| 【その他大勢】なんでもかんでもいっとくで~。 |
| ★ロシア語 No80302 昨日は知らない同士のお客さんが3組、5人居た。早い時間は私一人で営業、どの様に話を切り出そうか考えた。 中にロシア人が一人いるのでそれをヒントにしようと思った。 私 「皆んな、ロシア語を知ってるか?」 年配の客「X◎$△£●₣□・・・」 ロシア人「オ~、おニイさんよく知っているネ」 私 「これはわからんなあ」と他の客に同意を求めた。 ヤングA「訳わからんな。そやけどピロシキは知ってるで」 私 「フロシキ(風呂敷)か?」 ヤングA「食べ物や。ロシア風のパンや」 ヤングB「俺、ロシア語はわからんわ」 私 「そやけど皆んなは知らんうちに喋ってるで。イクラや」 ヤングB「イクラは日本語や思てたわ。好きやから寿司屋でよう注文するわ」 私 「俺なんかしょっちゅう言うてるわ。買い物に行ったら、これ、いくら?て」 一同笑う 年配の客「それがエエねん。ジョークで酒がうまなるねん」 一句:ロシア語で 場を盛り上げた イクラかは |
| 子煩悩 No71011 昔は車を一家に一台所有するのも大変だったが、今は二台所有している家庭もある。 客「この間、クラウンを買(コ)うてん」 私「へえ、すごいね。うれしいでしょ」 客「そんなことないよ、辛いよ」 私「クラウンって最高の車やん」 客「いや、息子が乗るねん」 私「それじゃ、お父さんは何を乗ってますの」 客「色々維持費かかるから軽四や」 一人息子だと親は子に甘い。 一句:子煩悩親父(オヤジ)軽四息子(コ)はクラウン 親父は乗りたいクラウンを辛抱して一人息子に買ってやる。会社でも若い子のほうがいい車に乗ってる場合が多々ある。 |
| 蜂を避ける法 店で妻が「洗濯物を干している時に蜂が飛んできて怖かった」と話し始めた。 男性客は「俺やったら布団叩きで叩き落す」と好戦的な意見。 年配客は「慌てんとジッとしとく。声をだしたり動いたりしたらアカン」と教えてくれた。 愛媛出身の女性は「うちの田舎では、“みそくさい、みそくさい”と云ってジッとしているとどっかに飛んで行くよ」と言った。 うそくさいおまじないにみんな無視した。 その女性客が「ホンマやで~、“みずくさい、みずくさい”」と言ってダジャレで気を引いた。 蜂を避ける法の結論はジッとして動かない、蜂だけにムシする事。 「アブやったら効果があるんかな」「試した事がないからやめとき、アブナイ、アブナイ」 |
| ユニーク! スナックをしていると色々な人に出会い面白い。中でも真夏に黒の革コートを着てくるお客がユニークだ。 以前の彼はオウム真理教が世間を賑わしていた頃、麻原彰晃ばりにもじゃもじゃのロングヘアだったが、突然一転してツルツル頭に剃り上げ周りを驚かした事がある。 現在はその坊主頭で黒の革コートに黒のサングラスが彼のスタイル。少し不気味だ。 この真夏に革コートは暑くないかと心配するがあのツルツル頭。それで体温調整しているのかな? |
| コブクロの伝道者 今日のお客さんは超コブクロ・ファンだ。大阪城ホールでのコブクロのコンサートの帰りに寄ってくれた。 52歳の女性だがインディーズの頃から応援している。ファンになったきっかけは娘さんだが、コブクロの発祥地が堺の商店街で、小渕健太郎君が彼女と同じ宮崎出身地なので力を入れている。 コブクロがデビューしてからはCDを沢山買っては知り合いに配っていた。私も「歌を覚えて」と何枚か貰った。お陰で苦手なジャンルだったが7曲は唄えるようになった。 当店でも他のお客さんに「コブクロ唄って」とCDを配ってリクエスト。新規のファンが増えた。 おばちゃんながら彼女もコブクロの歌を唄うのだが、新曲をいち早く覚えて披露するのには感心させられる。 彼女曰く、コブクロのいいところは歌は上手いし、歌詞がいい。そして礼儀がいい。 私から見れば育ての親みたいで「コブクロ」の「オフクロ」という感じだ。 |
