タイガース・ニュースinシーズンオフ'17~'18
 2018年度オープン戦結果
2/24(土)●ヤクルト4-2阪神 浦添
3/03(土)●ソフトバンク4-1阪神 ヤフオクD
3/04(日)●ソフトバンク6-4阪神 ヤフオクD
3/06(火)●阪神3-5DeNA 甲子園
3/07(水)●阪神1-3DeNA 甲子園
3/09(金)●阪神2-5中日 甲子園
3/10(土)△阪神2-2中日 甲子園
3/11(日)〇阪神6-3巨人 甲子園
3/13(火)●阪神5-10ヤクルト 甲子園
3/14(水)●阪神2-3ヤクルト 甲子園
3/16(金)〇楽天4-12阪神 静岡
3/17(土)●中日12-2阪神 ナゴヤD
3/18(日)●中日8-0阪神 ナゴヤD
3/23(金)●オリックス3-1阪神 京セラドーム大阪
3/24(土)●阪神2-6オリックス 京セラドーム大阪
3/25(日)△オリックス1-1阪神 京セラドーム大阪

練習試合
2/11(日)〇阪神8-0DeNA、宜野座
2/16(金)〇阪神10-1楽天、宜野座
2/18(日)△阪神0-0日本ハム、宜野座
2/21(水)〇阪神12-9韓国KIA、宜野座
2018年度オープン勝敗表 
順位 チーム 勝率
巨  人 17 11 5 1 .688 -
ロッテ 14 8 4 2 .667 1
楽  天 16 9 5 2 .643 1
DeNA 15 8 5 2 .615 1.5
日本ハム 15 7 5 3 .583 2
オリックス 14 7 5 2 .583 2
西  武 16 8 6 2 .571 2
ヤクルト 16 6 6 4 .500 3
中  日 17 7 9 1 .438 4
10 ソフトバンク 16 5 10 1 .333 5.5
11 広  島 14 3 9 2 .250 6
12 阪  神 16 2 12 2 .143 8

3/25:大山、OP戦最後に弾みの1号:(オープン戦、オリックス1-1阪神=九回規定により引き分け、京セラ)大山が最後の最後にオープン戦1号だ。チームの1安打零封負けの危機を救う、バックスクリーン左への一発で締めくくった。
3/25:高山、攻守で存在感!:(オープン戦、オリックス1-1阪神=九回規定により引き分け、京セラ)開幕中堅を確実にしている高山が攻守で存在感を示した。まずは一回の中堅守備。先頭・宗が放ったライナー性の打球に前進してキャッチ。鋭い出足で秋山の立ち上がりを救った。打撃では三回先頭で初球145キロ直球を右前に運び、チーム初安打を放った。
3/25:秋山は5回4安打無失点:(オープン戦、オリックス-阪神、京セラ)秋山が先発し5回76球を投げ4安打無失点と好投。開幕に向けて順調な仕上がりを披露した。
3/25:D2位・高橋遥、八回途中3失点:(ウエスタンリーグ、阪神1-3中日、鳴尾浜)先発したD2位・高橋遥人投手(22)=亜大=は100球をメドに登板し、7回2/3を7安打3失点。また一つ段階を踏んだ。
3/24:能見は4回5失点:(オープン戦、阪神2-6オリックス、京セラ)先発した能見は制球が定まらず、4回5失点で降板した。
3/24:ロサリオが先制適時打!:(オープン戦、阪神-オリックス、京セラ)新外国人ロサリオが「4番・一塁」で先発出場。一回一死一、二塁で回った第1打席でオリックス先発のD1位左腕・田嶋(JR東日本)の6球目の速球を右前に弾き返す先制適時打を放った。阪神は続く大山にも適時打を放ち、この回2点を奪った。
3/23:北條、左前勝ち越し打:(ウエスタンリーグ、阪神2-1中日、鳴尾浜)「3番・遊撃」の北條が勝ち越し打だ。1-1の六回無死二、三塁で三遊間を破る左前打を放った。
3/23:桑原&ドリス、0封競演!:(ウエスタンリーグ、阪神2-1中日、鳴尾浜)桑原、ドリスが1イニングずつ登板した。セットアッパー桑原は七回を1安打無失点。守護神のドリスは最速151キロの直球で八回を1安打無失点。春季キャンプ中に右肘の張りを訴えるなど心配されたが体調面はとてもいいとか。2人とも、24日はオリックス戦(京セラ)に登板し連投テストする方向だ。
3/23:メッセンジャーは6回3失点:(オープン戦、オリックス3-1阪神、京セラ)阪神は開幕投手を務めるメッセンジャーが6回を投げ、集中打を許して3失点した四回以外は安定していた。
3/23:糸原、糸井がつくった好機に打つ:(オープン戦、オリックス3-1阪神、京セラ)阪神は一回、糸原が先制打を放った。オープン戦でことし初めて1番に入った糸井が二塁打でつくった好機に西が投げた132キロの変化球を捉え、中前にはじき返した。この快打で、オープン戦は9試合連続安打と好調をキープ。遊撃での開幕戦先発出場に、また一歩近づいた。
3/23:糸井が二塁打:(オープン戦、オリックス3-1阪神、京セラ)阪神が一回、オリックス先発・西の立ち上がりを攻めて先制した。1番・糸井は2球で追い込まれたものの、3球目の直球を弾き返すと右翼フェンスを直撃する二塁打。続く2番・糸原は3球目を中前に運び、糸井が生還した。
3/22:小野が26回連続0封:(ウエスタンリーグ、広島2-6阪神、由宇)2年目の小野泰己投手(23)が先発し、5回を1安打無失点。これで2018年の実戦は26イニング連続0封となった。点を取られる気配すらない剛腕が、確定していない開幕2戦目の巨人戦にスタンバイOKだ。
3/22:北條、1軍へのアピール弾!:(ウエスタンリーグ、広島2-6阪神、由宇)「3番・遊撃」で出場した北條史也内野手(23)が三回無死一塁で左翼ポール際へ2ラン。九回にも先頭で中前打を放ち2安打2打点と存在感を発揮し、いつ1軍に呼ばれてもいいようにコツコツ結果を出し続けていく。
3/22:才木、4回2失点:(ウエスタンリーグ、広島2-6阪神、由宇)六回から2番手で登板した2年目の才木は、4回2安打2失点。六~八回は1安打で打者9人斬り。九回二死から四球、さらに続くバティスタに左越えの2ランを浴びた。

3/18:阪神打線、中日・ジーの前に散発3安打:(オープン戦、中日8-0阪神、ナゴヤD)阪神打線は中日の先発ジーを打てず、散発3安打に終わった。
3/17:糸井、超振1号&二塁打:(オープン戦、中日12-2阪神、ナゴヤD)ド迫力のフルスイングで糸井がオープン1号。一回二死。左腕・小笠原の初球139キロを強振すると、白球は低い弾道のままバックスクリーン左へ突き刺さった。
3/17:矢野2軍監督、初勝利!:12-3大勝:阪神2軍はウエスタン・ソフトバンク戦(タマホーム筑後)に12-3で大勝。新任の矢野燿大2軍監督(49)は開幕2戦目で初勝利を飾った。先発した3年目の青柳晃洋投手(24)が6回0/3を3失点。打線は「9番・二塁」のD3位・熊谷敬宥内野手(22)=立教大=が2安打2打点など、9安打を放った。
3/17:ロサリオ、待望の初本塁打:(オープン戦、中日12-2阪神、ナゴヤD)新外国人ロサリオがオープン戦9試合目の出場で待望の初本塁打を放った。一回、糸井がソロを打った直後。高めの直球を捉え、高々とした打球を左翼席中段に運んだ。
3/17:岩貞は6回5失点:(オープン戦、中日12-2阪神、ナゴヤD)岩貞祐太投手(26)がオープン戦に初先発。6回109球を投げて、7安打5失点。続く藤川も3ランを浴びるなど投手陣が打ち込まれ、12-2で中日に大敗した。
3/16:高山、猛爆点火打&2ラン:(オープン戦、楽天4-12阪神、静岡)阪神は静岡・草薙球場での楽天戦で20安打で12-4の爆勝。主力が帯同しない中、高山俊外野手(24)が1号2ランを含む2安打で七回の一挙8得点を演出した。
3/16:隼太、則本撃ち1号含む4安打!:(オープン戦、楽天4-12阪神、静岡)伊藤隼が右翼ポールにぶち当てる衝撃弾だ。則本撃ちのオープン戦1号弾を含む4安打を、ドドドドッと並べてみせた。
3/16:原口4安打1打点、山崎3打数3安打1打点:(オープン戦、楽天4-12阪神、静岡)原口文仁捕手(26)が4安打1打点3得点の大活躍。五回の守備から途中出場した山崎憲晴内野手(31)も3打数3安打1打点でアピールした。
3/16:糸原が2点打:(オープン戦、楽天4-12阪神、静岡)両チーム無得点で迎えた五回、好調の糸原が一死一、二塁の場面で先制の2点二塁打を放った。
3/16:則本撃った!12得点快勝:(オープン戦、楽天4-12阪神、静岡)阪神が20安打12得点で快勝し、オープン戦2勝目(8敗1分)を挙げた。楽天先発・則本から4点を奪って六回で降板させると、七回に2番手の宋家豪を打ち崩し、打者一巡の猛攻で8点を奪った。投げては先発メッセンジャーが5回1失点、八回にはD5・谷川(九州三菱自動車)が3番手で登板し、3人で攻撃を終わらせた。
3/16:メッセ、開幕へ着々5回1失点:(オープン戦、楽天4-12阪神、静岡)メッセンジャーが、さすがのゲームメークを見せた。ともに2週間後の開幕をにらむ則本との投げ合いで、5回1失点(自責0)に封じた。
3/14:糸原、開幕ショート決定的!:(オープン戦、阪神2-3ヤクルト、甲子園)2年目、糸原健斗内野手(25)が「開幕・遊撃」に当確ランプを灯した。ヤクルト戦に先発し、六回に5試合連続安打となるタイムリー。2試合で5打点と勝負強さも見せた。
3/14:能見、心配なし5回自責0!:(オープン戦、阪神2-3ヤクルト、甲子園)中9日での先発となった能見は、今季最長の5回を投げて3安打1失点。しっかり腕を振り、緩急巧みにテンポ良く投げていった。
3/14:榎田、西武・岡本とトレード成立:榎田大樹投手(31)と西武・岡本洋介投手(32)のトレードが両球団から発表された。西宮市内の球団事務所で会見した榎田は新天地での活躍を宣言。阪神・谷本修球団副社長兼球団本部長(53)は昨季6勝をマークした岡本について、先発要員として期待した。
3/13:藤浪、大荒れ6失点KO:(オープン戦、阪神5-10ヤクルト、甲子園)藤浪晋太郎投手(23)が甲子園でのヤクルト戦に先発したが、4安打6失点(自責0)で四回途中でKOとなった。課題だった制球に苦しみ、5四死球の乱調。四回は大量9失点となり、5-10の大敗。
3/13:山崎また快音!開幕1軍ある:(オープン戦、阪神5-10ヤクルト、甲子園)DeNAを戦力外となり今季加入した山崎が、代走での途中出場でまた快音だ。これでOP戦6試合8打数4安打。
3/13:才木、7回1失点も反省:春季教育リーグ(中日3-11阪神、ナゴヤ)才木浩人投手(19)が春季教育リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に先発して7回6安打1失点にまとめた。だが、直球は最速146キロ止まりで、奪三振は1。変化球も制球できなかったことに悔しさをにじませた。
3/13:西岡、2安打も2失策:(オープン戦、阪神5-10ヤクルト、甲子園)西岡は2安打を放つも遊撃守備で痛い2失策。四回先頭、大村の遊ゴロをはじき出塁を許すと、無死満塁では前方へ跳ねてきた中村の遊ゴロに対し、果敢に前進して捕球を試みるも後逸。2走の生還を許し、結果的にこの回の9失点へつながってしまった。
3/13:糸原、開幕遊撃前進:(オープン戦、阪神5-10ヤクルト、甲子園)途中出場の糸原が、2安打3打点と持ち前の勝負強さを発揮。これでオープン戦の出場6試合、すべて途中出場ながら打率・500(8打数4安打)。開幕遊撃へ、確実に近づく活躍をみせつけた。

