タイガース・ニュースinシーズンオフ'17~'18

1/15:金本監督が野球殿堂入り:今年の野球殿堂入りが東京都内の野球殿堂博物館で発表され、競技者表彰のプレーヤー表彰として日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(43)、1492試合連続フルイニング出場のプロ野球記録を持つ阪神の金本知憲監督(49)、エキスパート表彰として前巨人監督でリーグ優勝7度、日本一3度の原辰徳氏(59)が選ばれた。
1/14:阪神の新選手会長は梅野:プロ5年目の梅野隆太郎捕手(26)が能見らと沖縄・宜野座村で自主トレを公開。梅野は新選手会長として、橋渡し役にもなるつもりだ。「自分自身、いろいろ努力しないと。周りに話を聞いて、できることをどんどんやりたい。いいように選手間が動いていけるように。いい意味で年上、年下関係なく動きやすい環境をつくれたら」。チームの一体感を生み出すため、グラウンド内外でフル回転する。
1/13:ロサリオ、一塁守備問題なし:高代作戦兼総合コーチが、新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(前韓国ハンファ)の一塁の守備力について、太鼓判を押した。 「スローイングもいい、一塁としては、ね。(問題ない)と思うけどね。普通やった」。昨春、阪神と同じ沖縄でキャンプを行っているハンファの練習を視察したという。

1/8:阪神、キャンプ日程を発表:阪神は春季キャンプの日程を発表した。1軍は2月1日から28日まで沖縄県宜野座村で行い、休日は5、9、14、19、23日。また現時点では、紅白戦は7日、12日。練習試合は11日のDeNA戦、16日の楽天戦、18日の日本ハム戦(すべて宜野座)などが計画されている。
 この日、兵庫県西宮市内で開かれたスタッフ会議後、金本監督は主軸打者として期待する新外国人ロサリオの練習方針に「日本の投手に少しでも早く慣れることに越したことはない」と説明。本人の意思を尊重しながら、キャンプの早い時期から紅白戦に出場させる意向を示した。
1/6:金本監督、恩師・星野氏の訃報に「関西の父親代わり」「感謝しかない」:金本知憲監督(49)は恩師である星野仙一氏の訃報に「昨日の夜遅くに噂を聞きまして。朝、正式に聞くまではウソであってほしいなと思いながら、何回も目が覚めたりしていたんですが。いまだに受け入れられない感じがある」と言葉を詰まらせた。
 西宮市内の球団事務所に急きょ、駆けつけ、唇をぐっとかんだ。最後に会ったのは12月に大阪市内で行われた星野氏の殿堂入りパーティー。「しっかりブレずに自分の思うように頑張って、絶対、阪神、強くなるから辛抱してやれよ」とエールをもらった。
 星野氏の存在を「関西の父親代わり」と語り、「感謝しかない」と頭を下げた。
12/30:阪神、全選手と契約完了 鳥谷&糸井が最高年俸4億円:阪神は30日までに保有する支配下登録選手67人と育成枠選手3人との契約を完了した。最高年俸は鳥谷敬内野手(36)と糸井嘉男外野手(36)の4億円。糸井はFA移籍1年目の今季はFA規約第7条(選手契約の条件)に基づき前年据え置きの2億8000万円だったが、2年目となって増額された。総額は36億1550万円で前年から4億8500万円の増加となった。
12/29:阪神ジュニア、2年連続準優勝:NPB12球団ジュニアトーナメント(札幌ドーム)準決勝と決勝が行われた。阪神OBの八木裕氏(52、サンケイスポーツ専属評論家)が監督を務めるグループB1位の阪神ジュニアは、準決勝で日本ハムジュニアを7-0(五回コールド)で下したが、決勝で中日ジュニアに0-1でサヨナラ負け。2年連続の準優勝となった。中日ジュニアは2年ぶり3度目の優勝。

12/24:阪神、2年連続4割・王柏融獲りへ:阪神が台湾プロ野球で今季三冠王を達成し、2年連続打率4割超をマークした王柏融(ワン・ボーロン)外野手(24)=ラミゴ=の獲得に向けて本格調査を開始することが24日、明らかになった。ニックネームは「大王」。来オフ移籍が可能になるスラッガー争奪戦に虎も参戦の構えだ。台湾リーグでは、プロ入り2年目から2年連続4割超をマークし、ことしは打率・407、31本塁打、101打点で三冠王に輝いた。最多安打(178本)を含めると4部門制覇。台湾史上最強のスラッガーとして、世界中から注目を集めている。
12/22:福留、来季打順ロサリオ4番で「いい」:福留孝介外野手(40)がサンテレビ「熱血! タイガース党」に生出演。福留は番組内でサンタクロースの衣装も着こなし、主将1年目を振り返った。4番候補の新助っ人、ロサリオが加わることを「僕が(4番)打つよりいいと思う。4番というのは、全試合ドッシリ座っていてほしいというのがある」と歓迎。打撃理論を披露し、視聴者との生電話にも笑顔で応じた。「2位という、よかったのか悪かったのか…悔しいシーズンだった。来年は優勝して日本一になって、いいシーズンを迎えられるようにしたい」と力強く締めくくった。

12/13:阪神がロサリオの獲得発表 背番号20:阪神はメジャー通算71発の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国ハンファ=と来季の選手契約を締結したと発表した。背番号は「20」で、単年契約の年俸300万ドル(3億4000万円)。1997年のマイク・グリーンウェルを超える1年目助っ人では球団の史上最高額となった。
