けのなか、意地のマルチ安打をマーク。通算2352安打とし川上哲治氏(巨人)を抜いて、歴代単独12位に躍り出た。
8/25:打線爆発22点で大勝!1日で首位奪還:広島戦で阪神の金本外野手が七回に逆転のグランドスラムを放ち、最大5点差をひっくり返した。球団新記録の22得点(19安打)で、連敗を4でストップ。巨人が敗れ、一夜で力強く再び首位に返り咲き。
8/24:金本、鉄人に並んだ通算1448打点:広島戦で金本が1打点を加え通算1448打点。元祖鉄人・衣笠祥雄(広島)に並び、歴代10位タイとなった。一回、二死二塁から篠田の真っすぐをとらえ、右中間フェンス直撃のタイムリー二塁打。これで6戦連続安打と、打撃は好調をキープしている。
8/19:マートン、150安打デ〜ス!!:マートンは左腕・加藤の外角球を逆らわずに、右前へと弾き返した。コツコツと積み上げてきた「H」ランプがついに150個に到達した。
8/18:金本、土井氏超えた4179塁打:横浜戦で金本がまた記録を更新だ。五回二死から中前打を放ち通算塁打を4179として、土井正博(元西武)を抜き、単独9位へ。さらに、林の3ランでホームを踏み、プロ通算得点数を1366として、山本浩二(広島)を抜き、単独6位。
8/14:球児、火の玉20S!4年連続大台:ヤクルト戦で球児が1点差を守りきった。13日ぶりの20セーブ目を挙げて、自身の球団記録を更新する4年連続の大台に乗せた。
8/12:城島や桜井や狩野や!トラ奪首3連発!:広島戦で阪神は六回、城島健司捕手の21号3ランを皮切りに、桜井、代打・狩野と3者連続本塁打。最近2度はいずれもリーグ優勝を果たしている“吉兆3連発”で、連敗を5で止めるとともに首位を奪回した。
8/12:久保、移籍初&5年ぶり10勝!:広島戦で久保投手は連敗をきっちり自分で止めた。快投とはいえないが、それでも勝つのがチームの柱。久保が5回3失点の粘投でロッテ1年目(2005年)以来の10勝目をマークした。
8/6:金本、歴代7位の410二塁打:中日戦で金本が通算410二塁打を放ち、榎本喜八(西武)を抜き歴代単独7位に浮上。6位の長嶋茂雄(巨人)が持つ418本も視野に入ってきた。
8/6:平野、9年目で初の月間MVP: プロ野球セリーグは7月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、ヤクルトの石川投手とともに、阪神の平野内野手が選ばれた。7月の月間打率4割3分5厘をマークした平野は、プロ9年目で初受賞。
8/5:久保12連勝ならず、崩れた不敗神話:巨人戦で久保投手は不敗神話のストップとともに、G倒を狙った“特攻ローテ”に、大きな狂いが生じた。自身6連勝、チームも11連勝中という安定感を誇っていた久保が、まさかの今季最多6失点。登板全18試合で六回以上マウンドを守ってきた右腕が、今季最短の4回で轟沈した。
7/31:金本、通算打数8054!歴代13位:中日戦で金本は一回二死一塁から遊撃内野安打。連続試合安打を4に伸ばしたが、2打席目以降は3打席連続三振で交代。この日で通算打数を8054とし、広島の大先輩・山本浩二氏(8052)を抜いて歴代13位に浮上した。
7/30:久保9勝目!投げればチーム11連勝:中日戦で、久保が12三振。1試合奪三振の自己最多記録(ロッテ時代の2005年)まであと「1」に迫る快投で、9勝目を挙げ、好調落合竜をねじ伏せた。5月12日の日本ハム戦で黒星を喫したのを最後に自身6連勝。しかも、久保が先発した試合はチームも11連勝となった。
7/21:城島、盗塁阻止率2位!18刺しターン:広島戦で敗れはしたが前半は胸を張れる成績を残してきた。九回二死一塁での守りで岩本のスチールを完ぺきに止めた。18個目の盗塁阻止を決め、阻止率は巨人・阿部の.400に次ぐ.391だ。打つ方でも84試合で打率.820、17本塁打57打点。新天地でしっかりと数字を残してきた。
7/21:驚異の追い上げ!阪神・平野が首位打者!:広島回戦で敗れはしたが、黒土にまみれた平野が光っていた。打率.349で首位打者に浮上。強敵2人を前半戦最終戦で、阪神・平野が差しきった。
7/21:金本、張本氏を抜き四球単独4位:広島戦で金本は33打数無安打。快音はなかったが6回には通算1275個目の四球を選び、張本勲氏を抜いて歴代単独4位に躍り出た。
7/20:虎ルーキー1番乗り!藤原、プロ初白星:広島戦で延長十回、勝ち越された後をピシャリと抑えたD2位・藤原(立命大)が、プロ初勝利を手にした。1軍デビューは1回2失点。その後も立て続けに失点したが現在はこれで6試合連続無失点。
7/19:スタン“腕ダフル”完封28人斬り!広島戦でスタンリッジが今季チーム初完封。長身から投げ下ろす緩いカーブが、140km台後半の直球を生かす。生命線の外角低めの制球は抜群だった。一回に俊足の2人に安打を浴びたが冷静に後続を断ち、五回以降はパーフェクトで2安打無四球。阪神助っ人の無四球完封(9イニング)は1967年5月7日の広島戦(広島)のバッキー以来、43年ぶりの偉業。今季リーグ最短2時間21分のゲームを完成させた。自身5連勝、得意のナイターは9戦無傷だ。
7/17:マートン、今季5度目の4安打:ヤクルト戦でマット・マートン外野手が今季5度目の4安打をマークし、3打点の大活躍。チームも12安打9得点と太鼓の乱れ打ちで、連敗は2でストップ。首位巨人とも1.5ゲーム差と再接近だ。