3/11:中谷16打席ぶり快音2点二塁打:(オープン戦、阪神6-3巨人、甲子園)阪神は巨人に勝ち、今春のオープン戦で初勝利を挙げた。「7番・右翼」で出場した中谷将大外野手(25)が、勝ち越し打を含む2安打2打点の活躍。いずれも課題だった直球をとらえ、伝統の一戦で存在感をアピールした。
3/11:陽川がG倒貢献打!:(オープン戦、阪神6-3巨人、甲子園)1点を追う四回。一死一、二塁から陽川が同点打を放った。先発・中川の外角高め直球に食らいつき、鋭く右前へ。オープン戦初勝利に貢献し、1軍生き残りへとアピールした。
3/11:岩貞は2番手で5回8三振2失点:(オープン戦、阪神6-3巨人、甲子園)D2ルーキーは同じ左腕。出番は1週間前とほとんど変わらないシチュエーション。意識するなという方が難しいマウンドで持ち味を発揮した。岩貞が5回4安打2失点にまとめ、8三振を奪う好投をみせた。
3/11:D2・高橋遥が直球に自信:(オープン戦、阪神6-3巨人、甲子園)D2位・高橋遥(亜大)がオープン戦初先発で持ち味を見せた。一回に長野の巧打で先制点を許したが二、三回は完璧な内容だった。
ロサリオ、9打席ぶりHでOP戦&甲子園初打点:
(オープン戦、阪神2-2中日=引き分け、甲子園)ロサリオが一回二死二塁から、笠原の内角129キロを一閃。鋭い打球が三遊間を破り、オープン戦&甲子園初打点だ。
3/10:秋山、5回1安打0封!:(オープン戦、阪神2-2中日=引き分け、甲子園)秋山投手は5回1安打無失点、無四球で7三振を奪った。結果もさることながら、内容も充実。
3/10:明大後輩コンビの高山&糸原で2点目取る:(オープン戦、阪神2-2中日=引き分け、甲子園)「明治」の魂を受け継ぐ者が、この日この場所で活躍しないわけにはいかない。四回二死一、二塁。高山が笠原の外寄り127キロカットボールをうまくバットで拾う。打球は右翼線に弾むタイムリー二塁打に。二塁から明大の1年先輩・糸原が生還。星野氏の追悼試合で後輩コンビが1点を奪った。
3/9:大山、完封負けを阻止:
(オープン戦、阪神2-5中日、甲子園)2年目の大山悠輔内野手(23)が、0-5の九回二死一、二塁、同じ侍ジャパンに選出された守護神・田島の135キロをバットの先で拾い、左前へ。土俵際で完封負けを阻止してみせた。日本代表での試合を含め、2月からの実戦で打率・317。
3/9:中日守護神・田島から2得点もオープン戦6連敗:(オープン戦、阪神2-5中日、甲子園)阪神は中日に2-5で敗れ、オープン戦白星なしの6連敗となった。九回に相手守護神・田島慎二投手(28)から4連打などで2点を返したが、先発の小笠原慎之介投手(20)の前にわずか2安打無得点と主導権を奪えなかった。
3/9:メッセンジャーは3回6安打4失点:(オープン戦、阪神-中日、甲子園)右肩の張りを訴えていたランディ・メッセンジャー投手(36)が中日戦に先発し、3回を投げて6安打4失点。奪三振は2、球数は41だった。
3/7:打線湿り、阪神5連敗:(オープン戦、阪神1-3DeNA、甲子園)阪神打線は元気がなかった。九回に陽川が一矢報いたが、DeNAの飯塚らに打ち気をそらされ、八回までは緒方の1安打だけ。3番に入った期待の大山は新人の桜井(東京・日大三高)相手に見逃し三振に倒れるなど計3三振を喫した。
3/7:小野、5回2安打無失点:(オープン戦、阪神1-3DeNA、甲子園)2年目右腕の小野泰己投手(23)がオープン戦に初登板。先発し、伸びの直球を主体に51球を投げ、5回2安打無失点で開幕ローテーション入りへ猛アピールした。
3/6:才木、また快投4回0封:(オープン戦、阪神3-5DeNA、甲子園)阪神は今季初の甲子園でDeNAに敗れ、オープン戦4連敗となったが、高卒2年目の才木浩人投手(19)が強烈な輝きを放った。2番手で登板し、4回を1安打4奪三振無失点と圧巻の投球。これで実戦11回連続無失点。
3/6:藤浪、三回まで完全!死球から3失点も:(オープン戦、阪神3-5DeNA、甲子園)藤浪は主力を揃えたDeNA打線に、三回まで完全投球。手痛い一発は浴びたが、開幕ローテへ“問題なし”を証明した。四回一死から大和の死球を発端に、筒香に左前打、ロペスに3ラン。終わってみれば4回2安打3失点だが、最速152キロ、開幕へつながる56球だった。
3/6:大山、侍土産のタイムリー二塁打&マルチ:(オープン戦、阪神3-5DeNA、甲子園)侍ジャパンから合流した大山が、すぐさま快音を響かせた。0-3の六回一死一、二塁、フルカウントから笠井の146キロを弾き返して、右翼線へ反撃の適時二塁打。八回一死でも、カウント2ー2から三嶋のスライダーをきれいに右前へ運んだ。
3/6:ロサリオ、聖地初見参H!:(オープン戦、阪神3-5DeNA、甲子園)甲子園初見参の一回二死一塁で迎えたロサリオは大きな歓声を受けて打席に立つと、いとも簡単に「H」ランプを灯した。

3/4:D2・高橋遥、0封デビュー!:(オープン戦、ソフトバンク6-4阪神、ヤフオクD)ドラフト2位・高橋遥人投手(22)=亜大=がソフトバンク戦で待望の1軍デビュー。伸びのある最速146キロの直球などで2回を無安打無失点に抑えた。
3/4:高山、長打狙い禁止令で即2安打:(オープン戦、ソフトバンク6-4阪神、ヤフオクD)高山がピチピチと勢いを取り戻してきた。毎年のように鷹投にキリキリ舞いさせられる博多で中堅争いが激化。2016年新人王を忘れてもらっては困る!虎の意地をみせた九回の3得点。一死から風穴をあけたのは2試合連続で「9番」に入った高山だった。昨季34試合に登板したキューバ出身左腕・モイネロの140キロ直球を逆らわず、鋭く左前へ運ぶ。二進後、糸原の右翼線二塁打で2点目のホームを踏んだ。五回一死一塁でも田中から中前にはじき返し、オープン戦自身初のマルチ安打。
3/4:坂本、正妻アピール!武田撃ち1号:(オープン戦、ソフトバンク6-4阪神、ヤフオクD)「8番・捕手」でスタメンマスクの坂本がバットでアピールだ。三回無死から武田の143キロ高め速球を振り抜き、左翼席へ1号ソロを放った。
3/4:D2左腕・高橋遥、鷹打線を2回無安打無失点:(オープン戦、ソフトバンク-阪神、ヤフオクD)ドラフト2位・高橋遥人投手(22)=亜大=が四回から2番手としてオープン戦初登板。最速146キロの力強い速球を披露し、ソフトバンク打線を相手に2回を投げ無安打無失点と好投した。
3/3:緒方がサファテ撃ち弾!:(オープン戦、ソフトバンク4-1阪神、ヤフオクD)スコアは0-4。九回二死走者なし。マウンド上には昨季日本記録の54セーブをマークした正力松太郎賞守護神サファテ。絶体絶命を絵に描いたようなシチュエーションで、2軍から昇格してきたばかりの代打・緒方がバックスクリーン弾を放ち、中堅争いへアピールした。
3/3:秋山、4回無失点の好投:(オープン戦、ソフトバンク4-1阪神、ヤフオクD)昨季12勝、先発枠入りが決まっている秋山がそソフトバンク戦に先発し、得点圏に走者を背負いながらも4回を3安打無失点。3月30日からの巨人との開幕カードでの先発へ、順調な調整ぶりみせた。
2/28:V予感!阪神、最高の春季C打ち上げ:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)阪神は宜野座での春季キャンプを打ち上げた。金本知憲監督(49)は就任3年目のチームについて「一番強い」とキッパリ。新外国人のウィリン・ロサリオ内野手(29)が4番に座る強力打線で、手応えは確信に変わった。開幕までの1カ月間で13年ぶりのリーグ優勝へ、さらに前進する。
2/28:キャンプMVP選出!ロサリオ、7発締め:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)阪神の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(29)が、金本知憲監督(49)にキャンプMVPに選出された。実戦で大爆発中の虎の4番はこの日も48スイングで7発。左翼から右翼への強風を切り裂いてブチ込んだ。
2/27:ロサリオ、5戦連続打点!:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)阪神の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(29)=前韓国ハンファ=が紅組の「4番・一塁」で出場した。25日の中日戦(北谷)は一回途中で降雨ノーゲームとなったため実質、一塁守備デビュー。四回に植田のゴロを逆シングルで処理するなど無難にフル出場した。打でも四回無死、桑原の外角スライダーを見極めて四球を選ぶと、二盗に成功。五回一死満塁では右犠飛を放ち、5試合連続打点をマークした。
2/27:小野、2回ピシャリも反省:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)小野は白組の先発で2回をパーフェクト。一回から三者三振と完璧な内容だったが「理想とする真っすぐは少なかった」と反省。