12/13:岩田は300万円ダウンで更改:岩田稔投手(34)が契約交渉に臨み、300万円ダウンの年俸5000万円で更改。後半戦まで出番をつかめなかった今季の悔しさを胸に、来季は開幕前からロケットスタートを切ると誓った。今季初登板となった7月27日のDeNA戦(甲子園)で2年ぶり白星を挙げ、終盤の正念場で広島相手に粘投を見せた。だが残った数字は10試合、3勝2敗、防御率4・25。
12/12:藤川、現状維持2億円で更改:藤川球児投手(37)が契約交渉に臨み、単年契約で現状維持の年俸2億円(金額は推定)でサインした。今季で2年契約を満了していた。マテオ、ドリス、高橋、岩崎、桑原が球界史上初となる5投手のシーズン60試合以上登板を達成するなか、ビハインドの展開でも登板するなど黒子役も務めた右腕は、晴れやかな表情ながら「周りをサポートしているところを認めてもらうという球団の気持ちは人間的にはうれしい」と感謝する一方で、「選手としては(シーズン中の)数字が一番大事。そこがあって」とさらなる向上を誓った。
 今季は52試合に登板し、3勝0敗、6ホールド、防御率2・?。5月?日のロッテ戦(ZOZOマリン)では日本球界史上最速で通算1000奪三振を達成した。
12/11:鳥谷、「HEROs AWARD」受賞:鳥谷敬内野手(36)ら6人がスポーツを通じた社会貢献活動を表彰する「HEROs AWARD(ヒーローズ・アワード)」に選ばれ、東京都内での表彰式に出席した。鳥谷は、フィリピンで貧困に苦しむ子供たちに靴や文房具を届ける活動「RED BIRD PROJECT」を展開したことが評価された。
12/11:大幅昇給!ドリスは7500万円増:タイトルコンビが大幅昇給ゲット! ドリスとマテオも来季契約を結んだことが球団から正式に発表された。今季37セーブでセーブ王に輝いたドリスは7500万円増の1億2500円(110万ドル)。今季43ホールドポイントで桑原と最優秀中継ぎを同時受賞したマテオは8000万円増の1億9000万円(170万ドル)。

12/11:福留、1000万円減の2億2000万円で更改:福留孝介外野手(40)が契約交渉に臨み、年俸2億3000万円から1000万円ダウンの2億2000万円でサインした。主将に就任した今季は127試合に出場し、打率・263、18本塁打、79打点。キャンベル、ロジャースら外国人の不振を4番として補い、2位躍進に貢献した。
12/11:マテオ&ドリスと来季契約 新助っ投モレノが入団:阪神はマルコス・マテオ投手(33)とラファエル・ドリス投手(29)、さらに新外国人としてディエゴ・モレノ投手(30)と来季の契約を結んだことを発表した。
12/8:阪神、ロザリオと2年8億円で契約合意 近く正式発表:阪神が新外国人として獲得を秒読みとしていた前韓国ハンファのウィリン・ロザリオ内野手(28)と契約合意に達したことが明らかになった。契約年数は2年とみられる。メジャー通算71発の新4番候補がこれで正式に虎入り。近く球団から発表される。
12/8:西岡、1500万円減の7500万円で更改:西岡剛内野手(33)が契約交渉に臨み、1500万円ダウンの年俸7500万円でサインした。2016年7月の左アキレス腱(けん)断裂から長いリハビリを経て戦いの舞台へよみがえった今季は、出場32試合、打率・228、0本塁打、5打点、3盗塁と大きな一歩目を踏み出した。
12/8:能見、1000万円減の1億2000万円で更改:能見篤史投手(38)が契約を更改し、1000万円ダウンの1億2000万円でサインした。今季は1年間、ローテを守ったが、6勝6敗、防御率3・72と勝ち星は伸び悩んだ。
12/7:桑原が3700万円増の4500万円で更改 球団過去最高のアップ率:桑原謙太朗投手(32)が契約更改交渉に臨み、今季年俸800万円から3700万円の大幅アップで、4500万円でサイン。アップ率は463%で、昨年の原口文仁捕手(25歳、400万円→2200万円、450%アップ)を超える球団過去最高のアップ率となった。今季は最速152キロの直球と鋭く曲がる決め球のスライダーで、チームの勝利に大きく貢献。チームトップの67試合に登板し、4勝2敗39ホールド、防御率1・51。セットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手(43ホールドポイント)を、チームメートのマルコス・マテオ投手(33)と同時受賞した。
12/7:岩田がゴールデンスピリット賞を受賞:岩田稔投手(34)が東京都内で行われた「第19回ゴールデンスピリット賞表彰式」に出席した。自身も闘病を続ける難病「1型糖尿病」の研究基金に1勝につき10万円の寄付を続けるなどの功績を評価されての受賞。阪神では藤川球児、赤星憲広に続く3人目。
12/6:高橋聡が2000万円増の7000万円で更改:高橋聡文投手(34)が契約更改交渉に臨み、3年契約最終年は今季年俸から2000万円アップの7000万円でサインした。今季は61試合に登板し、6勝0敗1セーブ、20ホールドで、防御率は1・70。貴重な左のセットアッパーとして、活躍した。
12/6:岩崎が2000万円増の4500万円で更改:岩崎優投手(26)が契約更改を行い、今季年俸2500万円から2000万円アップの4500万円でサインした。中継ぎに転向して迎えた今季は66試合に登板し、4勝1敗15ホールド、防御率2・39。プロ野球界史上初となる“60試合登板クインテット”の一員として、大きく飛躍した。
12/6:秋山が3000万円増の4100万円で更改:・秋山拓巳投手(26)が契約更改交渉に臨み、今季年俸1100万円から3000万円アップの4100万円でサインした。プロ8年目の今季は25試合に登板し、12勝6敗、防御率2・99。プロ入り後初めて規定投球回(159回1/3)にも到達。途中、右足の張りで一度、出場選手登録を抹消されたが、開幕からほぼ1年間、ローテーションを守った。