7/17:平野、和田コーチが退場処分:ヤクルト戦で平野が侮辱行為で、和田打撃コーチが暴力行為で退場処分を受けた。今季のセ・リーグ退場者3、4人目。平野は四回2死三塁で二ゴロに倒れたが、アウトの判定にヘルメットを地面にたたきつけた行為が、笠原一塁塁審への侮辱行為と見なされた。和田コーチは平野への退場宣告で、笠原審判員を押すなどした。
7/16:下柳、鬼門神宮で4連敗:ヤクルト戦で下柳が鬼門の前に屈した。7度目の挑戦となった神宮で無念の6回4安打3失点。神宮は苦手で試合前まで、阪神に移籍した2003年以降、6戦白星なし(0勝3敗)。登板自体も08年以来だった。
7/13:平野23度目のマルチ安打:巨人戦で平野は今季23度目のマルチ安打。四回先頭で中前に弾き返し、連続試合安打を「12」とし、一挙4点の口火。さらに八回先頭でも中前に運んだ。
7/11:虎・金本、歴代5位1273四球:横浜戦でまた金本に新たな記録が加わった。六回に代打で登場した金本は四球。通算1273個目の四球で、門田博光(ダイエー)と並び歴代5位タイとなった。4位は1274個の張本勲(ロッテ)。わずか1個差だけに“ランクアップ”は時間の問題となりそうだ。
7/11:マートン、打点神話11連勝!:横浜戦でマートンが満塁でタイムリー。打点を挙げれば負けないM砲神話は「11」に伸びた。
7/8:関本、日本記録惜し〜い:ヤクルト戦で7失点の直後とは思えない大歓声。「代打・関本」のコールに、聖地が沸いた。連続出塁の日本記録に一歩届かなかった“右の神様”だが、強烈なインパクトを残した。前日7日に、値千金の代打決勝弾。代打での連続出塁が10になり、球団記録を更新した。2000年の種田(中日)の日本記録にもあと1。
7/6:鳥谷、満塁男や!驚異の打率・625:ヤクルト戦で鳥谷が、『満塁男』を襲名するタイムリー&猛打賞の活躍だ。満塁機にはめっぽう強く8打数5安打8打点。驚異の打率.625で、走者を本塁へ返し続ける。71打数26安打で得点圏打率も.366に上昇。セ・リーグ2位を走っている。
7/6:久保5年ぶり月間MVP:久保はロッテ時代の2005年以来、5年ぶり2度目の受賞に「なかなか取れることがないので、正直うれしい」と喜んだ。6月は4試合に登板して無傷の4連勝。
7/3:マートン、18試合連続の安打!巨人戦でマートンが連続安打をかろうじて18試合に伸ばした。4打数無安打で“カヤの外”だったが、5打席目の九回一死、右中間へ二塁打。今季初の先発全員安打のトリを務めた。
7/2:鳥谷“神話弾”打てばG戦12連勝:巨人戦で不敗神話を守った。鳥谷が8−7の九回、無死一塁から右中間スタンドへダメ押しの2ラン。9試合ぶりとなる8号を放った。
巨人戦で鳥谷が本塁打を打てばチームが勝利する法則を、07年シーズンから12試合連続で継続した。
7/2:新井、3年ぶりの1試合5安打!:巨人戦で新井が広島時代の2007年8月10日以来となる1試合5安打を記録した。
6/30:マートン15戦連続H!自己最長更新:中日戦でマートンが、15試合連続安打を継続。連日のマルチ安打で、リーグ屈指の左腕チェンを、またも攻め立てた。6/29:鳥谷、通算900安打:中日戦で鳥谷が三回一死、大量得点の口火を切る左前打。一回にも右前打と放っており、通算900安打となった。
6/29:阪神、甲子園での1試合5発は24年ぶり:中日戦で阪神が甲子園で5本塁打を放つのは、1986年9月23日以来で、この時も中日戦だった。その試合で3本を打ったのが真弓監督だった。
6/29:金本にギネス認定証授与:金本知憲外野手(42)が中日戦前、ギネス・ワールド・レコーズ社より、1492試合連続フルイニング出場の2通のギネス認定書を授与された。ギネス世界記録公式認定員の石川佳織さんは「2通なのは世界での連続、日本での連続と2つの記録によるものです。破られるまで載りますよ」と説明。
6/27:マートン、今季100安打達成!:ヤクルト戦でマートンが今季100安打を達成し歴代4位、66試合のスピードで最初の大台を突破した。阪神では1986年のバースに次ぐ2番目。2003年に首位打者を獲得した今岡の69試合を上回る。13試合連続安打をマークし、打率.352でリーグ1位も守った。
6/27:城島、盗塁阻止率“セ界”トップ!:ヤクル戦で城島が16個目の盗塁阻止。これで阻止率は.372となり、巨人の阿部を抜いて今季初めてセ界トップとなった。
6/27:金本、史上13人目の通算450号:ヤクルト戦で金本が八回に代打で登場し、今季8号、通算450号となる2ランを放った。メモリアル弾は史上最年長の42歳2カ月での達成となった。
金本は広島時代の93年9月4日、横浜の三浦から初本塁打。通算450本塁打は過去12人が記録している。
6/25:マートン、3安打で打率トップに:ヤクルト戦でマートンが3安打を放ち、大量得点を引き出す活躍を見せた。打率は3割5分5厘にアップし、中日の森野を抜いてリーグトップに。
6/23:スタンリッジ、ナイター負けなし3勝目!:広島戦でスタンリッジが先発ローテ落ちの瀬戸際で6回4安打2失点の6奪三振。“夜王”と化し、ナイターは6試合で今季の勝ち星すべてを挙げ、防御率3.19で3勝目を飾った。
6/20:ブラ単独キング22号!4安打大暴れ:横浜戦でクレイグ・ブラゼル内野手が21号2ラン、22号ソロを放ち、本塁打争いで12球団単独トップに再び躍り出た。ここ4戦5発の量産で、今季初の4安打の大暴れ。今季ワーストの14失点&18被安打の大敗も、52発ペース男はフルスロットルや!