2/25:緒方、止まらん3安打で1軍へ猛アピール:(練習試合、阪神2軍4-3JR四国、安芸)阪神2軍はJR四国と練習試合を行い、4-3で勝利した。緒方凌介外野手(27)が3打数3安打1打点。安芸キャンプで当たりに当たっているプロ6年目が、1軍へ向け猛アピールだ。
2/25:藤浪、OP戦初登板は9球で終了:(オープン戦、中日-阪神=降雨ノーゲーム、北谷)一回裏に振り出した雨の影響で試合はノーゲームとなった。オープン戦初登板で先発した阪神・藤浪晋太郎投手(23)は153キロを計測したが、雨で予定の投球ができなかった。
2/24:中谷、2安打で定位置取りへアピール:(オープン戦、ヤクルト4-2阪神、浦添)阪神の中谷が2安打を放ち、定位置取りへアピールした。二回無死一、二塁の好機で課題だった速球を捉えて三遊間を破り先制打。「チャンスだったので(走者を)かえそうと思った。
2/22:阪神2軍、6投手リレーで西武に完封勝利:(練習試合、阪神2軍6-0西武、安芸)2軍は西武と練習試合(安芸)を行い、6投手のリレーで6-0と完封勝利を収めた。20日に1軍の沖縄・宜野座キャンプから合流したドラフト3位・熊谷敬宥内野手(22)=立教大=は“降格後初実戦”でマルチ安打。6年目の緒方凌介外野手(27)も豪快な一発を放った。
2/22:6年目の阪神・緒方、一発でアピール!:(練習試合、阪神2軍6-0西武、安芸)6年目の緒方が猛アピールを継続だ。「5番・左翼」で先発出場し、二回一死で右越えソロ本塁打。4打数2安打2打点と暴れた。18日に行われた四国IL・高知との練習試合(安芸)でも4打数4安打1打点と打ちまくっており、絶好調を維持している。
2/22:熊谷、意地のマルチ:(練習試合、阪神2軍6-0西武、安芸)熊谷が降格後初の実戦で意地のマルチ安打だ。「1番・遊撃」で先発出場すると、一回先頭で初球を遊撃内野安打。続く荒木の初球で二盗を試み、惜しくもアウトとなったが積極果敢にしかけた。1-0の二回二死一、二塁でも右前適時打を放ち右打席で2安打。その後は課題の左打席で凡退し、計5打数2安打だった。
2/22:金本監督、第5クールMVPは島田:阪神春季キャンプ(宜野座)金本監督は22日に終わった第5クールのMVPにドラフト4位新人の島田(上武大)を指名した。21日の練習試合で2ランを放った俊足の外野手に対し「学生時代の長打力や打力は、聞くところによると評価が低かったけど、鍛えたら面白い選手になる」と期待を込めた。
2/21:ロサリオ、スキつく走塁魅せた:(練習試合、阪神12-9韓国KIA、宜野座)ロサリオが走った。スピードスケートの高木美帆だって驚くに違いない加速力だ。相手の赤いユニホームに燃えた? まさに闘牛だ。ロサリオが三盗を決めた。一回、一死一、二塁。2球で追い込まれたが変化球をファウルで粘り、直球を左中間へ運び2者生還させた。タイムリー2本で3打点。実戦4試合連続打点。
2/21:大山、侍御礼2安打!:(練習試合、阪神12-9韓国KIA、宜野座)前日20日に日本代表に選出された大山は「5番・一塁」で2安打1打点。
2/21:D5・谷川、満塁デビューも2三振締めた:(練習試合、阪神12-9韓国KIA、宜野座)社会人出身の25歳がドラ1のピンチを救った。20日から1軍に合流したD5位・谷川昌希投手(九州三菱自動車)が九回、途中降板した馬場の後を受け、一死満塁で1軍デビュー。押し出し四球で1点(自責なし)は失ったものの、2三振を奪って、試合を締めた。
2/21:島田、びっくり“プロ1号”で長打力魅せた:(練習試合、阪神12-9韓国KIA、宜野座)「1番・中堅」で先発出場したドラフト4位・島田海吏外野手(22)=上武大=は、五回に右翼へ本塁打を放つなど2安打2打点。センター争いで猛アピールした。

2/18:D2・高橋遥、1回0封完璧デビュー!:(練習試合、阪神2軍12-4四国IL・高知、安芸)ドラフト2位・高橋遥人投手(22)=亜大=が6番手でプロ初の対外試合に登板した。最速148キロの直球を軸に1回無安打無失点のパーフェクト投球を披露。
2/18:糸原、第4クールMVP決めたマルチ!:(練習試合、阪神0-0日本ハム、宜野座)ゼロ行進の打線で唯一の複数安打をマーク。チーム屈指のスイングスピードで強打を連発した。一回に長身右腕のロドリゲスの速球をとらえて一、二塁間を破ると、三回には投手強襲の二塁内野安打を放った。これで、実戦5試合に出場し、打率・438(16打数7安打)1本塁打2打点。金本監督は第4クールのMVPを問われ「野手だったら、糸原。ずっと安定していますし」と即答した。
2/18:石崎、最速150キロ:(練習試合、阪神0-0日本ハム、宜野座)評価が高まっている石崎が九回1イニングを投げて、近藤には左前打を許したが、2奪三振でゼロに抑えた。MAXは150キロだった。
2/18:秋山が3回無失点の好投:(練習試合、阪神-日本ハム、宜野座)秋山が日本ハムとの練習試合で先発し、3回無失点と好投した。オフから課題として取り組んできた直球に威力があり、変化球を交えた緩急のある投球で1安打に抑えた。
2/16:ロサリオ、右中間へ逆転2ラン!実戦3試合連発:(練習試合、阪神10-1楽天、宜野座)阪神の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)が楽天との練習試合(宜野座)に「4番・DH」で出場し、1点を追う四回二死三塁の第2打席に右中間へ逆転2ランを放った。これで実戦3試合連発。大砲の一発で打線に火が付いた阪神が10-1で楽天に快勝し、対外試合は2連勝だ。
2/16:大山、侍アピール3安打再び!:(練習試合、阪神10-1楽天、宜野座)日本代表・稲葉監督が見に来たら大山が打つ。もはや必然の決まり事!?大山がまたも侍指揮官の前で3安打猛打ショーを披露。代表入りへ、ダメ押しの猛アピールだ。
2/16:藤浪、連続Kからの2回きっちり:(練習試合、阪神10-1楽天、宜野座)藤浪晋太郎投手(23)が楽天との練習試合(宜野座)に2番手で登板。2四球を与えるも、2回を無安打無失点に抑えた。最速はテレビ表示で155キロを計測した。
2/16:江越&陽川、必死アピール弾!ともに“今季1号”アーチ:(練習試合、阪神10-1楽天、宜野座)江越&陽川がともに“今季1号”アーチを描き、必死のアピール。サバイバルレースに食らいついた。
2/16:小野、2回パーフェク投!:(練習試合、阪神10-1楽天、宜野座)2年目の小野が2回パーフェクトで開幕ローテ入りに向けてアピールした。
2/16:才木、差し込む直球!稲葉監督絶賛:(練習試合、阪神10-1楽天、宜野座)2年目の才木が4番手として登板。2回を2安打無失点に抑えた。視察に訪れた侍ジャパンの稲葉監督も「独特の間があって、打者がストレートを狙っていても差し込まれていた」と直球を絶賛。
2/16:岩貞、3回1失点もクイック課題:(練習試合、阪神10-1楽天、宜野座)先発した岩貞は一、二回はゼロに抑えたが、三回一死一、三塁から島内に左犠飛を打たれて先制を許した。MAX143キロ。4奪三振はアピールポイントだが、3回4安打1失点の内容に納得の表情はない。