12/5:上本、1000万円アップで更改:上本博紀内野手(31)が契約交渉を行い1000万円アップの4300万円でサインした。8年目の今季、開幕から二塁に定着。125試合に出場。主に2番打者として打率・284、9本塁打、38打点を記録した。さらに盗塁は16個で、失敗はわずかに1。高い成功率で、攻撃に流れを呼び込んだ。
12/5:高山は200万円減で更改:高山俊外野手(24)が契約更改に臨み200万円減の3800万円でサインした。ルーキーイヤーの昨季は新人王を獲得し、2年目の今季はレギュラーとして懸かる期待も大きかったが、思うように調子は上がらず。シーズン後半の8月18日にプロ入り後初めての2軍降格を経験した。1軍での出場は103試合、打率・250にとどまり、苦しいシーズンとなった。
12/5:梅野は2500万円でサイン:梅野隆太郎捕手(26)が契約更改に臨み1150万円アップの2500万円でサインした。今季はチームの捕手の中では最も多い112試合に出場。小林(巨人)に次いで1厘差でリーグ2位の盗塁阻止率を残すなど、強肩で投手を助けた。5年目の来季は選手会長を務めることも決まった。
12/5:鳥谷、現状維持の4億円でサイン:鳥谷敬内野手(36)が契約更改に臨み現状維持の4億円でサインした。今季は9月8日のDeNA戦(甲子園)で2000安打を達成し、守備ではサード転向1年目にしてゴールデングラブ賞を受賞するなど充実の1年になった。
12/5:中谷が3800万円で更改:中谷将大外野手(24)が契約更改交渉に臨み、昨年の年俸1200万円から3倍以上アップの3800万円でサインした。7年目の今季は自己最多の133試合に出場し、チームトップの20本塁打を放つなど飛躍の1年に。外野のすべてのポジションと一塁を守った守備面でも評価された。
12/4:阪神が新入団選手発表:阪神は大阪市内のホテルで新人7選手の入団記者会見を行い、背番号18を託されたドラフト1位指名の馬場皐輔投手は「(目標は)ヤンキースの田中将大投手。背番号に負けないように自分にもプレッシャーをかけて頑張りたい」と意気込んだ。育成を含む新入団選手は次の通り。
 【ドラフト】1位 馬場皐輔投手(22)=仙台大、180センチ、90キロ、右投げ右打ち、背番号18▽2位 高橋遥人投手(22)=亜大、180センチ、78キロ、左投げ左打ち、29▽3位 熊谷敬宥内野手(22)=立大、173センチ、70キロ、右投げ右打ち、4▽4位 島田海吏外野手(21)=上武大、175センチ、72キロ、右投げ左打ち、53▽5位 谷川昌希投手(25)=九州三菱自動車、175センチ、79キロ、右投げ右打ち、34▽6位 牧丈一郎投手(18)=啓新高、181センチ、81キロ、右投げ左打ち、66
 【育成】1位 石井将希投手(22)=上武大、180センチ、82キロ、左投げ左打ち、121
12/1:俊介、2年総額1億円でサイン:俊介が契約交渉に臨み約2倍増の2600万円アップとなる年俸5000万円、2年総額1億円でサインした。国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留。自身初の複数年契約(2年)に応え、「1番・中堅」定着を目指す。
12/1:岩貞、500万円DOWN:岩貞は500万円ダウンの3500万円でサインし出直しを誓った。昨季は10勝9敗と飛躍。さらなる期待を寄せられたシーズンだったが、5勝10敗、防御率4・96と屈辱にまみれた。
12/1:伊藤隼は300万円増の1800万円で更改:伊藤隼太外野手(28)が契約更改交渉に臨み300万円アップの年俸1800万円でサイン。出場73試合で打率・261、2本塁打、9打点。背水の思いで踏み出したプロ6年目だったが、シーズン途中から代打の切り札として定着した。勝負を決める一打も放ち、8月6日のヤクルト戦(京セラ)では3-4の七回一死一、二塁で代打に送られ、起死回生の中越え逆転3ラン。9月10日のDeNA戦(甲子園)では、同点の九回二死満塁でサヨナラ打を放つなど、勝負強さが光った。
12/1:藤浪、4000万円減でサイン:藤浪晋太郎投手(23)が契約更改を行い今季年俸の1億6000万円から4000万円減の1億2000万円でサインした。今季は開幕から不振が続き、自身初となる不調による2軍降格も経験。11試合で3勝5敗、防御率4・12に終わった。投球回数も59イニングと規定投球回(143回)に大きく届かず大幅なダウンに。
11/29:FA大和、阪神退団…DeNA入りを決断:阪神から国内フリーエージェント(FA)宣言した大和内野手(30)がDeNAへの移籍を決断したことが明らかになった。近日中に意向を表明するとみられる。来季プロ13年目。スイッチヒッターにも転向した職人がタテジマを脱ぐ。条件は3年総額3億円前後とみられ、今季年俸5000万円から大幅アップだった。
11/29:阪神選手会長に梅野が就任:阪神は来季の選手会長に梅野が就任すると発表した。今季限りで現役引退した狩野の後任となる26歳捕手は「重責かつ身の引き締まる思いです。リーグ優勝という目標に向かってベテラン、中堅、若手が一つになれるように努力していきたい」と球団を通じてコメントした。
11/28:原口、200万円減:原口は200万円減の年俸2000万円でサイン。オープン戦から一塁に転向したが打率・226、6本塁打、25打点と苦しみ、8月には2軍降格も経験した。シーズン7度の決勝打を放ち勝負強さは見せたもののトータルでの打率や安打数が不足していた。