6/19:阪神・真弓監督、通算100勝到達!:横浜戦で阪神はG追撃へ、新たな一歩だ。勝って勢いをつけたかったリーグ戦再開。監督通算100勝目(99敗5分)の節目を飾った真弓監督はさらりと笑顔で受け流した。
6/13:ブラゼル、2戦連発19号キング弾!:交流戦ロッテ最終戦でまたまたブラゼルが爆発した。リーグ単独トップとなる19号。この球場で4戦連発だ。5点を追いかける五回一死一塁。アンダースローの渡辺俊が投じた直球をフルスイングした。放物線を描き、右中間席に着弾。開幕から本塁打争いを独走していたラミレス(巨人)を59試合目にしてついに抜いた。
6/13:マートン、セ単独トップ88安打:
交流戦ロッテ最終戦でマートンは今季8度目の猛打賞で通算安打数はリーグ単独トップとなる「88」に達し、打率も.348まで上げた。三回一死で右翼手の頭上を越える安打を放ち、その後2点目のホームを踏むと六、八回にも中前打した。
6/12:久保、古巣斬り!虎単独トップの5勝目:交流戦ロッテ戦で千葉マリンを知り尽くす久保投手が8回1失点の好投。初の凱旋登板を白星で飾り、千葉マリンで4連敗中の虎に8年ぶりの白星をもたらせた。
6/12:マートン85安打!セ界トップ並んだ:
交流戦ロッテ戦でマートンが千葉の風を楽しむかのように4試合ぶりのマルチ安打をマークし、今季通算85安打。開幕から快調に飛ばしていた森野(中日)に、ついに追いついた。
6/12:球児、12球団本拠地全制覇達成!:交流戦ロッテ戦で藤川は3年ぶりの千葉マリンでの登板で13セーブ目を飾り、猛虎初の12球団本拠地全制覇を達成。しかし、1回1安打1失点。悔しさをにじませた。
6/4:代打桧山が球団新の109安打:交流戦オリックス戦で桧山が七回に代打で左前に適時打を放ち、代打での通算安打109の球団新記録をマークした。
5/29:鶴5年目で初勝利!ダルに投げ勝つ: 交流戦、日本3回戦で鶴がプロ初勝利を挙げた。5年目の右腕は先制点を与えても崩れなかった。二回に3連打と押し出し四球で2点を失ったが、三回からは立ち直った。低めを意識した投球で6回を2失点で乗り切った。
5/16:ブラゼル3戦連発!バース本マに抜くでぇ:セ・パ交流・楽天2回戦でクレイグ・ブラゼル内野手が四回に3戦連発となる14号ソロ。リーグトップタイをキープした。このままのペースならシーズン通算52発。1985年に球団最多の54発をマークしたランディ・バースを超える可能性も出てきた。
5/7:甲子園の満塁男や!城島、トラ初5打点:広島5回戦で城島健司捕手は3打数2安打1本塁打5打点の大暴れで、勝利への流れを作った。
まずは一回に平野の中前打を足がかりに作った一死満塁で、甘く入ってきた変化球を仕留めた。今季7号は4月10日のヤクルト戦以来、今季2発目の満塁弾。日本通算6本目(日米通算では8本目)のグランドスラムとなった。日本歴代52位タイとなる豪快なひと振りで流れを呼び込んだ。次に三回一死三塁から、二塁へゴロをたたきつけ、日本ではダイエー時代の2004年6月30日のオリックス戦(ヤフーBB)以来となる5打点を記録する。
5/7:阪神、満塁弾2発!逆転勝ちで貯金「7」:広島5回戦で阪神は同点に追いついた八回、マット・マートン外野手が7号満塁アーチを放ち、広島に逆転勝ち。初回に飛び出した城島健司捕手の一発と合わせ、虎史上2度目の1試合2満塁弾で今季最多の2けた10得点。連勝で首位巨人に1.5差接近だ。
5/3:城島、日本通算100死球:中日7回戦で城島健司捕手は四回二死から右前打、七回先頭で三遊間突破とマルチヒット。また、二回先頭では朝倉からデッドボール。日本通算100死球(プロ野球14人目)となった。
5/2:阪神、巨人3タテで奪首!関本が決勝弾。2年ぶりの単独首位:巨人9回戦で阪神は両チーム合わせて5本の本塁打が飛び交う乱打戦を制し、巨人に3連勝。勝率で巨人を抜いてゲーム差なしの首位に立った。
4/25:ジョージア魂賞にサヨナラ弾の城島:日本野球機構は、勝利に貢献するプレーをした選手を2週間ごとに表彰する「ジョージア魂賞」の第1回受賞者が阪神の城島になったと発表した。選考委員が選んだ6プレーを候補としてファン投票を行い、3月27日の横浜戦でサヨナラ本塁打を放った城島が最多票を獲得した。
4/24:虎将采配ズバリ!大和、2盗塁で初お立ち台:中日5回戦で指揮官が描く理想の野球を若虎が体現した。こう着した投手戦に風穴を開けたのは大和の足だ。勝ち越し&ダメ押し点を導く2盗塁。プロ5年目の22歳は初のお立ち台で初々しい笑顔を見せた。
4/23:竜倒や!阪神、チェンに黒星つけた〜:中日4回戦で、阪神は四回、城島健司捕手の2点逆転打で今季初の竜倒だ。いずれも二死無走者から四、五回で7点を奪って難敵チェンを粉砕。貯金を「2」として2位に浮上した。昨年は25イニングでわずか1点しか奪えず、今季も3日の前回対戦(ナゴヤD)で7回2失点と抑えられた苦手左腕に、2008年7月以来、659日ぶりとなる黒星をつけた。
4/18:鉄人・金本、連続フルイニング出場ストップ:横浜5回戦で金本知憲外野手が先発メンバーから外れ、1999年7月から続けていたプロ野球記録の連続試合フルイニング出場が1492試合でストップした。
4/17:川崎、初仕事!キッチリ一殺:横浜4回戦でロッテから金銭トレードで移籍してきた川崎が、七回から2番手で登板。先頭の石川を6球で一ゴロに仕留めた。キッチリと仕事をこなして渡辺にバトンタッチ。