2/12:D5・谷川、3人斬り実戦デビュー:(練習試合、阪神2軍1-2ハンファ、安芸)阪神2軍はハンファ(韓国)と練習試合を行い1-2で敗れた。ドラフト5位の谷川昌希投手(25)=九州三菱自動車=が九回に登板し、実戦デビュー。1回打者3人をわずか9球、無安打無失点に抑える快投をみせた。
2/12:D4・島田、3戦連続打!:(紅白戦、紅組2-4白組、宜野座)ドラフト4位・島田海吏外野手(22)=上武大=は実戦3試合連続安打。三回には自慢の快足で盗塁を決めるなど、アピールに成功した。
2/12:ロサリオ、2試合連続ホームラン:新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)が宜野座で行われた紅白戦に紅組の「4番・DH」で出場。二回先頭の第1打席で左中間へ本塁打を放った。前日のDeNAとの練習試合に続く2試合連発で、またその力強さを見せつけた。
2/11:中谷、手応え十分の“1号”2ラン:(練習試合、阪神8-0DeNA、宜野座)で中谷が中堅争いをリードする一発を放った。きれいな放物線を描いて客席を埋めた虎党を大興奮させた。
2/11:大山、強烈2点二塁打:(練習試合、阪神8-0DeNA、宜野座)で大山が「5番・三塁」で先発出場し、期待に応えた。五回二死一、三塁で右中間へ2点二塁打。金本監督も「内容がよかったね」と満足げな表情を浮かべた。
2/11:岩貞、先発枠入りへ3回無失点の好投:(練習試合、阪神8-0DeNA、宜野座)で先発登板した岩貞が3回を無失点。昨季は5勝10敗と期待を裏切ったサウスポーが、先発枠入りへアピールした。
2/11:才木、4連続K含む5K!直球冴えた3回ノーヒッ投:(練習試合、阪神8-0DeNA、宜野座)で2年目の才木が、DeNAとの練習試合で3回を無安打、5奪三振と好投した。150キロ近い速球を勢いよく投げ込み「完璧に捉えられた印象はなかった」と手応えを口にした。
2/11:ロサリオが衝撃デビュー弾:ウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国ハンファ=がDeNAとの練習試合(宜野座)に「4番・DH」で先発出場し、一回に先制2ランを放つなど2打数2安打3打点の衝撃デビューを果たした。
2/8:糸井、大フィーバー7連発:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)で糸井嘉男外野手(36)がフリー打撃で66スイング。7連発を含む24発を放り込み、順調な調整を見せつけた。
2/8:大山、第2クールMVP!:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)で金本監督が第2クールのMVPに前日7日の初の紅白戦で3打数3安打と大暴れした大山を指名した。
2/7:ロサリオ、火噴く2安打:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)で新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国ハンファ=が紅組の「4番・DH」で先発出場。2打席目に痛烈な左前打を放つなど3打数2安打で、豪快な一歩目を刻んだ。
2/7:D4・島田、初ヒットのち初盗塁:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)でドラフト4位・島田海吏外野手(22)=上武大=が紅白戦に紅組の「9番・中堅」でプロ初スタメン。五回に虎のルーキーとして初安打、さらに50メートル5秒8の俊足を生かし、金本知憲監督(49)の指示で?! 初盗塁も記録した。
2/7:大山、驚異の成長3安打!:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)で大山悠輔内野手(23)が紅白戦に紅組の「5番・二塁」で出場し、3打数3安打の大暴れ。視察に訪れた日本代表・稲葉篤紀監督(45)も大絶賛し「侍・大山」へ大きく前進だ。
2/7:西岡、チーム1号!打って走って守って遊撃争いリード:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)で西岡がチーム“初アーチ”。打って走って守って、遊撃の定位置争いで早速、格の違いを見せつけた。また六回には松田から中前打。次打者の植田が空振り三振する間に二盗を決めた。

2/5:鳥谷、史上2人目2000試合連続出場あと「105」:鳥谷敬内野手(36)がキャンプ休日に沖縄県立南部医療センター・こども医療センターを訪問。子供たちとのふれ合いでパワーをもらい、プロ2年目から続ける全試合出場を目標に掲げた。プロ野球史上2人目の2000試合連続出場にあと「105」に迫った鉄人が、今季も存在感を発揮する。
2/4:第1クールMVPは中谷!阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)金:で本監督から「打つ形、バランス、リズムが良くなっている」と第1クールMVPの高評価を与えられたのは中谷だった。
2/1:新助っ人ロサリオ、8割でも柵越え14本!:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)で新4番候補として期待されるロサリオが、フリー打撃では、58スイングで14本の柵越えと自慢のパワーを披露した。仕上がりは8割程度といい「皆さんと一緒にできたことが楽しかった」と納得の様子だった。
1/30:大山、1号!2年連続サク越え一番乗り:大山悠輔内野手(23)が「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で行われた先乗り合同自主トレで、今年初の屋外フリー打撃を敢行。2年連続となる“宜野座1号”を放ち、「やるしかない」と武者震いした。
1/30:甲子園歴史館、星野仙一さん「追悼特別展示:2月1日から甲子園歴史館で故星野仙一氏(享年70)の「追悼特別展示」が始まる。そこで流される特別映像について揚塩球団社長が一端を紹介した。「2002年の(シーズン)最後のスピーチ『悔し涙を来年はうれし涙に変えて-』から始まり、星野さんの人となりがわかるような映像になっています」。

1/28:ロサリオが気合の入団会見:阪神の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)=ドミニカ共和国、前韓国ハンファ=が球団事務所で入団会見を行った。メジャー通算71発を誇る大砲は、米国野球殿堂入りの名選手、オーランド・セペダ氏(80)から愛称「トロ(闘牛)」を受け継いだことを明かし、走攻守に暴れ回ることを誓った。
1/26:阪神の入団記者会見:阪神で救援として期待される新外国人のモレノが球団事務所で入団記者会見に臨み「感激している。抑えを任せてもらえるなら35セーブを超えたい。記録があるなら抜けるように頑張りたい」と抱負を語った。ベネズエラ出身の右投手で米大リーグ通算は9試合で1勝1敗、防御率5・06。
1/24:阪神、春季キャンプ1軍メンバー発表:阪神は甲子園室内練習場で合同スタッフ会議を行い、沖縄・宜野座を拠点とする春季1軍キャンプのメンバーを発表した。新人ではD1位・馬場皐輔投手(仙台大)、D3位・熊谷敬宥(たかひろ)内野手(立教大)、D4位・島田海吏外野手(上武大)が選出。新外国人投手のモレノや遊撃争いに参戦する西岡をはじめ、主力選手が名を連ねた。昨年11月に右足の手術を受けた上本は徐々に練習の強度を上げている段階で、安芸の2軍スタートとなった。
1/24:阪神、春季C試合の日程発表:阪神は2月1日から28日まで沖縄県宜野座村で鍛える1軍キャンプ中の練習試合の日程を発表した。いずれも宜野座球場で、11日にDeNA、16日に楽天、18日に日本ハム、21日に韓国プロ野球のKIAと対戦する。また、2軍は11日の四国銀行戦(安芸)を皮切りに計6試合が組まれた。

1/18:「タイガースアカデミー」開校発表!:阪神は球団事務所で揚塩健治球団社長(57)、和田豊球団本部付テクニカルアドバイザー=TA=(55)が出席して、「タイガースアカデミー」を4月に開校することを正式発表。野球の競技者人口の拡大を目指す。和田TAは「(将来のプロ野球選手が)1人でも2人でも出てきてくれれば」と夢を語った。未来の清宮(日本ハムD1位)安田(ロッテD1位)が生まれるかも!?
1/16:ロサリオ、捕手可能!:金本知憲監督が新外国人のウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国ハンファ=がオプションとして捕手可能であることについて言及。備えとして「心強い」と力を込め、捕手2人制を視野に入れていることを明かした。投手枠の拡張だけではなく、理想とする代走枠「2」の体制も整ってきた。
1/15:桑原、関西スポーツ賞特別賞:関西運動記者クラブが選定する第61回関西スポーツ賞の表彰式が大阪市内のホテルで行われ、阪神・桑原謙太朗投手(32)が特別賞を受賞した。陸上の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した多田修平(21)=関学大、柔道のグランドスラム東京大会女子52キロ級を制した阿部詩(17)=夙川学院高=らが出席した。

1/15:金本監督が野球殿堂入り:今年の野球殿堂入りが東京都内の野球殿堂博物館で発表され、競技者表彰のプレーヤー表彰として日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(43)、1492試合連続フルイニング出場のプロ野球記録を持つ阪神の金本知憲監督(49)、エキスパート表彰として前巨人監督でリーグ優勝7度、日本一3度の原辰徳氏(59)が選ばれた。
1/14:阪神の新選手会長は梅野:プロ5年目の梅野隆太郎捕手(26)が能見らと沖縄・宜野座村で自主トレを公開。梅野は新選手会長として、橋渡し役にもなるつもりだ。「自分自身、いろいろ努力しないと。周りに話を聞いて、できることをどんどんやりたい。いいように選手間が動いていけるように。いい意味で年上、年下関係なく動きやすい環境をつくれたら」。チームの一体感を生み出すため、グラウンド内外でフル回転する。
1/13:ロサリオ、一塁守備問題なし:高代作戦兼総合コーチが、新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(前韓国ハンファ)の一塁の守備力について、太鼓判を押した。 「スローイングもいい、一塁としては、ね。(問題ない)と思うけどね。普通やった」。昨春、阪神と同じ沖縄でキャンプを行っているハンファの練習を視察したという。

1/8:阪神、キャンプ日程を発表:阪神は春季キャンプの日程を発表した。1軍は2月1日から28日まで沖縄県宜野座村で行い、休日は5、9、14、19、23日。また現時点では、紅白戦は7日、12日。練習試合は11日のDeNA戦、16日の楽天戦、18日の日本ハム戦(すべて宜野座)などが計画されている。
 この日、兵庫県西宮市内で開かれたスタッフ会議後、金本監督は主軸打者として期待する新外国人ロサリオの練習方針に「日本の投手に少しでも早く慣れることに越したことはない」と説明。本人の意思を尊重しながら、キャンプの早い時期から紅白戦に出場させる意向を示した。
1/6:金本監督、恩師・星野氏の訃報に「関西の父親代わり」「感謝しかない」:金本知憲監督(49)は恩師である星野仙一氏の訃報に「昨日の夜遅くに噂を聞きまして。朝、正式に聞くまではウソであってほしいなと思いながら、何回も目が覚めたりしていたんですが。いまだに受け入れられない感じがある」と言葉を詰まらせた。
 西宮市内の球団事務所に急きょ、駆けつけ、唇をぐっとかんだ。最後に会ったのは12月に大阪市内で行われた星野氏の殿堂入りパーティー。「しっかりブレずに自分の思うように頑張って、絶対、阪神、強くなるから辛抱してやれよ」とエールをもらった。
 星野氏の存在を「関西の父親代わり」と語り、「感謝しかない」と頭を下げた。
12/30:阪神、全選手と契約完了 鳥谷&糸井が最高年俸4億円:阪神は30日までに保有する支配下登録選手67人と育成枠選手3人との契約を完了した。最高年俸は鳥谷敬内野手(36)と糸井嘉男外野手(36)の4億円。糸井はFA移籍1年目の今季はFA規約第7条(選手契約の条件)に基づき前年据え置きの2億8000万円だったが、2年目となって増額された。総額は36億1550万円で前年から4億8500万円の増加となった。
12/29:阪神ジュニア、2年連続準優勝:NPB12球団ジュニアトーナメント(札幌ドーム)準決勝と決勝が行われた。阪神OBの八木裕氏(52、サンケイスポーツ専属評論家)が監督を務めるグループB1位の阪神ジュニアは、準決勝で日本ハムジュニアを7-0(五回コールド)で下したが、決勝で中日ジュニアに0-1でサヨナラ負け。2年連続の準優勝となった。中日ジュニアは2年ぶり3度目の優勝。