11/28:北條は200万円減の2000万円でサイン:北條史也内野手(23)が契約交渉を行い、200万ダウンの2000万円で更改した。昨季“超変革”の代表格として122試合に出場。今季も「6番・遊撃」で開幕スタメンを奪った。ところが、なかなか打撃の調子が上向かず。6月30日には金本政権では初となる登録抹消を味わった。7月21日に再昇格を果たし13試合連続安打を放つなど上がり目をみせたが、9月7日に再び2軍落ち。そのまま昇格することはなく、打率・210、3本塁打、20打点の成績だった。
11/28:石崎が500万増の1800万円で更改:石崎剛投手(27)が契約交渉を行い、500万アップの1800万円で更改した。3年目の今季、8月9日に昇格すると12試合連続無失点。その後も安定した投球をみせ、26試合に登板。1勝1敗、防御率1・17でシーズンを終えた。
11/28:大山、1000万円増の2500万円で更改:ドラフト1位・大山悠輔内野手(22)が契約交渉を行い、1000万円増の2500万円で更改した。6月18日に初昇格すると、23日の広島戦(マツダ)で初出場。空振り三振に終わるもその後も1軍に帯同。9月1日の中日戦(甲子園)には4番に座り、翌日の同戦には“球団史上初の新人4番弾”を放った。DeNAとのCSファーストステージでは打率・538。ルーキーらしからぬ勝負強さを随所にみせ、打率・237、7本塁打、38打点で1年目を終えた。
11/28:小野は600万増の年俸1800万円で更改:ドラフト2位・小野泰己投手(23)=富士大=が契約更改交渉に臨み600万増の年俸1800万円でサインした。5月21日のヤクルト戦(神宮)に初昇格するも打線の援護にも恵まれず12試合連続白星なし。8月29日の同戦(甲子園)でプロ初勝利を挙げた。2勝7敗、防御率4・35で1年目を終えた。
11/27:阪神、DeNA戦力外の山崎と1年契約:阪神はDeNAから戦力外通告を受けた山崎憲晴内野手(30)と契約したと発表した。1年契約で、年俸1000万円、背番号は未定。山崎は、内野の全ポジションに加え、捕手も経験があり、スペイン語を話せることも明かした。“三刀流”で、33年ぶりの日本一を目指す金本虎に恩返しする。
11/26:福留、主将続投:金本知憲監督(49)が来季も福留孝介外野手(40)が主将を務めることを明かした。前日25日の「ファン感謝デー」で直接オファー。福留も快諾し、続投が決まった。13年ぶりのリーグ優勝に向けて、やはり、ベテランの力が不可欠。
11/25:新スローガン「執念」発表:阪神の「ファン感謝デー 2017」が甲子園球場で開催され、金本知憲監督(49)が来季の新スローガン「執念 Tigers Change 2018」を発表した。勝負の就任3年目。現役時代から最も大事にしていたものを前面に打ち出し、13年ぶりのリーグ優勝を高らかに宣言した。
11/21:森越、350万円増:森越祐人内野手(29)が契約交渉に臨み350万円増の1000万円でサインした。プロ入り7年目で最多の29試合に出場。打率は・130だったが数字にあらわれない堅実な守備とムードメーカーとしてチームに貢献。
11/21:坂本、300万増の1600万円で更改:坂本誠志郎捕手(24)が契約交渉を行い300万アップの1600万円で更改した。2年目の今季、3月の教育リーグで親指を骨折。7月5日のDeNA戦(横浜)で初昇格を果たすと、8月から9月にかけ18試合連続でスタメンマスクをかぶった。その後「左脇腹の筋挫傷」で9月20日に筋挫傷。つかみかけた定位置がスルリと手から落ちた。
11/21:糸原、倍増の1600万円で更改:ドラフト5位ルーキーの糸原健斗内野手(25)=JX-ENEOS=が契約交渉を行い倍増の1600万円で更改した。開幕から1軍に帯同し、持ち前の勝負強さとパンチ力で徐々に出番をつかんでいった。7月9日の巨人戦(甲子園)ではプロ初本塁打を含む4安打3打点。9回には中越えにプロ初のサヨナラ打を放った。しかし19日の広島戦(同)、飛球を捕る際に右膝を負傷。「右膝内速側副靭帯(じんたい)損傷」で戦線離脱した。
11/21:青柳、100万増の1300万円で更改:青柳晃洋投手(23)が契約交渉に臨み100万増の年俸1300万円で更改した。2年目の今季、12試合に先発し防御率3・22。6月30日のヤクルト戦(甲子園)では史上10人目となる1イニング3死球を与えるなど、リーグ2位の10死球(1位は巨人・マイコラスの11)。制球に課題を残した。
11/21:松田、200万増の1500万円で更改:松田遼馬投手(22)が契約交渉を行い、200万アップの1500万円で更改した。6年目の今季、1軍で26試合に登板。自己最多の35回2/3を投げるも、防御率5・05。
11/20:桑原、最優秀中継ぎ投手賞受賞!:桑原謙太朗投手(32)が東京都内で行われた年間表彰式「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」に出席。自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手の表彰を受け、新球習得も宣言した。マルコス・マテオ投手(33)も同賞、ラファエル・ドリス投手(29)は最多セーブ賞を獲得した。
11/20:岡崎、400万円UP:阪神は契約更改交渉を行い、プロ13年目で初の本塁打も放った岡崎太一捕手(34)は、400万円アップの年俸1700万円でサイン。戦力外候補とささやかれた時期を乗り越え、入団した2005年の年俸1500万円を初めて上回った。