4/15:新外国人フォッサム、初登板で好投!:巨人6回戦で来日初登板となった阪神の新外国人フォッサムは6回無失点。先発の役割をきっちりと果たした。
4/15:マートンが初の先頭弾「いい形で」:巨人6回戦でマートンが来日初の先頭打者本塁打で先制点をもたらし、チームを鼓舞した。4号ソロ。
4/14:マートン、連続試合出塁ストップ:巨人5回戦で核弾頭マートンは5打数ノーヒット。開幕から続いていた連続試合出塁は「15」でストップした。しかし、内容は悪くなかった。
4/11:西村凄いやん!6戦連続0封リリーフ:ヤクルト3回戦でプロ2年目23歳西村のが2点リードの六回、2番手でマウンドを託されツバメの追撃ムードをシャットアウトした。2回を1安打無失点。3つの三振をすべて見逃しで奪う好投で、6試合連続の無失点リリーフ。
4/11:虎マートン、開幕からず〜っと出塁:ヤクルト3回戦で助っ人のマートンが全力プレーで試合の天秤を虎に傾けさせた。先制弾のお膳立てに、ダメ押しタイムリーの呼び水。開幕から全試合で塁上を賑わし続けるマートンが、勝利を引き寄せた。
4/11:ミスター超え!金本、ビデオ判定で445号:ヤクルト3回戦で金本が一回裏、ビデオ判定で本塁打と判定された今季3号となる先制2ランを放ち、通算445号本塁打を達成。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の通算444号を抜き、歴代単独13位となった。
4/10:金本、先制V打!球団新記録に花添えたヤクルト2回戦で連敗中の流れを断ち切ったのは、やはり4番金本のバットだった。一回一死一、三塁。カウント2−2から、金本が由規の123kmスライダーを弾き返した。鋭いライナーが遊撃手の頭上を越え、どうしても欲しかった先制点が刻まれた。阪神に在籍しての連続試合出場はこれで1015試合。“ミスタータイガース”藤村富美男氏を抜く球団新記録となった。メモリアルを自ら飾る一打。
4/6:藤川球が球団記録に並ぶ:巨人1回戦で藤川球は山本和行が持つ球団記録に並ぶ130セーブ目を挙げた。九回に満を持して登場したが、松本とラミレスに安打を浴びて22死一、三塁のピンチ。それでも高橋を153kmの直球で中飛に仕留めた。
4/6:金本が長嶋に並ぶ通算444:巨人1回戦で金本が長嶋茂雄(元巨人)に並ぶ通算444号の勝ち越し本塁打を放って巨人に5−4で競り勝ち、連敗を3で止めた。
4/5:スタンリッジ虎入団会見!いきなり投げた:阪神は元ソフトバンクのジェイソン・スタンリッジ投手(31)=フィリーズ3A=の獲得を発表した。契約金1000万円、年俸4000万円。背番号「55」。
4/4:下柳、通算600試合登板飾れず:中日3回戦で下柳は7回3安打1失点と好投したが、チームの連敗は止まらなかった。41歳の左腕は二回の和田のソロ本塁打だけで踏ん張ったが、記念すべき通算600試合登板を飾れなかった。
4/3:頼もしい男!マートン、6戦連続打:中日1回戦で新助っ人のマートンが昨年の最多勝右腕を“KO”の一挙5得点の火付け役として貢献。開幕から6戦連続安打を決め、今季2つ目の盗塁にも成功。打率・458。開幕から助っ人の6戦連続安打は、2006年のシーツ(9試合)以来だ。
3/30:ブラゼルが連続本塁打:広島1回戦でブラゼルが2打席連続の本塁打を放った。
3/30:4安打のマートン、広角打法で1番の役目:広島1回戦で新外国人マートンが4安打をすべて違う方向に放ち、前評判通りの広角打法でしっかりとリードオフマンの役目を果たした。
3/27:西村がプロ初勝利!ハマ村田K斬り:横浜2回戦で十一回に7番手で登板した西村憲投手は1回を0封。プロ入り初勝利を手にした。また同点の九回に登場した藤川球児投手も3人斬り。
3/27:城島、移籍1号が!サヨナラ弾:横浜2回戦で城島健司捕手が横浜戦で3−3で迎えた延長十一回二死からサヨナラ弾。劇的な移籍1号でチームを開幕連勝に導いた。
3/26:桜井が”今季1号”:横浜1回戦で重量打線が売りの今季の阪神で最初の一発を放ったのは、「8番・右翼」で初の開幕戦先発を果たした桜井だった。
3/26:安藤、球団初の3年連続開幕白星:横浜1回戦で安藤が球団史上初の3年連続開幕戦勝利を挙げた。それでも先制を許し、5回3失点の内容に「チームが勝ったのが一番。僕が頑張ったのではなく、野手と中継ぎ陣が頑張った」と謙遜した。3年連続開幕投手は阪神の右腕では1月に亡くなった小林繁氏以来。
3/26:城島4打点猛打ショー!阪神が逆転勝利!:横浜1回戦で新加入の城島健司捕手が3安打4打点の大暴れ。城島が加わったニューダイナマイト打線は3点ビハインドを簡単に跳ね返し、3年連続の開幕勝利を飾った。
21年間のタイガースの開幕戦:6勝15敗
年(相手) 勝敗・スコア 先発投手 責任投手
90(ヤ)
91(洋)
92(ヤ)
93(中)
94(ヤ)
95(中)
96(巨)
97(広)
98(横)
99(巨)
00(横)
01(巨)
02(巨)
03(横)
04(巨)
05(ヤ)
06(ヤ)
07(広)
08(横)
09(ヤ)
10(横)
○9−0
●3−4
●3−7
●5−12
●4−6
●2−3
●0−9
●1−3
●0−8
●1−8
●6−7
●3−17
○3−1
●2−4
○8−3
●1−6
●3−4
●1−4
○4−2
○5−2
○7−3
中西
野田
葛西
仲田
湯舟
湯舟