12/24:阪神、2年連続4割・王柏融獲りへ:阪神が台湾プロ野球で今季三冠王を達成し、2年連続打率4割超をマークした王柏融(ワン・ボーロン)外野手(24)=ラミゴ=の獲得に向けて本格調査を開始することが24日、明らかになった。ニックネームは「大王」。来オフ移籍が可能になるスラッガー争奪戦に虎も参戦の構えだ。台湾リーグでは、プロ入り2年目から2年連続4割超をマークし、ことしは打率・407、31本塁打、101打点で三冠王に輝いた。最多安打(178本)を含めると4部門制覇。台湾史上最強のスラッガーとして、世界中から注目を集めている。
12/22:福留、来季打順ロサリオ4番で「いい」:福留孝介外野手(40)がサンテレビ「熱血! タイガース党」に生出演。福留は番組内でサンタクロースの衣装も着こなし、主将1年目を振り返った。4番候補の新助っ人、ロサリオが加わることを「僕が(4番)打つよりいいと思う。4番というのは、全試合ドッシリ座っていてほしいというのがある」と歓迎。打撃理論を披露し、視聴者との生電話にも笑顔で応じた。「2位という、よかったのか悪かったのか…悔しいシーズンだった。来年は優勝して日本一になって、いいシーズンを迎えられるようにしたい」と力強く締めくくった。
12/18:尾仲祐哉選手入団会見:DeNAにFA移籍した大和の人的補償で尾仲祐哉選手の入団が決定し球団事務所にて入団会見を行った。150キロ以上の速球を武器に三振が奪える投手で背番号は「27」。

12/13:阪神がロサリオの獲得発表 背番号20:阪神はメジャー通算71発の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国ハンファ=と来季の選手契約を締結したと発表した。背番号は「20」で、単年契約の年俸300万ドル(3億4000万円)。1997年のマイク・グリーンウェルを超える1年目助っ人では球団の史上最高額となった。
12/13:岩田は300万円ダウンで更改:岩田稔投手(34)が契約交渉に臨み、300万円ダウンの年俸5000万円で更改。後半戦まで出番をつかめなかった今季の悔しさを胸に、来季は開幕前からロケットスタートを切ると誓った。今季初登板となった7月27日のDeNA戦(甲子園)で2年ぶり白星を挙げ、終盤の正念場で広島相手に粘投を見せた。だが残った数字は10試合、3勝2敗、防御率4・25。
12/12:藤川、現状維持2億円で更改:藤川球児投手(37)が契約交渉に臨み、単年契約で現状維持の年俸2億円(金額は推定)でサインした。今季で2年契約を満了していた。マテオ、ドリス、高橋、岩崎、桑原が球界史上初となる5投手のシーズン60試合以上登板を達成するなか、ビハインドの展開でも登板するなど黒子役も務めた右腕は、晴れやかな表情ながら「周りをサポートしているところを認めてもらうという球団の気持ちは人間的にはうれしい」と感謝する一方で、「選手としては(シーズン中の)数字が一番大事。そこがあって」とさらなる向上を誓った。
 今季は52試合に登板し、3勝0敗、6ホールド、防御率2・?。5月?日のロッテ戦(ZOZOマリン)では日本球界史上最速で通算1000奪三振を達成した。
12/11:鳥谷、「HEROs AWARD」受賞:鳥谷敬内野手(36)ら6人がスポーツを通じた社会貢献活動を表彰する「HEROs AWARD(ヒーローズ・アワード)」に選ばれ、東京都内での表彰式に出席した。鳥谷は、フィリピンで貧困に苦しむ子供たちに靴や文房具を届ける活動「RED BIRD PROJECT」を展開したことが評価された。
12/11:大幅昇給!ドリスは7500万円増:タイトルコンビが大幅昇給ゲット! ドリスとマテオも来季契約を結んだことが球団から正式に発表された。今季37セーブでセーブ王に輝いたドリスは7500万円増の1億2500円(110万ドル)。今季43ホールドポイントで桑原と最優秀中継ぎを同時受賞したマテオは8000万円増の1億9000万円(170万ドル)。

12/11:福留、1000万円減の2億2000万円で更改:福留孝介外野手(40)が契約交渉に臨み、年俸2億3000万円から1000万円ダウンの2億2000万円でサインした。主将に就任した今季は127試合に出場し、打率・263、18本塁打、79打点。キャンベル、ロジャースら外国人の不振を4番として補い、2位躍進に貢献した。
12/11:マテオ&ドリスと来季契約 新助っ投モレノが入団:阪神はマルコス・マテオ投手(33)とラファエル・ドリス投手(29)、さらに新外国人としてディエゴ・モレノ投手(30)と来季の契約を結んだことを発表した。
12/8:阪神、ロザリオと2年8億円で契約合意 近く正式発表:阪神が新外国人として獲得を秒読みとしていた前韓国ハンファのウィリン・ロザリオ内野手(28)と契約合意に達したことが明らかになった。契約年数は2年とみられる。メジャー通算71発の新4番候補がこれで正式に虎入り。近く球団から発表される。
12/8:西岡、1500万円減の7500万円で更改:西岡剛内野手(33)が契約交渉に臨み、1500万円ダウンの年俸7500万円でサインした。2016年7月の左アキレス腱(けん)断裂から長いリハビリを経て戦いの舞台へよみがえった今季は、出場32試合、打率・228、0本塁打、5打点、3盗塁と大きな一歩目を踏み出した。
12/8:能見、1000万円減の1億2000万円で更改:能見篤史投手(38)が契約を更改し、1000万円ダウンの1億2000万円でサインした。今季は1年間、ローテを守ったが、6勝6敗、防御率3・72と勝ち星は伸び悩んだ。
12/7:桑原が3700万円増の4500万円で更改 球団過去最高のアップ率:桑原謙太朗投手(32)が契約更改交渉に臨み、今季年俸800万円から3700万円の大幅アップで、4500万円でサイン。アップ率は463%で、昨年の原口文仁捕手(25歳、400万円→2200万円、450%アップ)を超える球団過去最高のアップ率となった。今季は最速152キロの直球と鋭く曲がる決め球のスライダーで、チームの勝利に大きく貢献。チームトップの67試合に登板し、4勝2敗39ホールド、防御率1・51。セットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手(43ホールドポイント)を、チームメートのマルコス・マテオ投手(33)と同時受賞した。
12/7:岩田がゴールデンスピリット賞を受賞:岩田稔投手(34)が東京都内で行われた「第19回ゴールデンスピリット賞表彰式」に出席した。自身も闘病を続ける難病「1型糖尿病」の研究基金に1勝につき10万円の寄付を続けるなどの功績を評価されての受賞。阪神では藤川球児、赤星憲広に続く3人目。
12/6:高橋聡が2000万円増の7000万円で更改:高橋聡文投手(34)が契約更改交渉に臨み、3年契約最終年は今季年俸から2000万円アップの7000万円でサインした。今季は61試合に登板し、6勝0敗1セーブ、20ホールドで、防御率は1・70。貴重な左のセットアッパーとして、活躍した。
12/6:岩崎が2000万円増の4500万円で更改:岩崎優投手(26)が契約更改を行い、今季年俸2500万円から2000万円アップの4500万円でサインした。中継ぎに転向して迎えた今季は66試合に登板し、4勝1敗15ホールド、防御率2・39。プロ野球界史上初となる“60試合登板クインテット”の一員として、大きく飛躍した。
12/6:秋山が3000万円増の4100万円で更改:・秋山拓巳投手(26)が契約更改交渉に臨み、今季年俸1100万円から3000万円アップの4100万円でサインした。プロ8年目の今季は25試合に登板し、12勝6敗、防御率2・99。プロ入り後初めて規定投球回(159回1/3)にも到達。途中、右足の張りで一度、出場選手登録を抹消されたが、開幕からほぼ1年間、ローテーションを守った。