11/20:榎田、悔し500万円減:阪神は契約更改交渉を行い、榎田は500万円ダウンの2700万円でサインした。昨季は中継ぎで35試合に登板も、7年目の今季は初昇格が9月1日。防御率こそ1・42だったが、プロ入り最低の3試合登板にとどまった。
11/20:若林忠志賞・特別賞に「阪神タイガース選手会」:阪神は継続的に社会貢献活動やファンサービスに取り組んだ選手や団体に与える若林忠志賞・特別賞に、今年度は「阪神タイガース選手会」が選ばれたと発表した。授与式は球団納会当日の22日に行う予定。
11/20:小宮山、200万円減の850万円でサイン:阪神は契約更改交渉を行い、小宮山は200万円ダウンの850万円でサインした。3年ぶりに1軍出場なしに終わった。
11/20:荒木、現状維持で更改:阪神は西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、荒木は現状維持の1000万円でサインした。今季は代走や守備固めで49試合に出場したが、7月22日に抹消されて以降は2軍暮らし。
11/20:岡崎が400万円増の1700万円でサイン:
岡崎太一捕手(34)が契約更改交渉に臨み、400万円アップの年俸1700万円でサインした。岡崎は13年目の今季、出場34試合、打率・195、5打点ながら、プロ初アーチを含む2本塁打をマーク。
11/17:桑原、500%超UP!虎史上最高昇給率の可能性:桑原謙太朗投手(32)に対し、球団が年俸の大幅アップを提示する方向であることが分かった。今季の800万円(金額は推定)から5000万円近くになるとみられ、アップ率500%超となれば日本人選手としては球団史上最高。今季はセットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。
11/16:歳内、右肩違和感のため育成で年俸1150万円サイン:歳内は右肩違和感のため育成契約となった。350万円減の年俸1150万円でサイン(背番号は未定)。6年目の今季は1軍登板なしでウエスタンも登板2試合のみ。
11/16:阪神、D5・谷川と合意 育成含む全選手の入団決定:がドラフト5位で指名した九州三菱自動車の谷川昌希投手(25)=175センチ、79キロ、右投げ右打ち=の入団が決まった。契約金5000万円、年俸840万円で合意した。これで阪神は育成も含む全選手の入団が決まった。
11/16:脳腫瘍から復活目指す横田が育成契約:脳腫瘍から復活を目指す横田慎太郎外野手(22)が西宮市内で契約を更改し、来季の育成契約を結んだ。
11/15:陽川、ウエスタン2冠も50万円減850万円でサイン:阪神は契約更改を行い、来季5年目の陽川尚将内野手(26)はウエスタン・リーグで2年連続本塁打王&打点王も、50万円減の850万円でサイン。
11/15:植田、50万円増でサイン:植田が契約更改に臨み、50万円増の年俸550万円でサインした。4年目となる来季への目標は「今年の13試合より多く」に設定。北條は昨季遊撃の定位置をつかみ、年俸3倍アップを勝ち取った。
11/15:江越、100万円ダウンでサイン:阪神は契約更改を行い、江越は100万円ダウンの1600万円でサイン。今季は28試合出場にとどまり、わずか1安打に終わった。
11/15:山本、現状維持900万円で更改:阪神は契約更改を行い、来季5年目の山本は現状維持の900万円で更改。今季は中継ぎで6試合に登板し、防御率5・87。シーズン後からサイドスローへ転向を図り、キャンプから実戦登板を積んでいる。
11/15:才木、現状維持650万円でサイン:阪神は契約更改を行い、才木は現状維持の650万円でサインした。ルーキーイヤーの今季は終盤に1軍で2試合に登板し、無失点。秋季キャンプでも順調に実力を伸ばし、金本監督も春季キャンプで1軍帯同を示唆。
11/15:D2高橋遥人と合意 契約金は7000万円:阪神がドラフト2位で指名した亜大の高橋遥人投手(22)=180センチ、78キロ、左投げ左打ち=の入団が決まった。契約金7000万円、年俸1200万円で合意した。
11/14:育成D1の石井と合意:阪神が育成ドラフト1位で指名した上武大の石井将希投手(22)=180センチ、82キロ、左投げ左打ち=の入団が決まった。支度金200万円、年俸300万円で合意した。
11/13:阪神、D6・牧と合意 契約金3000万円、年俸480万円:阪神がドラフト6位で指名した福井・啓新高の牧丈一郎投手(18)=181センチ、81キロ、右投げ左打ち=の入団が決まった。契約金3000万円、年俸480万円で合意した。
11/9:梅野、『4スタンス理論』フォームで開眼:阪神秋季キャンプ(安芸)阪:で梅野隆太郎捕手(26)が、紅白戦に紅組の「8番・捕手」で出場。改造した打撃フォームで第2打席にはバックスクリーン弾も披露して、3打数2安打と気を吐いた。
11/9:望月、現状維持サイン:望月が鳴尾浜で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸500万円でサインした。シーズン前からの腰痛で満足に登板できず。ウエスタンは登板7試合で1勝0敗1セーブ、防御率10・20。
11/9:鳥谷、Gグラブ賞三塁手受賞:プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」の受賞者が発表され、阪神・鳥谷敬内野手(36)が今季コンバートされた三塁で初受賞した。
 阪神の三塁手での受賞は1992年のオマリー(1度)以来25年ぶり。日本人選手では85年の掛布雅之(6度)以来32年ぶり。
 阪神で複数ポジションでの受賞は藤田平(1973、75年=遊撃手、81年=一塁手)以来2人目。セ・リーグでは高田繁(巨人=外野手、三塁手)、立浪和義(中日=遊撃手、二塁手、三塁手)、石井琢朗(横浜=三塁手、遊撃手)、宮本慎也(ヤクルト=遊撃手、三塁手)に次ぐ6人目。