川尻


星野伸
星野伸
井川
井川
井川
井川
井川
下柳
安藤
安藤
安藤
中西
仲田
葛西
仲田
湯舟
郭李

川尻


葛西
星野伸
井川
井川
井川
井川
井川
下柳
安藤

安藤
※(洋)は大洋で現・横浜
伝統の巨人戦今年は?
97年 13勝14敗
98年 10勝17敗
99年 10勝17敗
00年 9勝18敗
01年 13勝15敗
02年 12勝15敗1分
(17年連続負け越し)
03年 17勝10敗1分
(18年ぶり勝ち越し)
04年 17勝10敗1分
05年 11勝6敗
06年 10勝10敗
07年 14勝9敗1分
08年 10勝14敗
09年 11勝11敗2分
10年 12勝12敗
勝敗・スコア 責任投手
4/6
4/7
4/8
4/13
4/14
4/15
4/30
5/1
5/2
7/2
7/3
7/4
7/13
8/3
8/4
8/5
8/20
8/21
8/22
9/18
9/19
9/20
9/28
9/29
○4−4
●0−3
●5−8
○9−7
○3−2
●2−5
○4−3
○9−4
○8−7
○10−8
○8−2
●2−10
●6−7
●2−6
○8−4
●1−9
●5−12
●3−8
●0−3
○1−0
●4−6
○4−2
●5−7
○3−1
能見
久保
小嶋
久保田
久保
筒井
藤川
スタンリッジ
久保田
久保田

フォッサム
西村
スタンリッジ
メッセンジャー
久保
小嶋
秋山
メッセンジャー
能見
メッセンジャー
秋山
スタンリッジ
能見


横浜戦は強かったが…
07年13勝9敗 08年13勝10敗1分
09年15勝9敗 今季16勝8敗
月日 勝敗・スコア 責任投手
3/26
3/27
3/28
4/17
4/18
6/19
6/20
7/9
7/10
7/11
7/27
7/28
8/17
8/18
8/19
8/31
9/1
9/2
9/14
9/15
9/16
9/30
10/6
10/7
○7−3
○4−3
●2−3
●3−7
○8−4
○7−3
●6−14
○6−5
●6−10
○7−3
○5−2
○6−3
○12−8
○11−2
○10−4
○13−1
○10−3
○6−3
●3−6
●5−7
○2−1
●3−4
○5−0
●0−2
安藤
西村
下柳
上園
西村
久保
フォッサム
西村