12/5:上本、1000万円アップで更改:上本博紀内野手(31)が契約交渉を行い1000万円アップの4300万円でサインした。8年目の今季、開幕から二塁に定着。125試合に出場。主に2番打者として打率・284、9本塁打、38打点を記録した。さらに盗塁は16個で、失敗はわずかに1。高い成功率で、攻撃に流れを呼び込んだ。
12/5:高山は200万円減で更改:高山俊外野手(24)が契約更改に臨み200万円減の3800万円でサインした。ルーキーイヤーの昨季は新人王を獲得し、2年目の今季はレギュラーとして懸かる期待も大きかったが、思うように調子は上がらず。シーズン後半の8月18日にプロ入り後初めての2軍降格を経験した。1軍での出場は103試合、打率・250にとどまり、苦しいシーズンとなった。
12/5:梅野は2500万円でサイン:梅野隆太郎捕手(26)が契約更改に臨み1150万円アップの2500万円でサインした。今季はチームの捕手の中では最も多い112試合に出場。小林(巨人)に次いで1厘差でリーグ2位の盗塁阻止率を残すなど、強肩で投手を助けた。5年目の来季は選手会長を務めることも決まった。
12/5:鳥谷、現状維持の4億円でサイン:鳥谷敬内野手(36)が契約更改に臨み現状維持の4億円でサインした。今季は9月8日のDeNA戦(甲子園)で2000安打を達成し、守備ではサード転向1年目にしてゴールデングラブ賞を受賞するなど充実の1年になった。
12/5:中谷が3800万円で更改:中谷将大外野手(24)が契約更改交渉に臨み、昨年の年俸1200万円から3倍以上アップの3800万円でサインした。7年目の今季は自己最多の133試合に出場し、チームトップの20本塁打を放つなど飛躍の1年に。外野のすべてのポジションと一塁を守った守備面でも評価された。
12/4:阪神が新入団選手発表:阪神は大阪市内のホテルで新人7選手の入団記者会見を行い、背番号18を託されたドラフト1位指名の馬場皐輔投手は「(目標は)ヤンキースの田中将大投手。背番号に負けないように自分にもプレッシャーをかけて頑張りたい」と意気込んだ。育成を含む新入団選手は次の通り。
 【ドラフト】1位 馬場皐輔投手(22)=仙台大、180センチ、90キロ、右投げ右打ち、背番号18▽2位 高橋遥人投手(22)=亜大、180センチ、78キロ、左投げ左打ち、29▽3位 熊谷敬宥内野手(22)=立大、173センチ、70キロ、右投げ右打ち、4▽4位 島田海吏外野手(21)=上武大、175センチ、72キロ、右投げ左打ち、53▽5位 谷川昌希投手(25)=九州三菱自動車、175センチ、79キロ、右投げ右打ち、34▽6位 牧丈一郎投手(18)=啓新高、181センチ、81キロ、右投げ左打ち、66
 【育成】1位 石井将希投手(22)=上武大、180センチ、82キロ、左投げ左打ち、121
12/1:俊介、2年総額1億円でサイン:俊介が契約交渉に臨み約2倍増の2600万円アップとなる年俸5000万円、2年総額1億円でサインした。国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留。自身初の複数年契約(2年)に応え、「1番・中堅」定着を目指す。
12/1:岩貞、500万円DOWN:岩貞は500万円ダウンの3500万円でサインし出直しを誓った。昨季は10勝9敗と飛躍。さらなる期待を寄せられたシーズンだったが、5勝10敗、防御率4・96と屈辱にまみれた。
12/1:伊藤隼は300万円増の1800万円で更改:伊藤隼太外野手(28)が契約更改交渉に臨み300万円アップの年俸1800万円でサイン。出場73試合で打率・261、2本塁打、9打点。背水の思いで踏み出したプロ6年目だったが、シーズン途中から代打の切り札として定着した。勝負を決める一打も放ち、8月6日のヤクルト戦(京セラ)では3-4の七回一死一、二塁で代打に送られ、起死回生の中越え逆転3ラン。9月10日のDeNA戦(甲子園)では、同点の九回二死満塁でサヨナラ打を放つなど、勝負強さが光った。
12/1:藤浪、4000万円減でサイン:藤浪晋太郎投手(23)が契約更改を行い今季年俸の1億6000万円から4000万円減の1億2000万円でサインした。今季は開幕から不振が続き、自身初となる不調による2軍降格も経験。11試合で3勝5敗、防御率4・12に終わった。投球回数も59イニングと規定投球回(143回)に大きく届かず大幅なダウンに。
11/29:FA大和、阪神退団…DeNA入りを決断:阪神から国内フリーエージェント(FA)宣言した大和内野手(30)がDeNAへの移籍を決断したことが明らかになった。近日中に意向を表明するとみられる。来季プロ13年目。スイッチヒッターにも転向した職人がタテジマを脱ぐ。条件は3年総額3億円前後とみられ、今季年俸5000万円から大幅アップだった。
11/29:阪神選手会長に梅野が就任:阪神は来季の選手会長に梅野が就任すると発表した。今季限りで現役引退した狩野の後任となる26歳捕手は「重責かつ身の引き締まる思いです。リーグ優勝という目標に向かってベテラン、中堅、若手が一つになれるように努力していきたい」と球団を通じてコメントした。
11/28:原口、200万円減:原口は200万円減の年俸2000万円でサイン。オープン戦から一塁に転向したが打率・226、6本塁打、25打点と苦しみ、8月には2軍降格も経験した。シーズン7度の決勝打を放ち勝負強さは見せたもののトータルでの打率や安打数が不足していた。
11/28:北條は200万円減の2000万円でサイン:北條史也内野手(23)が契約交渉を行い、200万ダウンの2000万円で更改した。昨季“超変革”の代表格として122試合に出場。今季も「6番・遊撃」で開幕スタメンを奪った。ところが、なかなか打撃の調子が上向かず。6月30日には金本政権では初となる登録抹消を味わった。7月21日に再昇格を果たし13試合連続安打を放つなど上がり目をみせたが、9月7日に再び2軍落ち。そのまま昇格することはなく、打率・210、3本塁打、20打点の成績だった。
11/28:石崎が500万増の1800万円で更改:石崎剛投手(27)が契約交渉を行い、500万アップの1800万円で更改した。3年目の今季、8月9日に昇格すると12試合連続無失点。その後も安定した投球をみせ、26試合に登板。1勝1敗、防御率1・17でシーズンを終えた。
11/28:大山、1000万円増の2500万円で更改:ドラフト1位・大山悠輔内野手(22)が契約交渉を行い、1000万円増の2500万円で更改した。6月18日に初昇格すると、23日の広島戦(マツダ)で初出場。空振り三振に終わるもその後も1軍に帯同。9月1日の中日戦(甲子園)には4番に座り、翌日の同戦には“球団史上初の新人4番弾”を放った。DeNAとのCSファーストステージでは打率・538。ルーキーらしからぬ勝負強さを随所にみせ、打率・237、7本塁打、38打点で1年目を終えた。
11/28:小野は600万増の年俸1800万円で更改:ドラフト2位・小野泰己投手(23)=富士大=が契約更改交渉に臨み600万増の年俸1800万円でサインした。5月21日のヤクルト戦(神宮)に初昇格するも打線の援護にも恵まれず12試合連続白星なし。8月29日の同戦(甲子園)でプロ初勝利を挙げた。2勝7敗、防御率4・35で1年目を終えた。
11/27:阪神、DeNA戦力外の山崎と1年契約:阪神はDeNAから戦力外通告を受けた山崎憲晴内野手(30)と契約したと発表した。1年契約で、年俸1000万円、背番号は未定。山崎は、内野の全ポジションに加え、捕手も経験があり、スペイン語を話せることも明かした。“三刀流”で、33年ぶりの日本一を目指す金本虎に恩返しする。
11/26:福留、主将続投:金本知憲監督(49)が来季も福留孝介外野手(40)が主将を務めることを明かした。前日25日の「ファン感謝デー」で直接オファー。福留も快諾し、続投が決まった。13年ぶりのリーグ優勝に向けて、やはり、ベテランの力が不可欠。
11/25:新スローガン「執念」発表:阪神の「ファン感謝デー 2017」が甲子園球場で開催され、金本知憲監督(49)が来季の新スローガン「執念 Tigers Change 2018」を発表した。勝負の就任3年目。現役時代から最も大事にしていたものを前面に打ち出し、13年ぶりのリーグ優勝を高らかに宣言した。
11/21:森越、350万円増:森越祐人内野手(29)が契約交渉に臨み350万円増の1000万円でサインした。プロ入り7年目で最多の29試合に出場。打率は・130だったが数字にあらわれない堅実な守備とムードメーカーとしてチームに貢献。
11/21:坂本、300万増の1600万円で更改:坂本誠志郎捕手(24)が契約交渉を行い300万アップの1600万円で更改した。2年目の今季、3月の教育リーグで親指を骨折。7月5日のDeNA戦(横浜)で初昇格を果たすと、8月から9月にかけ18試合連続でスタメンマスクをかぶった。その後「左脇腹の筋挫傷」で9月20日に筋挫傷。つかみかけた定位置がスルリと手から落ちた。
11/21:糸原、倍増の1600万円で更改:ドラフト5位ルーキーの糸原健斗内野手(25)=JX-ENEOS=が契約交渉を行い倍増の1600万円で更改した。開幕から1軍に帯同し、持ち前の勝負強さとパンチ力で徐々に出番をつかんでいった。7月9日の巨人戦(甲子園)ではプロ初本塁打を含む4安打3打点。9回には中越えにプロ初のサヨナラ打を放った。しかし19日の広島戦(同)、飛球を捕る際に右膝を負傷。「右膝内速側副靭帯(じんたい)損傷」で戦線離脱した。
11/21:青柳、100万増の1300万円で更改:青柳晃洋投手(23)が契約交渉に臨み100万増の年俸1300万円で更改した。2年目の今季、12試合に先発し防御率3・22。6月30日のヤクルト戦(甲子園)では史上10人目となる1イニング3死球を与えるなど、リーグ2位の10死球(1位は巨人・マイコラスの11)。制球に課題を残した。
11/21:松田、200万増の1500万円で更改:松田遼馬投手(22)が契約交渉を行い、200万アップの1500万円で更改した。6年目の今季、1軍で26試合に登板。自己最多の35回2/3を投げるも、防御率5・05。
11/20:桑原、最優秀中継ぎ投手賞受賞!:桑原謙太朗投手(32)が東京都内で行われた年間表彰式「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」に出席。自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手の表彰を受け、新球習得も宣言した。マルコス・マテオ投手(33)も同賞、ラファエル・ドリス投手(29)は最多セーブ賞を獲得した。
11/20:岡崎、400万円UP:阪神は契約更改交渉を行い、プロ13年目で初の本塁打も放った岡崎太一捕手(34)は、400万円アップの年俸1700万円でサイン。戦力外候補とささやかれた時期を乗り越え、入団した2005年の年俸1500万円を初めて上回った。