 鳥谷は5度目の受賞。球団最多は新庄剛志(外野手)の7度。球界最多は福本豊(阪急)の12度。セ・リーグ最多は山本浩二(広島)、駒田徳広(横浜)、古田敦也、宮本慎也(ヤクルト)の10度。
11/9:中谷、豪快アーチも…:阪神秋季キャンプ(9日、安芸)で中谷が藤浪から豪快なアーチを描いた。白組の4番で出場し、三回に135キロのカットボールをとらえて、左翼の防球ネットへ。ただ、今キャンプでは速い直球をとらえることを課題としているだけに「(成果は)まだわからない。真っすぐを打てるようにしたい」と気を引き締めた。
11/9:陽川、完璧2戦連発!:阪神秋季キャンプ(9日、安芸)で陽川が今キャンプの実戦で2試合連続弾を放った。中谷の2ランに続き三回一死から左翼ポール際へ一発。藤浪の直球を完璧にとらえた。第1打席では左前打、五回にも右中間二塁打を放ち、3打数3安打1打点と活躍。5日の紅白戦でもバックスクリーンを越える一撃を披露した。
11/9:D1馬場の入団が決定:阪神からドラフト1位指名された仙台大の馬場皐輔投手(22)=180センチ、90キロ、右投げ右打ち=の入団が決まった。仙台市内のホテルで交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約。
11/8:阪神、“メジャー153キロ右腕”モレノと大筋合意!:阪神が新外国人として獲得に乗り出しているディエゴ・モレノ投手(30)=インディアンス傘下3A=と大筋合意に達したことが分かった。近く、正式契約となる。12球団屈指のブルペンにまた1人、剛腕リリーバーが加入。助っ投5人態勢で、13年ぶりの優勝へ戦力をさらに充実させていく。
11/8:守屋、100万円減でサイン:来季4年目の守屋は100万円減の年俸700万円でサイン。今季唯一の1軍登板だった6月25日の広島戦(マツダ)では1死もとれずに降板(自責1)し、その後、昇格はなかった。
11/8:横山、270万円減でサイン:2015年にドラフト1位入団した横山は270万円減の1300万円でサインした。今季は4月23日の巨人戦で先発し、勝利投手となったが、1軍登板はこの1試合にとどまった。
11/7:俊介、FA行使せず残留:俊介外野手(30)が高知・安芸キャンプで今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することを明言した。「もう球団の方に残留することを伝えました。権利は行使せずにです。タイガースでやりたいという気持ち、日本一になりたい気持ちもある」
11/7:阪神に加入の呂彦青が会見:阪神が獲得した国立台湾体育運動大の呂彦青投手(21)が球団事務所で記者会見した。阪神とは複数年契約を結び、鳴尾浜球場で行われている秋季練習に8日から合流する。
 呂は最速148キロの直球を武器とする左腕で、10月に行われたアジア選手権に台湾代表として出場した。
11/5:原口、捕手復帰1号が左翼防球ネット最上段ズドン:阪神秋季キャンプ(安芸)で原口文仁捕手(25)が今キャンプ初の紅白戦に「5番・一塁」で出場。四回に左翼席の防球ネット最上段に突き刺す豪快なホームランを放った。
11/5:大山、ガ~ンガンアピール!4番先制2点タイムリー:阪神秋季キャンプ(安芸)で来季2年目の大山悠輔内野手(22)が、今キャンプ初の紅白戦に白組の「4番・二塁」で出場し、三回に2点打を放った。挑戦中の二塁守備もセンス十分で、早くも充実の秋だ。
11/5:陽川、超特大弾でアピール:阪神秋季キャンプ(安芸)で陽川が超特大のアピール弾だ。三回二死一塁。才木の147キロ直球をとらえると、打球はバックスクリーンをも越えた。五回一死でも左越えの痛烈な二塁打を放った
11/5:俊介、さすがの3打数3安打:阪神秋季キャンプ(安芸)で国内FA権を保有する俊介は、権利を行使するかどうかについて「そこはちょっと、待ってください」とだけ話した。残留が濃厚とみられているが、この日は明言せず。白組の「1番・左翼」で出場した紅白戦では3打数3安打。
11/4:秋山&メッセ、来季の先発ローテ“当確”:来季の阪神の先発ローテは未定ながら、今季チーム最多の12勝をあげた秋山、11勝のメッセンジャーは“当確”。39歳シーズンを迎える能見も入ってくる。ここに小野、復活した藤浪に岩貞が加わる。さらに今季後半にローテに復帰した岩田に青柳、才木、望月ら若手らも参戦。岩崎も先発に戻る可能性がある。
11/3:高山、充実フリー8発::阪神秋季キャンプ(安芸)で高山はフリー打撃で196スイング中、8本のサク越え。居残り特打でも10本のアーチをかけ、打ち損じには時折、声を張り上げるなどして最後まで精力的にバットを振った
11/2:中谷、5連発含む12発フリー:阪神秋季キャンプ(安芸)で中谷が打撃練習で快音を連発した。フリー打撃では5連発含む12発のサク越え。金本監督から下半身の使い方について指導を受けた。さらに居残り特打では大山と競演し、234スイング中23発と長尺バットを振り回した。

10/30:阪神がフェニックスL優勝無敗締め!:(フェニックスリーグ、阪神2-1楽天)阪神2軍は、みやざきフェニックス・リーグの楽天戦(SOKKEN)に2-1で勝利。すでに決めていた10年ぶりの優勝を無敗で飾った。先発した来季3年目・望月惇志投手(20)が自己最速タイ155キロで4回無失点。4番手として才木浩人投手(18)が1回無失点。150キロ以上の速球を投げ、来季開幕1軍を猛アピールした。
10/30:才木、150キロ超え連発!