メッセンジャー
スタンリッジ
西村
久保田
久保
安藤
スタンリッジ
下柳
メッセンジャー
スタンリッジ
下柳
久保
藤川
久保
秋山
藤川,同点で登板すると強かったが
08年9勝1敗3分 09年4勝3敗
今季3勝3敗2分
月日 スコア 相手
4/30
5/24
6/13
7/13
7/20
7/31
9/9
9/22







○4−3
○5−4
●8−9
●6−7
○5−4
△5−5
△2−2
●0−1
(巨)
(ロ)
(ロ)
(巨)
(広)
(中)
(中)
(中)
ブラゼル神話!一発打てば強い?
 今季22勝16敗1分
月日 スコア 相手

2・3






10・11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21・22
23
24・25・26
27
28
29
30
31・32
33
34
35
36・37
38
39
40
41
42
43
44
45
46・47
3/28
3/30
4/9
4/11
4/13
4/18
4/28
5/1
5/9
5/13
5/15
5/16
5/22
5/27
6/5
6/12
6/13
6/19
6/20
6/22
6/29
7/2
7/3
7/8
7/11
7/27
7/31
8/6
8/10
8/18
8/29
8/31
9/1
9/5
9/8
9/14
9/15
9/19
10/5
●2-3
○6−3
●3−8
○7−3
○9−7
○8−4
○9−3
○9−4
○4−3
●4−8
○3−2
●3−7
●3−5
●1−6
●4−9
○4−2
●8−9
○7−3
●6−14
○13−7
○11−5
○10−8
○8−2
●6−10
○7−3
○5−2
△5−5
●1−4
●6−7
○11−2
○12−5
○13−1
○10−3
○11−5
●1−10
●3−6
●5−7
●4−6
○17−4
(横)
(広)
(ヤ)
(ヤ)
(巨)
(横)
(ヤ)
(巨)
(広)
(日)
(楽)
(楽)
(オ)
(西)
(オ)
(ロ)
(ロ)
(横)
(横)
(広)
(中)
(巨)
(巨)
(ヤ)
(横)
(横)
(中)
(中)
(広)
(横)
(ヤ)
(横)
(横)
(広)
(中)
(横)
(横)
(巨)
(ヤ)
今季の逆転V本塁打
月日 打者 スコア 相手
3/26
3/31
4/11
4/14
4/18
5/2
5/7
7/2
7/3
7/20
9/20
桜井
金本
ブラゼル
桜井
ブラゼル
関本
マートン
ブラゼル
ブラゼル
鳥谷
○7−3
○6−4
○7−3
○9−7
○8−4
○8−7
○10−6
○10−8
○8−2
○5−4
○4−2
(横)
(広)
(ヤ)
(巨)
(横)
(巨)
(広)
(巨)
(巨)
(広)
(巨)
今季のサヨナラ勝ち
月日 打者 スコア 相手
3/27
4/30
5/24
7/20
城島
鳥谷
城島
鳥谷
4-3
4−3
5−4
5−4
(横)
(巨)
(ロ)
(広)
今季の月始め試合は?
月日 スコア(相手) 責任投手
3/26
4/2
5/1
6/1
7/1
8/1
9/1
10/1
○7−3(横)
●6−5(中)
○9−4(巨)
●2−3(楽)
○5−1(中)
○8−7(中)
○10−3(横)
●0−5(広)
安藤
筒井
スタンリッジ
渡辺
西村
下柳
下柳
秋山
交流戦 
月日 相手 勝敗・スコア 責任投手
5/12
5/13
5/15
5/16
5/18
5/19
5/21
5/22
5/24
5/25
5/26
5/27
5/29
5/30
6/1
6/2
6/4
6/5
6/6
6/7
6/9
6/10
6/12
6/13
(日)
(日)
(楽)
(楽)
(ソ)
(ソ)
(オ)
(オ)
(ロ)
(ロ)
(西)
(西)
(日)
(日)
(楽)
(楽)
(オ)
(オ)
(ソ)
(ソ)
(西)
(西)
(ロ)
(ロ)
●2−4
●4−8
○3−2
●3−7
○4−2
●3−9
●6−10
●3−5
○5−4
○8−0
●1−3
●1−6
○4−2
○3−2
●2−3
○7−3
○6−2
●4−9
○9−2
△3−3
●1−2
○8−4
○4−2
●8−9
久保
下柳
フォッサム
スタンリッジ
江草
上園
フォッサム