11/20:榎田、悔し500万円減:阪神は契約更改交渉を行い、榎田は500万円ダウンの2700万円でサインした。昨季は中継ぎで35試合に登板も、7年目の今季は初昇格が9月1日。防御率こそ1・42だったが、プロ入り最低の3試合登板にとどまった。
11/20:若林忠志賞・特別賞に「阪神タイガース選手会」:阪神は継続的に社会貢献活動やファンサービスに取り組んだ選手や団体に与える若林忠志賞・特別賞に、今年度は「阪神タイガース選手会」が選ばれたと発表した。授与式は球団納会当日の22日に行う予定。
11/20:小宮山、200万円減の850万円でサイン:阪神は契約更改交渉を行い、小宮山は200万円ダウンの850万円でサインした。3年ぶりに1軍出場なしに終わった。
11/20:荒木、現状維持で更改:阪神は西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、荒木は現状維持の1000万円でサインした。今季は代走や守備固めで49試合に出場したが、7月22日に抹消されて以降は2軍暮らし。
11/20:岡崎が400万円増の1700万円でサイン:
岡崎太一捕手(34)が契約更改交渉に臨み、400万円アップの年俸1700万円でサインした。岡崎は13年目の今季、出場34試合、打率・195、5打点ながら、プロ初アーチを含む2本塁打をマーク。
11/17:桑原、500%超UP!虎史上最高昇給率の可能性:桑原謙太朗投手(32)に対し、球団が年俸の大幅アップを提示する方向であることが分かった。今季の800万円(金額は推定)から5000万円近くになるとみられ、アップ率500%超となれば日本人選手としては球団史上最高。今季はセットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。
11/16:歳内、右肩違和感のため育成で年俸1150万円サイン:歳内は右肩違和感のため育成契約となった。350万円減の年俸1150万円でサイン(背番号は未定)。6年目の今季は1軍登板なしでウエスタンも登板2試合のみ。
11/16:阪神、D5・谷川と合意 育成含む全選手の入団決定:がドラフト5位で指名した九州三菱自動車の谷川昌希投手(25)=175センチ、79キロ、右投げ右打ち=の入団が決まった。契約金5000万円、年俸840万円で合意した。これで阪神は育成も含む全選手の入団が決まった。
11/16:脳腫瘍から復活目指す横田が育成契約:脳腫瘍から復活を目指す横田慎太郎外野手(22)が西宮市内で契約を更改し、来季の育成契約を結んだ。
11/15:陽川、ウエスタン2冠も50万円減850万円でサイン:阪神は契約更改を行い、来季5年目の陽川尚将内野手(26)はウエスタン・リーグで2年連続本塁打王&打点王も、50万円減の850万円でサイン。
11/15:植田、50万円増でサイン:植田が契約更改に臨み、50万円増の年俸550万円でサインした。4年目となる来季への目標は「今年の13試合より多く」に設定。北條は昨季遊撃の定位置をつかみ、年俸3倍アップを勝ち取った。
11/15:江越、100万円ダウンでサイン:阪神は契約更改を行い、江越は100万円ダウンの1600万円でサイン。今季は28試合出場にとどまり、わずか1安打に終わった。
11/15:山本、現状維持900万円で更改:阪神は契約更改を行い、来季5年目の山本は現状維持の900万円で更改。今季は中継ぎで6試合に登板し、防御率5・87。シーズン後からサイドスローへ転向を図り、キャンプから実戦登板を積んでいる。
11/15:才木、現状維持650万円でサイン:阪神は契約更改を行い、才木は現状維持の650万円でサインした。ルーキーイヤーの今季は終盤に1軍で2試合に登板し、無失点。秋季キャンプでも順調に実力を伸ばし、金本監督も春季キャンプで1軍帯同を示唆。
11/15:D2高橋遥人と合意 契約金は7000万円:阪神がドラフト2位で指名した亜大の高橋遥人投手(22)=180センチ、78キロ、左投げ左打ち=の入団が決まった。契約金7000万円、年俸1200万円で合意した。
11/14:育成D1の石井と合意:阪神が育成ドラフト1位で指名した上武大の石井将希投手(22)=180センチ、82キロ、左投げ左打ち=の入団が決まった。支度金200万円、年俸300万円で合意した。
11/13:阪神、D6・牧と合意 契約金3000万円、年俸480万円:阪神がドラフト6位で指名した福井・啓新高の牧丈一郎投手(18)=181センチ、81キロ、右投げ左打ち=の入団が決まった。契約金3000万円、年俸480万円で合意した。
11/9:梅野、『4スタンス理論』フォームで開眼:阪神秋季キャンプ(安芸)阪:で梅野隆太郎捕手(26)が、紅白戦に紅組の「8番・捕手」で出場。改造した打撃フォームで第2打席にはバックスクリーン弾も披露して、3打数2安打と気を吐いた。
11/9:望月、現状維持サイン:望月が鳴尾浜で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸500万円でサインした。シーズン前からの腰痛で満足に登板できず。ウエスタンは登板7試合で1勝0敗1セーブ、防御率10・20。
11/9:鳥谷、Gグラブ賞三塁手受賞:プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」の受賞者が発表され、阪神・鳥谷敬内野手(36)が今季コンバートされた三塁で初受賞した。
 阪神の三塁手での受賞は1992年のオマリー(1度)以来25年ぶり。日本人選手では85年の掛布雅之(6度)以来32年ぶり。
 阪神で複数ポジションでの受賞は藤田平(1973、75年=遊撃手、81年=一塁手)以来2人目。セ・リーグでは高田繁(巨人=外野手、三塁手)、立浪和義(中日=遊撃手、二塁手、三塁手)、石井琢朗(横浜=三塁手、遊撃手)、宮本慎也(ヤクルト=遊撃手、三塁手)に次ぐ6人目。
 鳥谷は5度目の受賞。球団最多は新庄剛志(外野手)の7度。球界最多は福本豊(阪急)の12度。セ・リーグ最多は山本浩二(広島)、駒田徳広(横浜)、古田敦也、宮本慎也(ヤクルト)の10度。
11/9:中谷、豪快アーチも…:阪神秋季キャンプ(9日、安芸)で中谷が藤浪から豪快なアーチを描いた。白組の4番で出場し、三回に135キロのカットボールをとらえて、左翼の防球ネットへ。ただ、今キャンプでは速い直球をとらえることを課題としているだけに「(成果は)まだわからない。真っすぐを打てるようにしたい」と気を引き締めた。
11/9:陽川、完璧2戦連発!:阪神秋季キャンプ(9日、安芸)で陽川が今キャンプの実戦で2試合連続弾を放った。中谷の2ランに続き三回一死から左翼ポール際へ一発。藤浪の直球を完璧にとらえた。第1打席では左前打、五回にも右中間二塁打を放ち、3打数3安打1打点と活躍。5日の紅白戦でもバックスクリーンを越える一撃を披露した。
11/9:D1馬場の入団が決定:阪神からドラフト1位指名された仙台大の馬場皐輔投手(22)=180センチ、90キロ、右投げ右打ち=の入団が決まった。仙台市内のホテルで交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約。
11/8:阪神、“メジャー153キロ右腕”モレノと大筋合意!:阪神が新外国人として獲得に乗り出しているディエゴ・モレノ投手(30)=インディアンス傘下3A=と大筋合意に達したことが分かった。近く、正式契約となる。12球団屈指のブルペンにまた1人、剛腕リリーバーが加入。助っ投5人態勢で、13年ぶりの優勝へ戦力をさらに充実させていく。
11/8:守屋、100万円減でサイン:来季4年目の守屋は100万円減の年俸700万円でサイン。今季唯一の1軍登板だった6月25日の広島戦(マツダ)では1死もとれずに降板(自責1)し、その後、昇格はなかった。
11/8:横山、270万円減でサイン:2015年にドラフト1位入団した横山は270万円減の1300万円でサインした。今季は4月23日の巨人戦で先発し、勝利投手となったが、1軍登板はこの1試合にとどまった。
11/7:俊介、FA行使せず残留:俊介外野手(30)が安芸キャンプで今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することを明言した。「もう球団の方に残留することを伝えました。権利は行使せずにです。タイガースでやりたいという気持ち、日本一になりたい気持ちもある」
11/7:阪神に加入の呂彦青が会見:阪神が獲得した国立台湾体育運動大の呂彦青投手(21)が球団事務所で記者会見した。阪神とは複数年契約を結び、鳴尾浜球場で行われている秋季練習に8日から合流する。
 呂は最速148キロの直球を武器とする左腕で、10月に行われたアジア選手権に台湾代表として出場した。
11/5:原口、捕手復帰1号が左翼防球ネット最上段ズドン:阪神秋季キャンプ(安芸)で原口文仁捕手(25)が今キャンプ初の紅白戦に「5番・一塁」で出場。四回に左翼席の防球ネット最上段に突き刺す豪快なホームランを放った。
11/5:大山、ガ~ンガンアピール!4番先制2点タイムリー:阪神秋季キャンプ(安芸)で来季2年目の大山悠輔内野手(22)が、今キャンプ初の紅白戦に白組の「4番・二塁」で出場し、三回に2点打を放った。挑戦中の二塁守備もセンス十分で、早くも充実の秋だ。
11/5:陽川、超特大弾でアピール:阪神秋季キャンプ(安芸)で陽川が超特大のアピール弾だ。三回二死一塁。才木の147キロ直球をとらえると、打球はバックスクリーンをも越えた。五回一死でも左越えの痛烈な二塁打を放った
11/5:俊介、さすがの3打数3安打:阪神秋季キャンプ(安芸)で国内FA権を保有する俊介は、権利を行使するかどうかについて「そこはちょっと、待ってください」とだけ話した。残留が濃厚とみられているが、この日は明言せず。白組の「1番・左翼」で出場した紅白戦では3打数3安打。
11/4:秋山&メッセ、来季の先発ローテ“当確”:来季の阪神の先発ローテは未定ながら、今季チーム最多の12勝をあげた秋山、11勝のメッセンジャーは“当確”。39歳シーズンを迎える能見も入ってくる。ここに小野、復活した藤浪に岩貞が加わる。さらに今季後半にローテに復帰した岩田に青柳、才木、望月ら若手らも参戦。岩崎も先発に戻る可能性がある。
11/3:高山、充実フリー8発::阪神秋季キャンプ(安芸)で高山はフリー打撃で196スイング中、8本のサク越え。居残り特打でも10本のアーチをかけ、打ち損じには時折、声を張り上げるなどして最後まで精力的にバットを振った
11/2:中谷、5連発含む12発フリー:阪神秋季キャンプ(安芸)で中谷が打撃練習で快音を連発した。フリー打撃では5連発含む12発のサク越え。金本監督から下半身の使い方について指導を受けた。さらに居残り特打では大山と競演し、234スイング中23発と長尺バットを振り回した。