:フェニックスリーグ楽天戦で4番手として八回に登板した才木は1回を無失点。14球中、11球が150キロを超え、力強いボールでねじふせた。
10/29:阪神が10年ぶりフェニックスL優勝!:阪神2軍は29日、韓国・サムスン戦(ひむか)が雨天中止となったため、みやざきフェニックス・リーグで1試合を残して、10年ぶり2度目の優勝が決まった。コーチから“MVP”に指名された才木浩人投手(18)と原口文仁捕手(26)が、11月2日からの秋季キャンプでさらなるアピールを続ける。打のMVPは原口だ。打率・346、2本塁打、6打点。浜中2軍打撃コーチは文句なしで選出した。今季は開幕スタメンも打率・226、6本塁打、25打点に終わり、クライマックスシリーズにも招集されなかった。
投手MVPは才木を指名。若きホープは、初々しく頬を緩めた。1メートル88の大型右腕は、24日のDeNA戦(西都)で7回2失点(自責1)。126球の熱投をみせた。長い手足から繰り出す最速152キロの直球と、物怖じしないハートが最大の持ち味。
10/27:北條、初球打ち反撃打:練習試合(阪神2-11ロッテ)で「2番・二塁」で出場した北條は、4打数1安打1打点だった。0-10の六回一死一、二塁で、初球の内角直球を左前に運ぶ適時打を放ち「初球からいけてよかった」と振り返った。
10/27:青柳、納得5回3失点:練習試合(阪神2-11ロッテ)で先発した青柳は5回3失点。立ち上がりは順調だったが、三回に6安打を集中されて、一気に3点を失った。
10/26:原口、左翼席へ2ラン:(フェニックスリーグ、阪神6-6ハンファ)阪神2軍は、みやざきフェニックス・リーグで韓国・ハンファと対戦し6-6と引き分けた。先発した岩貞祐太投手(26)は5回8安打4失点と精彩を欠いた。 「5番・DH」で出場した原口は、3打数1安打2打点だった。一回に1点を奪い、なお二死二塁。フォークをとらえると、打球は放物線を描き左翼席への2ラン。
10/26:阪神、外れ外れ1位で馬場の交渉権獲得;プロ野球ドラフト会議で阪神は、外れの外れの1位指名でソフトバンクと競合の末、最速155キロ右腕の仙台大・馬場皐輔投手(4年)の交渉権を獲得した。1位指名は早実高・清宮で外れ1位は履正社高の安田だった。
10/25:藤浪、5回無四球12K!:(フェニックスリーグ、阪神3-2ヤクルト)で阪神2軍はみやざきフェニックス・リーグのヤクルト戦(西都)に3-2と勝利した。先発した藤浪晋太郎投手(23)が5回1失点12奪三振の快投。最高の形で締めくくり、今後は帰阪して1軍の秋季練習に合流する見込みだ。
10/25:高山、決勝2ランも…:(フェニックスリーグ、阪神3-2ヤクルト)「3番・右翼」で出場した高山が、決勝アーチだ。1-1の六回無死一塁。梅野の140キロ直球をとらえ、右中間席へ2ランを放った。同リーグ2発目にも「(状態は)まだまだ。もうちょっと頑張ります」と前を向いた。
10/24:才木、来季1軍猛アピール!好投7回2失点:(フェニックスリーグ、阪神9-6DeNA)阪神2軍は、みやざきフェニックス・リーグでDeNAと対戦(西都)。9-6で勝利した。先発したD3位・才木浩人投手(18)=須磨翔風高=が7回6安打2失点の好投。
10/24:高山、2安打4打点:(フェニックスリーグ、阪神9-6DeNA)高山は7打数2安打4打点。三回無死一塁では左越えの適時二塁打を放った。六回二死二、三塁では笠井の140キロ直球を右前に運び2点打。
10/24:阪神・和田SA、テクニカルアドバイザー就任 :今季まで2年間、オーナー付シニアアドバイザー(SA)を務めた阪神・和田豊前監督(55)が、11月1日付で新たに球団本部付テクニカルアドバイザー(TA)に就任することが球団から発表された。この日、1年契約を完了した。
10/24:新井2軍育成C、練習指導に熱:新井2軍育成コーチは背番号「83」のユニホームに身を包み、全体練習に参加。守備練習では元気に声を出しながらノックを打ち、打撃練習では中谷らを相手に打撃投手も務めた。
10/24:安藤2軍育成C、新背番で登場:安藤2軍育成コーチが就任後初めての全体練習に参加した。背番号「86」のユニホームに袖を通しグラウンドへ登場。練習中は時折選手と笑顔で言葉を交わしながらノックの補助などに回った。
10/24:阪神、秋季キャンプの日程を発表:阪神は秋季キャンプを11月2日から同19日まで高知県安芸市で行うと発表した。