藤川
スタンリッジ
下柳
フォッサム

渡辺
渡辺
上園
下柳
上園
久保

渡辺
下柳
久保
藤川球
セ・パ交流戦勝敗表
チーム 勝率 打率 防御
オリックス 16 8 0 .667 27 .297 3.76
ソフトバンク 13 9 1 .591 20 .267 3.77
西  武 14 10 0 .583 24 .258 3.59
ロッテ 13 10 1 .565 32 .279 3.68
楽  天 13 10 1 .565 28 .269 3.07
日本ハム 11 10 1 .524 19 .283 2.61
巨  人 12 12 0 .500 41 .251 4.39
阪  神 11 12 1 .478 24 .270 3.79
広  島 10 12 2 .455 15 .261 4.92
10 中  日 10 13 0 .435 16 .252 4.17
11 ヤクルト 9 13 1 .409 17 .248 4.21
12 横  浜 5 18 0 .217 10 .238 5.20
金本&新井アベック打点は強い
08年15勝3敗 09年20勝6敗1分
今季10勝2敗
月日 スコア 相手
3/30
4/6
6/2
6/27
7/9
7/17
8/13
8/15
8/25
8/31
10/3
10/5
○6−3
○4−5
○7−3
●4−8
○6−5
○9−5
●6−9
○9−6
○22−8
○13−1
○7−2
○17−4
(広)
(巨)
(楽)
(ヤ)
(横)
(ヤ)
(ヤ)
(ヤ)
(広)
(横)
(広)
(ヤ)
新井神話!打点挙げると強かった
08年32勝5敗 09年33勝15敗2分
今季52勝13敗1分
月日 スコア 相手
3/26
3/30
4/2
4/6
4/13
4/15
4/17
4/18
4/23
4/24
4/29
5/2
5/5
5/15
5/18
5/24
5/25
5/29
5/30
6/2
6/4
6/5
6/6
6/10
6/13
6/19
6/22
6/23
6/25
6/27
6/29
7/1
7/2
7/6
7/9
7/11
7/13
7/17
7/27
7/31
8/1
8/7
8/12
8/13
8/14
8/15
8/17
8/18
8/19
8/25
8/28
9/1
9/3
9/7
9/10
9/14
9/16
9/23
9/25
9/28
9/29
10/2
10/3
10/5
10/6
○7−3
○6−3
●6−5
○5−4
○9−7
●2−5
●3−7
○8−4
○7−1
○3−1
○5−4
○8−9
○9−1
○3−2
○4−2
○5−4
○8−0
○4−2
○3−2
○7−3
○6−2
●4−9
○9−2
○8−4
●8−9
○7−3
○13−7
○9−4
○9−4
●4−8
○11−5
○5−1
○10−8
○6−1
○6−5
○7−3
●6−7
○9−5
○5−2
△5−5
○8−7
●1−4
○10−6
●6−9
○4−3
○9−6
○12−8
○11−2
○10−4
○22−8
○9−2
○10−3
●4−5
●4−7
○5−0
●3−6
○2−1
○6−1
○8−3
●5−7
○3−1
○11−4
○7−2
○17−4
○5−0
(横)
(広)
(中)
(巨)
(巨)
(巨)
(横)
(横)
(中)
(中)
(ヤ)
(巨)
(中)
(楽)
(ソ)
(ロ)
(ロ)
(日)
(日)
(楽)
(オ)
(オ)
(ソ)
(西)
(ロ)
(横)
(広)
(広)
(ヤ)
(ヤ)
(中)
(中)
(巨)
(ヤ)
(横)
(横)
(巨)
(ヤ)
(横)
(中)
(中)
(中)
(広)
(ヤ)
(ヤ)
(ヤ)
(横)
(横)
(横)
(広)
(ヤ)
(横)
(広)
(ヤ)
(ヤ)
(横)
(横)
(中)
(広)
(巨)
(巨)
(広)
(広)
(ヤ)
(横)

城島!一発打てば強い
今季22勝4敗
月日 スコア 相手









10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20・21
22
23・24
25
26
27
28
3/27
4/3
4/10
4/28
4/29
5/2
5/7
5/13
6/2
6/12
6/22
6/29
7/1
7/3
7/11
7/17
7/18
7/30
8/10
8/12
8/25
8/29
9/14
9/20
10/2
10/3
○4−3
●2-3
○5−1
○9−3
○5−4
○8−7
○10−6
●4−8
○7−3
○4−2
○13−7
○11−5
○5−1
○8−2
○7−3
○9−5
○11−4
○3−2
●6−7
○10−6
○22−8
○12−5
●3−6
○4−2
○11−4
○7−2
(横)
(中)
(ヤ)
(ヤ)
(ヤ)
(巨)
(広)
(日)
(楽)
(ロ)
(広)
(中)
(中)
(巨)
(横)
(ヤ)
(ヤ)
(中)
(広)
(広)
(広)
(ヤ)
(横)
(巨)
(広)
(広)
鬼門・神宮球場今年は?
1995年3勝7敗
1996年3勝7敗
1997年3勝8敗1分
1998年2勝9敗
1999年3勝8敗
2000年6勝5敗
2001年1勝9敗1分
2002年5勝6敗
2003年3勝8敗1分
2004年5勝5敗
2005年4勝5敗
2006年6勝3敗
2007年7勝5敗
2008年5勝4敗1分
2009年4勝8敗
2010年8勝4敗
今年 勝敗・スコア 責任投手
4/28
4/29
6/25
6/26
6/27
7/16
7/17
7/18
8/27
8/28
8/29
10/5
○9−3
○5−4
○9−4
●2−4
●4−8
●1−3
○9−5
○11−4
●0−6
○9−2
○12−5
○17−4
久保
西村
久保
西村
フォッサム
下柳
久保
メッセンジャー
メセンジャー
秋山
久保
能見
鬼門・ナゴヤドーム今年は?
1999年1勝8敗
2000年1勝11敗
2001年5勝8敗
2002年5勝7敗1分
2003年4勝8敗
2004年2勝12敗
2005年6勝5敗
2006年1勝10敗
2007年7勝5敗
2008年8勝4敗1分
2009年4勝5敗
2010年2勝10敗
今年 勝敗・スコア 責任投手
4/2
4/3
4/4
5/3
5/4
5/5
8/6
8/7
8/8
9/21
9/22
9/23
●6−5
●2−3
●1−6
●0−5
●2−6
○9−1
●1−4
●1−4
●0−10
●0−3
●0−1
○6−1
筒井
メッセンジャー
久保田
下柳
久保
上園