10/30:阪神がフェニックスL優勝無敗締め!:(フェニックスリーグ、阪神2-1楽天)阪神2軍は、みやざきフェニックス・リーグの楽天戦(SOKKEN)に2-1で勝利。すでに決めていた10年ぶりの優勝を無敗で飾った。先発した来季3年目・望月惇志投手(20)が自己最速タイ155キロで4回無失点。4番手として才木浩人投手(18)が1回無失点。150キロ以上の速球を投げ、来季開幕1軍を猛アピールした。
10/30:才木、150キロ超え連発!
:フェニックスリーグ楽天戦で4番手として八回に登板した才木は1回を無失点。14球中、11球が150キロを超え、力強いボールでねじふせた。
10/29:阪神が10年ぶりフェニックスL優勝!:阪神2軍は29日、韓国・サムスン戦(ひむか)が雨天中止となったため、みやざきフェニックス・リーグで1試合を残して、10年ぶり2度目の優勝が決まった。コーチから“MVP”に指名された才木浩人投手(18)と原口文仁捕手(26)が、11月2日からの秋季キャンプでさらなるアピールを続ける。打のMVPは原口だ。打率・346、2本塁打、6打点。浜中2軍打撃コーチは文句なしで選出した。今季は開幕スタメンも打率・226、6本塁打、25打点に終わり、クライマックスシリーズにも招集されなかった。
投手MVPは才木を指名。若きホープは、初々しく頬を緩めた。1メートル88の大型右腕は、24日のDeNA戦(西都)で7回2失点(自責1)。126球の熱投をみせた。長い手足から繰り出す最速152キロの直球と、物怖じしないハートが最大の持ち味。
10/27:北條、初球打ち反撃打:練習試合(阪神2-11ロッテ)で「2番・二塁」で出場した北條は、4打数1安打1打点だった。0-10の六回一死一、二塁で、初球の内角直球を左前に運ぶ適時打を放ち「初球からいけてよかった」と振り返った。
10/27:青柳、納得5回3失点:練習試合(阪神2-11ロッテ)で先発した青柳は5回3失点。立ち上がりは順調だったが、三回に6安打を集中されて、一気に3点を失った。
10/26:原口、左翼席へ2ラン:(フェニックスリーグ、阪神6-6ハンファ)阪神2軍は、みやざきフェニックス・リーグで韓国・ハンファと対戦し6-6と引き分けた。先発した岩貞祐太投手(26)は5回8安打4失点と精彩を欠いた。 「5番・DH」で出場した原口は、3打数1安打2打点だった。一回に1点を奪い、なお二死二塁。フォークをとらえると、打球は放物線を描き左翼席への2ラン。
10/26:阪神、外れ外れ1位で馬場の交渉権獲得;プロ野球ドラフト会議で阪神は、外れの外れの1位指名でソフトバンクと競合の末、最速155キロ右腕の仙台大・馬場皐輔投手(4年)の交渉権を獲得した。1位指名は早実高・清宮で外れ1位は履正社高の安田だった。
10/25:藤浪、5回無四球12K!:(フェニックスリーグ、阪神3-2ヤクルト)で阪神2軍はみやざきフェニックス・リーグのヤクルト戦(西都)に3-2と勝利した。先発した藤浪晋太郎投手(23)が5回1失点12奪三振の快投。最高の形で締めくくり、今後は帰阪して1軍の秋季練習に合流する見込みだ。
10/25:高山、決勝2ランも…:(フェニックスリーグ、阪神3-2ヤクルト)「3番・右翼」で出場した高山が、決勝アーチだ。1-1の六回無死一塁。梅野の140キロ直球をとらえ、右中間席へ2ランを放った。同リーグ2発目にも「(状態は)まだまだ。もうちょっと頑張ります」と前を向いた。
10/24:才木、来季1軍猛アピール!好投7回2失点:(フェニックスリーグ、阪神9-6DeNA)阪神2軍は、みやざきフェニックス・リーグでDeNAと対戦(西都)。9-6で勝利した。先発したD3位・才木浩人投手(18)=須磨翔風高=が7回6安打2失点の好投。
10/24:高山、2安打4打点:(フェニックスリーグ、阪神9-6DeNA)高山は7打数2安打4打点。三回無死一塁では左越えの適時二塁打を放った。六回二死二、三塁では笠井の140キロ直球を右前に運び2点打。
10/24:阪神・和田SA、テクニカルアドバイザー就任 :今季まで2年間、オーナー付シニアアドバイザー(SA)を務めた阪神・和田豊前監督(55)が、11月1日付で新たに球団本部付テクニカルアドバイザー(TA)に就任することが球団から発表された。この日、1年契約を完了した。
10/24:新井2軍育成C、練習指導に熱:新井2軍育成コーチは背番号「83」のユニホームに身を包み、全体練習に参加。守備練習では元気に声を出しながらノックを打ち、打撃練習では中谷らを相手に打撃投手も務めた。
10/24:安藤2軍育成C、新背番で登場:安藤2軍育成コーチが就任後初めての全体練習に参加した。背番号「86」のユニホームに袖を通しグラウンドへ登場。練習中は時折選手と笑顔で言葉を交わしながらノックの補助などに回った。
10/24:阪神、秋季キャンプの日程を発表:阪神は秋季キャンプを11月2日から同19日まで高知県安芸市で行うと発表した。
10/23:阪神・新井氏、ファーム育成コーチに就任:今季限りで現役引退した新井良太氏(34)が阪神のファーム育成コーチに就任し、西宮市内の球団事務所で会見を行った。背番号は「83」に決まった。「光栄なことですし、すごく責任感がある。重く受け止めて、身が引き締まる思いです。コーチはサポートする立場なので、誠心誠意サポートできたら」と背筋を伸ばした。34歳と若く、現役時代のプレー同様のハツラツとした指導に期待がかかる。
10/23:阪神・安藤氏、金本監督から“鬼コーチ指令”:今季限りで現役引退した安藤優也氏(39)が阪神のファーム育成コーチに就任し、西宮市内の球団事務所で会見を行った。背番号は「86」に決まった。「初めてのことなので多少の不安はありますけど、またタイガースのユニホームを着て、若手と一緒に野球ができることがうれしいです」。16年のプロ生活を終えて指導者1年生となり、初々しく口を開いた。今季2軍でともに汗を流した若手投手への指導が中心となるが、金本監督からはすでに“鬼コーチ指令”も。「
10/21:阪神、大和に3年契約基本線とした複数年契約提示へ:阪神が今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得した大和内野手(29)に対し、残留交渉で3年契約を基本線とした複数年契約を提示することが明らかになった。オリックス、DeNAなど多くの球団の注目が集まるなか、最大限の誠意を尽くして慰留に努める。
10/20:中谷、豪快三塁打!来季30本塁打へ気合:(フェニックスリーグ、西武2-3阪神)今季20本塁打を放った中谷は「5番・左翼」で出場。3打席凡退して迎えた2-2の九回二死走者なしで、あわやフェンス越えかという左越え三塁打を放ち、持ち前の長打力をみせつけた。来季に向けて、球団は強打の外国人獲得を模索中。30本塁打への意欲を問われ「頑張ります」と気合をみなぎらせた。
10/20:大山、二遊間“お預け”も4番でH!:(フェニックスリーグ、西武2-3阪神)金本監督が来季に向けて二遊間の挑戦プランを明かしている大山は「4番・一塁」で出場し、4打数1安打。七回の守備からは三塁を守った。この日は“鉄人プラン”の披露はなかったが、今後も外野を含め、複数ポジションを守る可能性がある。
10/19:台湾ウインターリーグ、阪神から竹安ら4選手選出:日本野球機構(NPB)は、台湾で11月25日から開催されるアジア・ウインターリーグへ派遣する49選手を発表し、ウエスタン選抜として、阪神からは竹安大知(23)、望月惇志(20)の両投手、長坂拳弥捕手(23)、植田海内野手(21)が選ばれた。また、コーチとして、藤井彰人2軍育成コーチ(41)も選出された。
 同リーグは米国と欧州の混成チームなど全6チームで争われ、プレーオフを経て、12月17日に優勝決定戦が行われる。
10/23:阪神、片岡打撃コーチ、来季はヘッド兼任 矢野氏が2軍監督に就任:阪神は来季のコーチングスタッフを発表した。
 【1軍】監督=金本知憲(49)、ヘッド兼打撃コーチ=片岡篤史(48)、作戦総合コーチ=高代延博(63)、チーフ兼守備走塁コーチ=平田勝男(58)、投手コーチ=香田勲男(52)、同=金村暁(41)、バッテリーコーチ=山田勝彦(48)、打撃コーチ=平野恵一(38)、内野守備走塁コーチ=久慈照嘉(48)、外野守備走塁コーチ=中村豊(44)、トレーニングコーチ=伊藤敦規(54)
 【2軍】監督=矢野燿大(48)、投手コーチ=高橋建(48)、同=福原忍(40)、バッテリーコーチ=藤井彰人(41)、打撃コーチ=浜中治(39)、守備走塁コーチ=藤本敦士(40)、同=筒井壮(42)、育成コーチ=安藤優也(39)、同=新井良太(34)
10/17:阪神、金本監督に複数年契約提示へ:2017年シーズンを終えた阪神が金本知憲監督(49)に対し、来季からの複数年契約を提示することが分かった。4位からの巻き返しを図った就任2年目も「育てながら勝つ」を継続。若手を積極的に起用し、中谷が20本塁打を達成するなど成果を上げた。すでに球宴休み中に坂井オーナーが来季続投を要請し、金本監督も受諾の意向を明らかにしている。DeNAとのCSファーストステージにはこの日敗退したが、長期政権を委ねる球団のスタンスは不変だ。
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