| ま~るい顔 内装関係をしているお客さんの話。 仕事先の家で作業中、4~5歳くらいの女の子が側に来て「おっちゃん、顔まるいな」とシゲシゲとお客さんの顔を見ながら言ったらしい。 確かにそのお客さんは40過ぎなのに頭がハゲていて、てっぺんに髪が僅かという感じ。 お客さんは<なんやこの子は…>と思いながら「危ないからあっち行っときや」と軽くかわした。 数分後、今度は白い紙を持って来て「これ、おっちゃんの顔や、似てるやろ」と見せた。 白い紙に描かれた絵は、まんまるい円に黒点がチョロチョロ、そして目を簡単に書いたもので、ちょうどスマイルバッチの頭にゴマを振ったみたいだったそうな。 お客さんは<可愛げのないガキやな>と思いながら「似てへん、似てへん」とあしらったが、同僚はその絵を見て“プッ”とふき出したとか。 またこの間、街を歩いていたら女性に「おっちゃん、郵便局はどう行くの」と聞かれたとか。 「どう見ても50は過ぎてるオバはんやのに『おっちゃん』やて、腹立つで」と怒っていた。「そやから、デタラメ教えたった」と。 挙句の果てに60過ぎたおっさんに「あんた、ワシより(歳が)上やろ」と言われ、ボヤいていた。 頭の話は他人事ではないので、笑いをかみ殺し、同情を装って彼のボヤキを聞いた。 |
| ★ゲロ戦記 一昨日、店の終わり掛けに女性のお客さんがトイレでゲロを吐いた。彼女の場合はタイルの床と便器にしたのでまだマシだ。便器のはジャーと流せば済む。タチが悪いのは店のじゅうたんにするとか、トイレの手洗い器に吐かれた時。じゅうたんは繊維に染み込み取れにくいし、手洗い器は詰まるので簡単に処理できない。 さて、彼女を送り出してから掃除をしたが、トイレ内にこもった何ともいえない匂いに負けて貰いゲロをしそうになる。「くっさー、えげつな~」思わず岡八郎になる。(若い人は知らんやろけど) 息を止めてタイル上のあらかたのゲロを何枚も重ねたキッチンペーパーで取る。「オェー」。そして洗剤を沢山ふりかけ残りカスと共にブラシでこする。“ピチャッ”思いっきりこすったので雫が顔にかかった!「ウーッ、あ~気持ち悪~」(~~;)脂っこいものを食べたのか、きつく磨いてもタイルが曇っていたので何度も磨いた。 それにしてもゲロを掴んだ時のあの気味悪い温もり、感触、匂いが脳裏に残り、思い出すといまでも気分が悪くなるゲロとの戦いであった。 |
| ★ワールド牧場 最近富田林に行ってきたお客が「ワールド牧場でイルカショーもやっているで」と話した。 私は「ええ~、牧場でイルカショー?」「そうや客を寄せるためになんでもやっているんや。 温泉もあるし」「ほんだらマナ板ショーも?」「…(・・;)」 |
| ★ミスもギャグに お酒に酔うと誰しもちょっとしたミスもしますが、それをギャグにしてしまう人もいます。 この間、かなりお酒を飲んだお客さんがいましたが、話に夢中になり、水割りのグラスと 間違えて、うっかりミネラルのビンを口まで持ってきました。一瞬、「かっこ悪い」と、とどま ったが、そのままイッキ飲みをした。そして、「さっき、濃いのを飲んだから、腹の中で薄め るのさ。」 |
| ★ソープの待合室 先日、ソープランドに行ったというお客さんの話。待合室で友人と「あの娘がいい」とか 「この娘いい」とか、ワイワイ言いながら楽しみにして待っていたが、奥から出てきた客を 見て一瞬、友人は血の気が引いたそうだ。その客とは、彼の父親でした。友人は「父親 とは兄弟にはなりたくない」と言って、その場を立ち去った。その後、それまで恐かった父 親が、優しくなったとか。 |
| ★銀座のスナック あるお客さんの話ですが、先日、彼が新入社員と出張で東京まで行った時の話です。 泊りがけなので、夜になると銀座へ飲みに行く事になりました。そして彼は若い新入社 員に「銀座のスナックは座るだけで1万円とられるんだぞ」と言ったら、今までスナックに 行った事のないその新人はその店で、帰るまで立って飲んでいたとか。 |