10/23:阪神・新井氏、ファーム育成コーチに就任:今季限りで現役引退した新井良太氏(34)が阪神のファーム育成コーチに就任し、西宮市内の球団事務所で会見を行った。背番号は「83」に決まった。「光栄なことですし、すごく責任感がある。重く受け止めて、身が引き締まる思いです。コーチはサポートする立場なので、誠心誠意サポートできたら」と背筋を伸ばした。34歳と若く、現役時代のプレー同様のハツラツとした指導に期待がかかる。
10/23:阪神・安藤氏、金本監督から“鬼コーチ指令”:今季限りで現役引退した安藤優也氏(39)が阪神のファーム育成コーチに就任し、西宮市内の球団事務所で会見を行った。背番号は「86」に決まった。「初めてのことなので多少の不安はありますけど、またタイガースのユニホームを着て、若手と一緒に野球ができることがうれしいです」。16年のプロ生活を終えて指導者1年生となり、初々しく口を開いた。今季2軍でともに汗を流した若手投手への指導が中心となるが、金本監督からはすでに“鬼コーチ指令”も。「
10/21:阪神、大和に3年契約基本線とした複数年契約提示へ:阪神が今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得した大和内野手(29)に対し、残留交渉で3年契約を基本線とした複数年契約を提示することが明らかになった。オリックス、DeNAなど多くの球団の注目が集まるなか、最大限の誠意を尽くして慰留に努める。
10/20:中谷、豪快三塁打!来季30本塁打へ気合:(フェニックスリーグ、西武2-3阪神)今季20本塁打を放った中谷は「5番・左翼」で出場。3打席凡退して迎えた2-2の九回二死走者なしで、あわやフェンス越えかという左越え三塁打を放ち、持ち前の長打力をみせつけた。来季に向けて、球団は強打の外国人獲得を模索中。30本塁打への意欲を問われ「頑張ります」と気合をみなぎらせた。
10/20:大山、二遊間“お預け”も4番でH!:(フェニックスリーグ、西武2-3阪神)金本監督が来季に向けて二遊間の挑戦プランを明かしている大山は「4番・一塁」で出場し、4打数1安打。七回の守備からは三塁を守った。この日は“鉄人プラン”の披露はなかったが、今後も外野を含め、複数ポジションを守る可能性がある。
10/19:台湾ウインターリーグ、阪神から竹安ら4選手選出:日本野球機構(NPB)は、台湾で11月25日から開催されるアジア・ウインターリーグへ派遣する49選手を発表し、ウエスタン選抜として、阪神からは竹安大知(23)、望月惇志(20)の両投手、長坂拳弥捕手(23)、植田海内野手(21)が選ばれた。また、コーチとして、藤井彰人2軍育成コーチ(41)も選出された。
 同リーグは米国と欧州の混成チームなど全6チームで争われ、プレーオフを経て、12月17日に優勝決定戦が行われる。
10/23:阪神、片岡打撃コーチ、来季はヘッド兼任 矢野氏が2軍監督に就任:阪神は来季のコーチングスタッフを発表した。
 【1軍】監督=金本知憲(49)、ヘッド兼打撃コーチ=片岡篤史(48)、作戦総合コーチ=高代延博(63)、チーフ兼守備走塁コーチ=平田勝男(58)、投手コーチ=香田勲男(52)、同=金村暁(41)、バッテリーコーチ=山田勝彦(48)、打撃コーチ=平野恵一(38)、内野守備走塁コーチ=久慈照嘉(48)、外野守備走塁コーチ=中村豊(44)、トレーニングコーチ=伊藤敦規(54)
 【2軍】監督=矢野燿大(48)、投手コーチ=高橋建(48)、同=福原忍(40)、バッテリーコーチ=藤井彰人(41)、打撃コーチ=浜中治(39)、守備走塁コーチ=藤本敦士(40)、同=筒井壮(42)、育成コーチ=安藤優也(39)、同=新井良太(34)
10/17:阪神、金本監督に複数年契約提示へ:2017年シーズンを終えた阪神が金本知憲監督(49)に対し、来季からの複数年契約を提示することが分かった。4位からの巻き返しを図った就任2年目も「育てながら勝つ」を継続。若手を積極的に起用し、中谷が20本塁打を達成するなど成果を上げた。すでに球宴休み中に坂井オーナーが来季続投を要請し、金本監督も受諾の意向を明らかにしている。DeNAとのCSファーストステージにはこの日敗退したが、長期政権を委ねる球団のスタンスは不変だ。
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