下柳
小嶋
スタンリッジ
久保田
能見
金本神話!一発打てば強かった
07年19勝9敗1分 08年16勝9敗
09年9勝7敗1分 今季12勝4敗
月日 スコア 相手









10
11
12
13
14
15
16
3/31
4/6
4/11
4/28
6/1
6/12
6/20
6/27
7/19
8/15
8/21
8/25
8/29
8/31
10/3
10/5
○6−4
○5−4
○7−3
○9−3
●2−3
○4−2
●6−14
●4−8
○2−0
○9−6
●3−8
○22−8
○12−5
○13−1
○7−2
○17−4
(広)
(巨)
(ヤ)
(ヤ)
(楽)
(ロ)
(横)
(ヤ)
(広)
(ヤ)
(巨)
(広)
(ヤ)
(横)
(広)
(ヤ)

鳥谷神話!聖地で一発打てば強かったが…
05年2勝0敗 06年6勝0敗 07年5勝0敗
08年0勝1分 09年6勝1敗今季1勝4敗
通算19勝3敗1分
月日 スコア 相手


10
11
18
4/25
5/12
7/13
7/20
10/2
●5−8
●2-4
●6−7
○5−4
●5−7
(中)
(日)
(巨)
(広)
(巨)
鳥谷神話!猛打賞打つと強い
07年9勝5敗 08年6勝2敗
09年5勝4敗1分 今季11勝1敗1分
月日 スコア 相手
6/22
6/23
7/6
7/31
8/1
8/3
8/17
8/18
8/25
8/28
8/29
9/5
10/2
10/6
○13−7
○9−4
○6−1
△5−5
○8−7
●2−6
○12−8
○11−2
○22−8
○9−2
○12−5
○11−4
○5−0
(広)
(広)
(ヤ)
(中)
(中)
(巨)
(横)
(横)
(広)
(ヤ)
(ヤ)
(広)
(横)
鳥谷神話!G戦で一発打てば強い
07年2勝0敗08年2勝0敗
09年6勝0敗今季3勝2敗
月日 スコア 相手投手



10
18
4/13
7/2
7/3
7/13
10/2
○9−7
○10−8
○8−2
●6−7
●5−7
藤井
星野
藤井
クルーン
内海
マートン神話!打点挙げると強い
 今季38勝16敗
月日 スコア 相手
3/27
3/30
4/8
4/13
4/15
4/23
4/29
5/1
5/4
5/5
5/7
5/9
5/18
5/22
6/2
6/6
6/9
6/10
6/19
6/22
6/23
6/25
6/29
7/1
7/2
7/6
7/9
7/11
7/16
7/17
7/18
7/21
8/1
8/3
8/4
8/5
8/10
8/13
8/15
8/20
8/21
8/25
8/26
8/28
8/29
9/2
9/3
9/10
9/15
9/19
9/23
9/29
10/2
10/5
○4−3
○6−3
○5−8
○9−7
●2−5
○7−1
○5−4
○9−4
●2−6
○9−1
○10−6
○4−3
○4−2
●3−5
○7−3
○9−2
●1−2
○8−4
○7−3
○13−7
○9−4
○9−4
○11−5
○5−1
○10−8
○6−1
○6−5
○7−3
●1−3
○9−5
○11−4
●4−7
○8−7
●2−6
○8−4
●1−9
●6−7
●6−9
○9−6
●5−12
●3−8
○22−8
●1−6
○9−2
○12−5
○6−3
○11−5
●4−7
●5−7
●4−6
○6−1
○3−1
○11−4
○17−4
(横)
(広)
(巨)
(巨)
(巨)
(中)
(ヤ)
(巨)
(中)
(中)
(広)
(広)
(ソ)
(オ)
(楽)
(ソ)
(西)
(西)
(横)
(広)
(広)
(ヤ)
(中)
(中)
(巨)
(ヤ)
(横)
(横)
(ヤ)
(ヤ)
(ヤ)
(広)
(中)
(巨)
(巨)
(巨)
(広)
(ヤ)
(ヤ)
(巨)
(巨)
(広)
(広)
(ヤ)
(ヤ)
(横)
(広)
(ヤ)
(横)
(巨)
(中)
(巨)
(広)
(ヤ)



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